インテルやカルチョに関する話題多め
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自分がコラムを寄稿させてもらっている、Qoly.jpさんで


今シーズンのセリエA 順位予想


企画が発動。
こちら、座談会の方参加してきました。



詳しい内容は、また記事にされたものをうちでお伝えしつつ、確認していただくことになりますが・・・
ひとつ明確に感じたことが。


自分の着眼点は、やっぱ変らしい(爆)


ということです(汗)


セリエAファン、カルチョスキーは戦術マニアで博学な方がいっぱい。

しかし自分は戦略とでも言うか、特別意識してどこかを注視するわけでもなしに、選手個々のクオリティや指揮官の方針、クラブの運営方針とか、大雑把に捉えている感じなのかな・・・と自覚しました。


順位予想の方も、これがまー・・・他の方とは見事に食い違いが(´Д`;)
自分の場合は純粋な予想というより、


こうなって欲しい!


的な希望が、色濃く反映された影響だろうなと思います(苦笑)


次回は編集のTさんに、どういう方向性の座談会か、もうちょっと細かく確認してから参加するようにしなければ・・・
あれじゃ自分ピエロやんー_| ̄|○


とか言いつつ、本当に楽しかったんですけどね。
掛け値なしにw


そういうわけで実に知的好奇心を喚起させられる、有意義な時間でした。
時間的な制約は日に日に厳しくなっている感じですが、それでもフットボールからだけは離れられませんヽ(・∀・ )ノ


ゴタゴタ続きだったセリエAも、ようやくと言うか、まもなく開幕します。
さー睡眠時間削るぞー(゚∀゚)

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【2011/09/04 09:20】 | カルチョなこと
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お久しぶりです
huge spurs fan
久しぶりにコメントさせて頂きます!
Qolyの方にもコラム出稿されてたのですねー。いやすごい。

サッカー関係のブログやコラムを書かれてるかたと詳しくお話する機会も少ないですし、座談会は有意義そうですね。

企画が増えて大変だとは思いますが、お体に気をつけて頑張ってください!

Re: お久しぶりです
白面
おおーお久しぶりです!
お元気でしたか?
自分は全然元気じゃないんですが、気力で保たせてます!w

座談会はやっぱり、自分とまるで観点の違う人がたくさん集まってきますので、非常に興味深いですね。
インテリスタ以外から見たインテル、戦術嗜好、個人尊重、それぞれ見方が異なりますので、複数の観点からカルチョやフットボールをじっくり考える機会が持てて、とてもいい感じです。

実際参加者全員、「これ時間足りないねー・・・」となるというw

ありがとうございます。
今後もマイペースではございますが、ぼちぼちと続けていきたいと思います!

あ、やったんだ!
岩氏(いわし)
オデもプレミアの方でお誘いあったんだけど、大事なリーグ戦があったんで断念したでござる。。


次回は参加したいな~


そうか~。楽しいのかぁ♪


っていっても俺リヴァプール贔屓しそうでついていけるか心配w

Re: あ、やったんだ!
白面
ごめんなさい、こっち見落としてて返信遅れました(´・ω・`)

参加絶対した方がいいよ?

自分だってインテルとジェノア以外は有名な名前ぐらいしか押さえてないw
それも最低限会話にはなるしなぁ・・・

レッズと中小クラブを1つ、それに若手をピックアップしておけば問題なし!w

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※※ 警告: 良識あるユベンティーノの皆様へ ※※

ここは魔窟です。速やかに引き返されることをお薦め致します。

この先すべての罵詈雑言、批判は、一部のウルトラスやクラブのフロントに向けて発せられたものですが、皆様の愛するビアンコネロを傷付けるという点において、非生産的な内容であることは否めません。

さもしき成り上がりの戯言と嘲笑してくださるようであれば、いっそ一向に構わないのですが、気分を害されても責任は取れませんので、その旨、何卒ご了承願います。 管理人:白面



○「喧嘩の仕方」すら忘れたユーヴェ

すこぶる胸くそが悪い。

2006年、カルチョポリにまつわる一連の顛末……
その結果としてインテルに「タナボタ式」にもたらされたスクデットを、ユヴェントスが是が非でも奪回したがっていることは周知の通りだ。

