インテルやカルチョに関する話題多め
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受かってしまいました。
人生でかつてない経験レベルで仕事を抱えている時に限って、こういうのが受かる。
……うん。やっぱり同人ってそういうものだ(´・ω・)



取り急ぎ報告だけ。
twitterですら生存報告が限界の状態ですが、川崎のタイトル獲得と、インテルのCL復帰までは死にません。負けません。

ではまた。
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【2014/11/15 23:31】 | 未分類
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出会いのきっかけは、ツイッターでした。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、自分がblogを開設したのは、今から3年と少し前になります。
その後、宣伝や交流の場を求めてツイッターアカウントを取得するのですが、当時は右も左もわからない状態で、さて誰をどうフォローしていけばよいのか。
交流とはどうやって広げていけばいいものなのか……すべて手探り、暗中模索な状態でした。

そんな中、自分が何故、どういう経緯で彼――結城康平さんをフォローしたのか、正確なところは覚えていません。

それでも、いくつか記憶に残っていることはあります。

まず、自分にとっては初となる、フィオレンティーナファンの相互フォロワーさんであったこと。
その知識の豊富さ、観察眼の鋭さに、出会った当初から驚かされていたこと。
インテルやトットナム、川崎フロンターレといった自分が応援しているクラブ以外のファンの方と交流が生まれたことが、とても嬉しかったことです。


結城さんとは、「歳の離れた友人」という言葉が、最もしっくりくる間柄でした。

当初、彼は自分を年上・目上として接してくれていたのですが、自分が彼を年下、あるいは目下として扱うことは、ほとんどなかったと思います。
気がつけばお互い、最低限の礼儀は欠かさないものの、サッカーだけじゃなくプライベートなことまで、かなりあけすけに遠慮なく言い合う機会が増えていきました。

それでも、ただの一度も衝突・喧嘩するような場面がなかった辺り、彼のコミュ力の高さというか、抜群の距離感覚というかを感じさせられます。
そりゃ軽くイラッとしたことぐらいは、お互いあったかもしれませんけどね(笑)
それでも、どちらも踏み込みすぎず、蔑ろにもしない関係でいられたことは、とても喜ばしいことだったのかと思うのです。

結城康平という人は、なんと言っても実に顔が広かった。
自分のような人見知り、時代遅れのアナログ派は、そのフットワークの軽さと、渉外能力の高さに舌を巻いたものです。
現在、自分が持っている交流の半分近くは、彼を通じて知り合った人達だったりします。

長友志2を出した時には、各方面との連絡において、パイプ役として非常に重要な役割を果たしてくれました。
先の夏コミでも、一冊まるまるうちのレ―ベルに寄稿してくれるなど、『きつねの処』との繋がりの深さは、ゲストメンバーとしては異例のレベルだったと言えます。

彼は、若者ならではの勢いや情熱を随所で垣間見せながらも、一方で若者らしからぬ、成熟したフットボール観の持ち主でした。
小説畑で育ったためか、文学的な表現を多々用いながらも、科学的にピッチ内外の事象を検証するスタイルは、ルーツの一部を同じくする自分には、とてもよく馴染んだものです。

小説、スポーツコラム、漫画、映画……様々なジャンルにアンテナを伸ばしているからこそ、多彩な表現のアプローチが磨かれていったのだろうと、若年ながら勤勉に自分の引き出しを増やそうと努めるその姿勢には、リスペクトを抱かずにはいられなかったものでした。

一言でまとめるなら、結城康平という人は、自分が若かりし頃に、「もっとこうしておけばよかった」という、

『理想の体現者』

なのかもしれません。

仮に今、20代そこそこのあの頃に戻れるとしたら、あんなことやこんなことをやり直すだろうな――
そういったことを、次から次と実際に行動に移してくれる。

勿論、成功することも失敗することもあるようでした。悩みを相談してくれたこともあります。
それでも、失敗からも確実にその後へ繋げる財産を作り出し、人生経験という名の貯蓄を着実に貯め込んでいる。
そんな姿が、実に好ましく自分の目には映ったものでした。

彼のおかげで、今更ながらに気付かされたことがあった。
彼のおかげで、確かに広がった世界があった。
彼のおかげで、冷静に今の自分を見つめなおすこともできた。

彼と出会えなければ、今日の白面は存在し得ませんでした。

ジョゼ・モウリーニョとアレックス・ファーガソンのように、ジョゼップ・グァルディオラとマルセロ・ビエルサのように……と言っては大げさですかねw
それでも自分にとっては、年齢は離れていながらも、自分と彼は決して知人でも、先輩後輩でもなく、紛れも無い「友人」である、そんな存在です。

彼と知り合えたことが、いかに幸福で、幸運だったのか――
自分がそれを実感できるのは、多分これからもう少し先。
直接会えなくなって、しばらく日が経ってからでしょう。


今晩22時過ぎの飛行機で、彼はスコットランド留学へと旅立ちます。
フットボールの本場の空気を、直にその胸に吸い込める場所へ向かう訳です。

幸い今は、世界中のどこの誰とも、インターネットを使ってリアルタイムで交信は可能です。
ですが、彼が帰国の途につき、無事に日本へ戻ってくるまでは、ボールを蹴り合うことも、スタジアムに試合を観戦しに行くことも、酒を酌み交わすこともできなくなる。
それは間違いなく、自分の生活風景の一部が変わることを意味します。

それでも笑顔で、行ってらっしゃいと言うことができます。
大きな何かを掴んで来てくれと、背中を叩くことができます。

戻ってきたら、また酒の一杯も酌み交わそうと、そんな約束もできました。

――どうか達者で。

フットボールに関することも、そうでないことも。
現地からの報告、楽しみに待ってます。


結城さん。
間違いなくあなたは、俺にとって
スペシャル・ワン
特別な友人

です。

その前途に、幸あらんことを。

<了>


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【2013/09/15 18:54】 | 未分類
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 |ω・`)

 |ω・`)ノ<コンニチワ。

 |・ω・`)<お久しぶりです。以前行った投票で

①インテルな話題
②代表な話題
③ユニフォームな話題

のどれか、読みたいもののご希望ございますか?とおうかがいをたてました所、圧倒的得票数で
「ユニフォームな話題」
のご希望をいただきましたので、ちょろりと書いてみます。

誰にでも、それこそサッカーを普段まったく見ないよーって人でも読める程度にライトな内容なので、普段のボリュームが無いと不満という方は、ブラウザのバックボタンで引き返して下さい(´・ω・`)ゴメンネ

【お題】
・ノミネートは白面が所持しているユニフォームのうち、
イタリア セリエA
ドイツ ブンデスリーガ
に属するクラブから16着。本当はもうちょっとあるのですが、投票フォームが16までしか入れられなかったので/ ,' 3  `ヽーっ

・あれこれ見ていって
あ、これちょっと格好いい♪
みたいな、お気に入りのユニフォームが見つかったら投票してね。
1位になったからって何か特典がある訳ではありませんが…
(顔モザかけて写真でもアップしたらというご指摘いただきましたが……いや、明らかにいらんやんそんなん/ ,' 3  `ヽーっ願い下げも甚だしい)

・実際に白面が着ている時に、褒めてもらえたり反応があったユニフォームについては後日お伝えします。

・慌てて作ってるので、年代とか間違いがあっても流して許して下さい(´Д⊂ヽヨロシク

ではご紹介。

①インテル・ミラノ 2009-2010シーズン ホーム

ジョゼ・モウリーニョ指揮時代、今となっては遠い夢物語になった三冠(イタリアリーグ戦、イタリアカップ戦、欧州チャンピオンズリーグ)を達成した時のユニフォーム。
思い出の一品です。

②インテル・ミラノ 2009-2010シーズン アウェー

上記のホームユニフォーム以上に、自分にとっては大切な一着。
自分のアイコンが着ているのはまさにこれです。
inter-Hakumen 300
ね(´・ω・`)?