自分は以前このように書いた。

潔白を証明しようとする戦いには意義がある。
他者を妬み嫉み、恨み辛んだ先にある闘争に価値はない


と。
こうも言った。

自分はインテリスタであると同時に、イタリアを、カルチョを心の底から愛している

、と。

カルチョの欠点を100挙げると同時に、美点は101挙げることができると断言できる。
それほど、真剣にこのリーグと向き合っている。

だからこそインテリスタでありながら、ユヴェントスの未来を、いらぬ節介を百も承知で憂いてきたのだ。


しかしそれらは、本当に余計で愚かな心配だったのかもしれない。

カルチョの未来を案じ、ユヴェントスの再起を願ったことに対する返答がこれだ。

インテル会長、連盟検事に激怒
モラッティ会長がメディアを“口撃” ガゼッタも標的に
※インテルチャンネル:モラッティ独占インタビュー













一言で片付けられる。


恥を知れ。


これまでの振る舞いが、美しく人々を魅了したかつての自身を忘れられず、老いさらばえた我が身を弁えずに傲慢な振る舞いを繰り返す老婆であったとすれば――

今回のそれは、自分が生者と信じながら、その実自らの腐臭に気がつかない。
そんな、屍鬼さながらの醜悪さだ。

ユヴェントスのフロントは、決して手を染めてはいけない愚行に身を窶した。
よりにもよって、今はもうこの世にいない、ファケッティの尊厳を辱めようとするとは……


そこまで堕ちたのかと、怒りと失望を禁じえない。


これまでの訴えなど、今回のそれに比べれば、微笑ましいスキンシップも同然だ。

少なくとも、やりたければお好きにどうぞ、と言えるだけのかわいげがあった。
だが、今回はまったく違う。

この一連の動きに、まさか自分達は無関係だ、検事個人が勝手に言い出しただけだ……とは言うまい?

ここはカルチョだ。
カルチョの流儀もお互いのやり方も、これまで貴兄らが繰り返してきた行為の数々も、筆者は充分に知っているつもりである。


◇形骸化したスクデットに、戒め以上の価値はない

よい機会につき、この度はっきりと明言しておこう。
多くのインテリスタは、2005-2006シーズンのスクデットに、ほとんど価値を見出していない。

無論人によって意識の差はあるだろうが、確実に言えることは、その後に獲得した4つのスクデット――
取り分け最新のそれに比べて半分以下の価値もないであろうことを、誰に言われるまでもなく、インテリスタ自身が知っているということである。

ああそうだ。

これはモウリーニョ曰く、

机の上でもらった

スクデットだ。
今更改めて言うのが馬鹿馬鹿しいほど、実にくだらない栄冠だ。


思うにこのスクデットには、

ユヴェントスが確固たる証拠のある不正を働いていた

という、カルチョ史上最悪の汚点を、皆が忘れないためという点にこそ本当の価値がある。
意義を感じられる。

ユヴェントスのフロントや、一部ウルトラスは、汚辱にまみれたその過去を忘れたいがため、カルチョポリ発覚時に自らに課せられた屈辱的な仕打ち――言うまでもなくスクデット剥奪や、二部降格といったそれである――
こうした記憶を形骸化するために、殊更に返還を騒ぎ立てるのだろうと理解している。
スクデットの返還が認められれば、それは自分達が不当に罰を受けただけの犠牲者なのだと、周囲も同じことをしていたのにユヴェントスだけが貧乏くじを引いたのだと、既成事実を作り上げる絶好の足がかりとなるからだ。

まったく違うと言い切れるならば、ある種の尊敬を込めて拍手喝采を贈る次第だが……
本心から違う、と言い切れる者が、果たして何人いるだろうか?


しかし、それにしてもだ。

物言わぬ死者の尊厳を冒涜し、傷つけんとする今回のやり方は、もはや人の道のそれではない。
犬畜生にも劣る。

かわいげがないというレベルではない。
没義道とは言わず、もはや外道だ。


我々にとってこの一連の顛末は、モラッティ会長も口にしているが……
もはやスクデットの問題ではないのだ。

ファケッティという、我々にとってかけがえのない家族のようであった人物を。

今はもう声を聞き、言葉をかわし、共に笑うことも叶わない――
しかしいまだに、多くのティフォージに心から愛される男を、確固たる証拠もないままに、彼のフットボーラーとしての尊厳を踏み躙らんとしたこと。


今は亡き物言わぬ家族を、罪人に仕立て上げようとしたこと。
その事実を、自分は絶対に忘れない。


※参考リンク
ピンツォーロ:初練習で5千人のファンがファッケッティへ拍手
フォト:ファッケッティが見守る中で練習





――ここからは、実に個人的なことだが……

筆者がインテリスタになったのは、実質的には2009年になってからだ。

少し気になる、あるいは贔屓しているという程度であったクラブが、自らの愛するアイコンへと確かな変遷を遂げたのは、ごくごく最近のことであったりする。
明確な意思を持って応援し出してから、実際には2年と経っていないわけだ。

筆者はミランやユヴェントスの後塵を拝し続けていたころのインテルを、幸か不幸かわからないが知らない。

個人的には、おおいに不幸なことだと思っている。
そのギャップが故に、こうしてインテル関連の手記をまとめようにも、他のインテリスタたちが共有しているミランへの反発心も、ユヴェントスへの敵対心も、自分には正確に理解することが叶わなかったからだ。

何よりも、本当の意味での挫折も屈辱も、インテルというクラブにおいて自分はまだ経験できていない。

それがあれば、より貪欲に勝利を目指せていただろうに。
その経験があれば、より切実に栄光を渇望できただろうに。

失敗や敗北は、忌むべきものだが不要なものではない。

そもそも挫折の味も知らない人間に、いったいなにほどのことができるというのか?


――だがしかし。

貴兄らの場合は、いささか事情が異なるようだ。

今もって過ぎ去りし日々の栄光を追い求め、今を改善する意識を薄めている。
挫折を教訓に変えること叶わず、今もって痛い、痛いと痛みを忘れようとする。

この5年間、何人の選手を獲得しては使い潰し、挙句放逐してきたのか?

ユヴェントスというクラブに相応しくない

と、幾度と無く選手を批判し尽くした一方、肝心のクラブは何をしていた?
フロントは何を目指して戦っていた?

間違っても、それは眼前の栄光ではない。

貴様らが見ていたのは過去だけだ。
痛みを知らずに済んだ、遠い昔の思い出だけだ。

甘やかされ付け上がることを許され、親=モッジの庇護の元、好き勝手にわがままを通せた日々のことだけだ!


なにより……

当時の美しき日々の記憶を、今いるチームに身勝手に投影しては、現場に不当に責任を擦り付け、自らの責任は棚上げにする。
多少顔ぶれが変わったところで、結局フロントがやってきたことはその繰り返しに過ぎない。

ああ、理解した。

こんな胸くその悪いクラブに、彼らのような名手は相応しくなかったという意味なら、貴兄らの言ってることは正しいのだろう!

インテルに来ていればその才能を開花できた選手が、果たして何人いたことか……?
5年前ならいざ知らず、今の我々なら胸を張ってそれを言うことができるというものだ。



――ある意味、これは喜ばしいことなのかもしれない。

モウリーニョが去り、すべてを手に入れた末に空洞になりかけていたインテリスタたちの心に、新たな種火を投げ込んでもらったのだ。
特に、自分のような新たなファンには。


貴様らのような破廉恥なクラブを、自分の中の
インテル
は絶対に認めない。



今はじめて、自分にはビアンコネロを、心の底から憎む理由ができた。
これ以上ない、最高のモチベーションだ。

疲れ果てた集団?年老いたロートルの群れ??
ならばそんなチームが、何をできるのか見せつけてやる。


我々は眼前のスクデットを目指して戦う。
貴兄らはせいぜい、過去の妄執に囚われ、もはや遺物となった栄光を追い続けているがいい。

今シーズン、我々が貴兄ら曰く、『18つ目』のスクデットを獲得した場合――

貴兄らは果たして、何を言ってくれるのだろうか……?
どのような洒落た祝辞を贈ってくれるというのかw

その瞬間を待ち望みながら、せっせと牙を研ぐことにする。



――ただし、最後にこれだけは付け加えておこう。

貴兄らがイタリアで初めての試みとなる、自前の近代的なスタジアムの開場を基軸とし、今後どのような復活を志すのか。
その成否によって、イタリアの他クラブがどのような影響を受けるのか。新たな風を、カルチョに吹き起こせるのか?