③インテル・ミラノ 2010-2011シーズン ホーム
長友佑都の加入で一気に有名になったモデルです。
通称「スイカ柄」。ぱっと見イマイチだけど、ピッチで見ると映える不思議な一着でした。

④インテル・ミラノ 2010-2011シーズン アウェー
腕から腰にかけて描かれたドラゴンが、いかにも厨二病スタイリッシュなモデル。
こうして見ると歳考えないとバカみたいちょっとエスニック風ですが、意外に着てみると愛着湧くモデルなんですよ?w

⑤インテル・ミラノ 2011-2012シーズン ホーム

数あるインテルのホーム品でも、個人的に一番お気に入りなのはこれ。
襟元の開き具合とシンプルなデザインが格好いいと思います。

⑥インテル・ミラノ 2011-2012シーズン アウェー

これまたシンプルで格好いい一着。このシーズン、成績は燦々たる有り様だったんですが、ユニフォームだけはよかったと思います(苦笑)
実際には襟元のボタンをしめずに着る感じになりますよん。

⑦インテル・ミラノ 2012-2013シーズン ホーム

なんだか2009-2010シーズンの物に似ているデザインですね。
三冠獲得時の栄光をもう一度、っていう祈りが込められてたのかな……

だが、駄目……!!
という哀愁の一着です。気合や想いだけで勝ち上がれるなら苦労しません(´・ω・`)
しっかり運営してお金貯めてマネジメントしようと、1から全部やり直し中なインテルです。

⑧インテル・ミラノ 2012-2013シーズン GK2nd

今回のノミネートの中では、唯一のゴールキーパー用です。
こうして見るとうわーって思うかもしれませんが、着てみると案外いいものですよ?w
ちなみに、ネームは勿論ハンダノビッチ。インテル移籍が決まった途端、小躍りしたほど大好きな選手です。

⑨パレルモ 2012-2013 ホーム

ピンク色なので男性が着づらい印象がありますが、個人的には結構好きなパレルモです。
買ったシーズンに降格の憂き目を見てしまいましたが……(´Д⊂ヽ
イリチッチという大好きな選手が移籍濃厚だったので、移る前に買わねば!……と慌てて購入した一着だったりします。ちなみに彼、現在はフィオレンティーナで頑張ってたり…予想は的中してしまったのでした/ ,' 3  `ヽーっ
ハンダノビッチもそうですが、好きなんですよね。スロベニア代表(笑)

⑩フィオレンティーナ 1995-1996シーズン ホーム

これはレアだと思います!
随分懐かしいシーズンのヴィオラな一着です。紫が自分にもっと似合えばいいんですが、これイケメンじゃないと着こなしづらいです(;´Д`)

⑪サンプドリア 2011-2012シーズン ホーム

何故か持ってるサンプドリア。
この年ばっちり降格しました(´Д⊂ヽまたこのパターンか……自分が買うと何故こういつも(´・ω:;.:...

胸の辺りがかなりキュッとしまるので、アンダーウェアなしだと着づらい構成です。
乳頭が目立ってしまう_| ̄|○いやマジで……

⑫ジェノア 2012-2013シーズン ホーム

ジェノアが誇るカピターノ、マルコ・ロッシのキャリアがそろそろ危ない……と感じて買ってきてもらったんですが、ハイ。悲しいことに予感的中、今夏に引退してしまいました(´;ω;`)
という訳で、デザインよりもネームの方が重要な一着です。バルセロナ風カラーなせいか、ちょっとサッカーを知ってる人でも、高確率で間違います/ ,' 3  `ヽーっ

⑬ACミラン 2006-2007シーズン ホーム

インテリスタの皆さん、怒らないでください><;
決して、決して裏切った訳ではありません。インテリスタになる以前に入手していた一着だったのです!

……という訳で、欧州チャンピオンズリーグを制した直後のシーズンのミランです。
今はもう知人のミラニスタさんに譲ってしまいましたが、デザイン自体はやっぱり格好いいですね。
とは言え、やっぱり自分には赤黒は似合いませんでした。自分の目から見ても、違和感がすごかったです(笑)

⑭ナポリ 2011-2012シーズン ホーム

マラドーナの伝説や近年の台頭で知られる、南部の雄ナポリな一着です。
手強いライバルですが、個人的にとても好感度の高いクラブですね。強くなるためのステップを一つずつ踏みながら、時間をかけて大きくなってきました。
今季の欧州チャンピオンズリーグでも、是非頑張って欲しいと思います。