この点については純粋に、インテリスタである以前にカルチョを愛する者として、今後も注視していくつもりでいる。

貴兄らに負けるわけには絶対にいかない。
何があっても叩き潰し、地に伏せさせて顔面を踏みつけてやりたい。

一方で、貴兄らの再起を拒む理由はない。

いわゆるビッグ3の中で、最も経営状態が健全なのがユヴェントスだ。
率先して、欧州のスタンダードモデルを、このカルチョに導入しようとしているのがビアンコネロだ。

ならば貴兄らの成功なくして、カルチョの再建はあり得ない。


――その上で我々インテルは、すべての舞台で勝利のために全力を尽くすことにしよう。

再び本当の意味で手ごわい競争相手となった貴兄らを倒してこそ、スクデットに真の輝きが取り戻せる。
自分は、固くそう信じているのだ。

<了>

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締切り直前に何やってんだ、と思う一方・・・
書かずにはいられなかった愚かなティフォージです_| ̄|○

自分以外の全インテリスタの皆様、良識ある多くのユヴェンティーノの皆様、申し訳ございません。
今回は許容範囲の限界を超えてしまったため、このようなものを書き連ねてしまいました(´・ω:;.:...

こういうのは今回限りと思います。また次回から、素の巣に戻ります。
お目汚し大変失礼をば致しましたm( T T)m

【2011/07/21 23:52】 | カルチョなこと
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ふと思いました。
これ、「指揮官の今後」じゃなくて「フロントの動き」寸評になってる気が・・・(;´・ω・)

だが私は謝らない(`・ω・´;)
・・・いや、正確には謝ることぐらいはできるのですがorz

どちらにせよ今までみたく内容添削・精査してる暇がないんですもの(´Д⊂ヽ


さて白黒さん・・・ユヴェントスですが、一番判断が難しいクラブかと思います。
どちらに進むにも一長一短、メリットとデメリットがちょうど同じぐらい存在してると感じるからです。


デルネーリ個人の仕事について言えば、及第点の仕事はしていると思います。
けが人続出や負のサイクルにはまって、後半戦大失速で苦しんだものの、前半戦の戦いぶりは十分評価できるものでした。

あれだけ新しいメンバーが入ってきている中でチームを機能させるのは難しい。
にも関わらず、アクイラーニやクラシッチ、クアリアレッラを機能させ(個人技に頼るだけでも、その後のリスクマネジメントを行う形で一定以上機能させているとは言えると思うのです)・・・少なくとも昨季のビアンコネロにはなかった、規律と基盤を作ろうと励んでいたことは伝わってきました。

ただ、グッドな仕事をしてはいましたが、ベターorベストではなかった。そう結論付けられると思います。

逆境に陥った際、力尽くでも前進できるだけのものを生み出せる指揮官ではなかった。
今のチームにはデフォルトではそういう力がなく、それを後付で

植えつける

ことはできなかった、と言えると思います。
少なくとも、この一年の間はです。

彼を続投させる場合のメリットはまず、チームに「継続性」が発生することでしょう。

試行錯誤、理解に時間をかけなければならなかった今季と異なり、来季は最初から選手たちは皆、デルネーリのやりたいことを理解できている。
後はその完成度を高めていくだけの時間、余裕、戦力をチームに+αでどれだけ加えていけるか、という部分にテーマは集約されます。

一方デメリットは、「デルネーリの弱点・不安もそのまま残ってしまう」という所でしょうか。

改善するかもしれませんし、しないかもしれない。
その疑心暗鬼がフロントを、そして現場を、デルネーリ本人をも苦しめています。

同じシーズンを繰り返すのだけは御免だ――

そう感じたチームが、突如として混乱に陥る可能性はかなりある。
そのリスクと闘いながら、彼らは前に進んでいかなければなりません。


翻って、指揮官を解任、交代させてみた場合はどうでしょうか?

メリットは、“当たり”を引けば大々的に強くなれるチャンスがあること。
それこそマッツァーリと出会ったナポリ、レヤの手で再生したラツィオのようにです。

一方でデメリットは、当たり前のように今より悪くなる可能性があること。
そして、そこに継続性がまるで生まれないことです。


無視できないのは、前任のザッケローニと異なり、グルッポの選手たちから

デルネーリへの反発が見られないこと

。勿論チーム全体の中の何人か、冷遇組にはあるのでしょうが、それにしても基本的に結束しようとする姿勢は見える。

そうなると、チームにとって今年もまた監督が交代するということが、単なる“ショック”にしかならず、“ショック療法”にはなり得ないのです。

落として上げる。
上げて落とす。

物事を好転、あるいは暗転させる場合の基本中の基本、兵法の道理にそぐわない決定になるということです。

この場合、よほど後任の指揮官が完璧な人材でないとなりません。
付け焼刃で適当な人選を行えば、そのツケは来季もビアンコネロを蝕むこと請け合いなのです。



ちなみに自分なら、条件付きですがデルネーリ続投を基本に考えます。
彼のマネジメントの中で、うまくいった部分は来季もそのまま生かしてもらう。

一方で、うまくいかなかった部分の原因究明。
これをフロントと現場が二人三脚で、クラブ一丸となって話し合うべきです。

傍目から見ていて・・・ここ数年間のビアンコネロ。

勝者

になるには、決定的に全員に足りない部分がありました。
誰かではなく全員です。
一人ひとり、必ず誰かしら問題点がありました。

そこを例えばフロントが自分の責任回避のためにおざなりにし、
例えば指揮官が勇気を持って決断を下すことができなかったばかりに、
例えば選手たちが他人任せで各個に奮起できなかったりした。


その結果、ビアンコネロの今がある。


ここの反省と修正なくして、今後の発展はあり得ない。
場当たり的に指揮官の首をすげ替えて、フロントへの批判のスケープゴートにしている限り・・・
それこそ、2年前にラニエリを切って生贄にした時のように。

何度でも、何度でも同じ悪夢は繰り返される。
そんな気がしております。

どちらの道を選択するにしても、ね。。。。



・・・まぁ、インテリスタに心配させる筋合いでもないとは思うのですが。

自分はインテリスタである一方、純粋にカルチョの未来を憂う者でもありますので・・・
インテリスタ全体の中では少数ではあると思いますが、やはりユヴェントスにも最低限の強さは持ち得て欲しいのです。

勿論、せいぜいがCL出場権を確保しにくる、程度の強さに留まってくれるのがベストですけどね(苦笑)
また優勝争いの相手になる、あるいは本命になられたらたまったもんじゃない(-_-;)

今のように、イタリアダービーでだけやる気を出して、それ以外の試合をあっさり落としてしまうような。
そんなプロヴィンチャーレのような白黒さんは、見ていて怒りどころか、一種の憐憫すら感じるものでして。。。

自分はインテリスタとして若いファンです。
まだ強かった頃のユヴェントスを、知らないからこんな感想を抱くのかもしれません。


まあ・・・仮にユヴェンティーノの方がうちに来、現実を知らない、高見の何様意見と思われればそれも結構。
百も承知で書いております(^_^;)

それでも何らかのヒントが得られれば、あるいは何か考えるきっかけ、いっそ
「何この勘違い野郎www」
と嘲笑してストレス解消の対象にでもしていただければ。

一読いただけたご恩返しにはなるかと思い、自分としても本望なのであります。


お隣りの赤黒さんは、この度高らかに再出発を宣言致しました。

さて白黒さんは、如何されるおつもりでしょうか。

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【2011/05/15 22:57】 | カルチョなこと
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はじめましt。株式会社リアルスタイルの野口と申します。
野口竜也
サイト管理者  様