⑮シャルケ 2011-2012シーズン アウェー

ここからドイツ・ブンデスリーガのユニフォームがニ着ほど。
一着目はこちら、うっちーでおなじみシャルケのユニフォーム。自分が持ってるのはラウール・ゴンザレスの方なんですけどねw
色合いがすごく柔らかいので、柔和な印象を与えます。インテルやミランのホームと比べると顕著です。

⑯ヴォルフスブルク 2010-2011シーズン ホーム

長谷部誠の元(!)所属クラブとして有名な緑の狼、ヴォルフスブルクのユニフォームです。
いやー……
自分が言うのもなんですが、着づらさでは今回紹介した中でもダントツのトップですね。これどうやって着こなせっちゅうねん(;゚д゚)!

一応、ズボンが薄いカラーの物だと違和感が少ないです。でも、白だと緑が際立ち過ぎ、オレンジや黄色だと見た目にやさしくないという……コーディネーター泣かせの一着(;´Д`)
これ似合う人は少ないんじゃないかなーと思います。(´・ω・`)ムズカシイ


今回紹介するのは以上になります。
……ん、今回?そうなのです。
実はまだまだプレミア、スペイン編が残っているので、回を分けた結果がこれだったり/ ,' 3  `ヽーっ
自分でもいい加減多すぎな気がしますが、持ってる物は仕方がない(*ノω・*)

↓は気楽に投票してくださいー。
特に何がある訳ではないけど、自分の贔屓クラブにでも?


ではまた。
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【2013/09/01 17:38】 | 未分類
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今夏はご存知の通り、選考に落ちてしまい、新刊出すこと叶いませんでした。
なので、その代わりになるかどうかはわかりませんが、久々にインテル関連のレポートを製作中です。

既に今の時点で1万字超のだだ長い代物なので、完全に人は選ぶものになりそうですが( ´・ω・)
とりあえずもうしばしお待ちください。


……よし。
これで書き上げないと公約違反、追い詰められた(笑)

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【2012/08/04 06:52】 | 未分類
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junchang
う~ん残念です。
毎回グレードアップしていく内容が楽しみだったのですが・・・・

白面さんにはいつか「もし、自分がサッカー雑誌の編集長としてサッカー雑誌を創刊したらどんな内容の雑誌になるか?」的なテーマで作品を作って欲しいです。いろんな方がブレーンとしていらっしゃるようなので!

次回期待しています!

Re: タイトルなし
白面
すみません。自分の力不足で落選してしまいまして/ ,' 3  `ヽーっ

そのかわり、今回のは気合に気合入れて書きました!
ぜひお読みいただければと思います!!

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あーもう(´Д⊂ヽ

皆様お久しぶりです。
そして一月ぶり以上の開口一番でいきなりナンですが、ひとつご報告をば。

とりあえず閲覧数とか内容とか気にしてる場合じゃないやー\(^o^)/

……いやー、まずこの一月の酷使率が、それはもう労働基準法とかブラック企業とかあれこれグレーゾーンを完全向こう側で働きまくったわけなんですが(´・ω・`)

今朝の人事を見る限り、
全然改善されませんでした!!(爆)


しかも私ごとで恐縮なのですが、今月末に引越す予定でございまして、そうなると回線そのものがなくなるという(;´・ω・)
もはや内容にこだわろうにも、そもそもこだわっていたらまともに更新不可能な状況です。

あー、なるほど。
こうやってみんなblog休止していくんだなー……続けられなくなるんだなぁ


と、自分自身の身に降り掛かってみて、ようやく納得する現実。
ビジネスとプライベートの変化>>表現ですものね~……まったくもって痛感です。


でも自分は、書ける以上は続けます。

だってまだ、夏コミが控えてるんですもの!!w


今後の当blog、内容には期待しないでください。
更新頻度にも期待しないでください。

細かいことを考えるのは、考えられる状況になってからにします。
今はどだい、どうやったって無理ですもの/ ,' 3  `ヽーっ


なお、この度の変更に伴い、足あっとのリンクを外させていただきました。
毎日の訪問が不可能になってしまいましたので…これ以上つけといても、ご迷惑なだけかなと。
何卒ご了承ください。


ではまた。

【2012/04/02 22:28】 | 未分類
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