はじめてコメントさせていただきます。
株式会社リアルスタイルの野口と申します。


メールの御連絡先を探させていただいたのですが、
見つけられず、やむを得ずこちらにコメントさせて
いただいた次第でございます。


弊社はスポーツ関係のDVD教材を作成し、
指導者又はプレイヤーに向けに
販売をさせていただいている会社です。


会社の詳細です。
⇒ http://www.real-style.co.jp/


今回、メールをさせていただきましたのは、
弊社で販売している教材を是非、


貴社のサイトもしくはメールマガジンで
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弊社の教材をご紹介いただき
ご覧いただいた方が成約にいたりますと、


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お渡しさせていただきたく思います。


販売報酬に関しまして、教材によって
報酬額が異なりますので、弊社のシステムにご登録後、
ご確認していただければと思います。


登録料などは一切かかりません。


もし、ご興味がございましたら、一度下記のメールアドレスに
『アフィリエイト登録の件』として下記のメールアドレスに
御連絡いただきましたら、後日、システム登録の手順を
ご返信させていただきます。

メールアドレス
info@real-style.co.jp


※土、日、祝日は営業しておりませんので、
 営業日にご連絡させていただきます。


ご多忙の中、最後までお目を通していただき
ありがとうございます。


ご不明な点などございましたら、お気軽に
御連絡いただければと思います。


=========================================================
株式会社 Real Style
〒635-0061 奈良県大和高田市礒野東1-10上田ビル5F
TEL: 0745-52-2544  FAX:0745-52-2455
Mail: info@real-style.co.jp
=========================================================

No title
junchang
デルネーリさんはもしかしたら戦略的には限界なのかもと印象を持っていました。
かつてキエーボヴェローナを躍進させた時のようなカリスマ性は未だ健在なのでしょうか?
DFと中盤にてラインにこだわる監督さんでしたから余程の連動が無ければ理想を実現することは難しいのでしょうか。(すいません昔のイメージで語っちゃってます^^)かつて無いほどイタリアきっての名門チームが迷走しちゃっている現状はもう暫く続きそうですね・・・・僕も少々寂しさを感じてしまいます。

Re: No title
白面
そうですね・・・サンプ時代にできていたことが、環境や時間の影響でできなくなっていますね。
チームが不満を抱えていない一方で、完全に掌握してコントロールもできていないというのが個人的な印象です。

このたび新監督にコンテ就任の動きがありますが、コラム内でも書いた通り問題点と解決策の反省・考案を行わない限り、来季もまたどこかで大きく躓いてしまう、という気がしています。

少なくとも2年前、ラニエリ一人のせいにして批判の矛先かわしに指揮官交代に踏み切ったフロントの動きは許し難いw
あれ以降、獲得する選手は当たり外れが大きく、チームも安定感に欠ける戦いを繰り返すようになりましたから。。。

文句なしにビアンコネロが手強くなれるのは、最近ではホームでのイタリアダービーぐらいなものです(苦笑)


名人
いよいよミランではピルロが退団するみたいです…噂ではユベントスが獲得交渉するのではと囁かれていると聞いたことがあります。

可能性としてはどうなのか…
オレは低いと考えてますが。

移籍市場が開かれるのは間もなくです。

Re: タイトルなし
白面
ピルロのユヴェントス行きは非常によく聞く噂ですし、個人的には

「多少のリスクを犯してでも獲れ。彼は絶対的な“本物”だ」

と言い切ります。
ぶっちゃけ手強くなること請け合いですが(苦笑)

ただ、歳そこそこに食ってる点と、ピルロ本人は海外への憧憬もかなり強そうなんですよね。
アトレティコ辺りは何年か、継続して噂も出てましたし(今はないと思いますがw)・・・

EUROの影響で来シーズンの開始が前倒しとは言え、長い長い夏が始まります。
しばらくは様子見に徹する構えですね(^_^;)

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単刀直入に言います。

『マッツァーリは絶対に続投させるべき』

です。

まぁ、ナポリの会長さんは実に南部の反骨精神旺盛と言うか、アクが強い人物なので自分のような軟弱の思考法で読み解ける方ではないのですが・・・
それにしても、ここ最近の指揮官と会長との間に発生している確執は、どうにもあまりに理解し難い;;

・そもそもマッツァーリがくるまで、ナポリはチームとして崩壊していた

・曲者揃い、選手をただ揃えただけでは決して上位には辿り着けないリーグ筆頭クラスのリーガ・カルチョで、とうとうCL進出(をほぼ確定)だけでなく、一時は優勝争いにまで加わってみせた

・見せているフットボールの質の高さ

・選手たちの信頼他、目に見えてヴィジョンと実利性を持ったマネジメント

うん・・・どう考えても、雇い手側から追い出す指揮官ではない


百歩譲って、クラブ内の見えない所で問題となる振る舞いがあったとします。
そこは否定できませんが・・・

それでもこの大切な時期に、直接の話し合いではなく、メディアに向けてああせいこうせいと会長から注文を付けられる、文句を言われるほど現場の士気を下げるやり方はない

この点だけは疑いようがない。
デ・ラウレンティス会長のあの行為、明らかにチームにとってマイナスです。

ナポリ会長:「マッツァーリの将来? 契約がある」

(キリッ)・・・と言ったその矢先、

ナポリ会長が激怒

・・・支離滅裂にしか思えないのは、自分だけでしょうか・・・(-_-;)?
しかも、

今はとても悲しい。我々が成熟していないこと、最後まで集中できないことは明らかだからだ
ナポリカラーを代表するにふさわしくなかったというところだ

ときた。


選手がどう受け取ったでしょうね。


散々言ってきたことですが、自分の持論で、
傷ついたチーム、疲弊したグループにはリカバリングが必要不可欠。

ただ、それもひとつの方法を行えば確実ということには絶対ならない。
状況に応じてあの手この手を使い分けることが必要であり、特に怒り・叱咤することはあっても、感情に任せて罵る・なじることは得策ではないと申し上げてきました。
モラッティ会長のやり方はその意味で、自分の考え方にとても近いものだったわけですが・・・


勿論、ユヴェントスからきている“引き”の影響は少なくないとは思います。

一方で、チームをここまで強くし、またサポーターに夢を与え続け、ナポリの誇りを取り戻させた恩人であることは間違いない。
これだけポジティブなシーズンを演出した指揮官に、「チームカラーに値しない!!」となじるやり方は自分は好きではありません。

断言します。
ワルテル・マッツァーリは、誇ってよい仕事をしたと。



ちょうど話題に挙がったところで、白黒さんに関する話はまた次回。

ある意味、一番問題があるのはあそこな気がしてますが・・・;;

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【2011/05/12 22:39】 | カルチョなこと
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No title
junchang
ラウレンティスとマッツァーリはプロヴィンチャ(地方クラブレベルは超越していると思いますが)のクラブが持つべきヴィジョンを示してくれていたと思っていましたが、やっぱ意思決定をするべき存在はオーナーなのですね^^

今シーズンのナポリの健闘は驚きをもたらしてくれてかつ、セリエAを再び面白い存在にしてくれるのではないかと期待を持たせてくれましたが。

監督の野心も相まってなかなかうまくいかんですね!


Re: No title
白面
勿論、あの時の言は一時、感情が高ぶってしまった影響はあると思いますし・・・
本心では感謝もしていることでしょう。
一方でマラドーナが来てまさかの下克上優勝を成し遂げた「あの」時代からの情熱、勢い、反骨・・・
それを良くも悪くも今なお残しているクラブ、といった印象です。

カルチョのオーナー勢は他のリーグに比べて独特ですからねー、オーナーどもがこんなに注目されるのはイタリアだけじゃないでしょうか(苦笑)

今日のインテル戦の結果次第では、マッツァーリの続投も現実味を帯びてくると考えています。

本人としても、自分が育てたグルッポでCLを戦うことは、格別な歓びに感じることと思いますので・・・

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私事で恐縮ですが、現在私生活が大変に切羽詰まっております。

時間不足余裕不足、でどうしようもない(苦笑)
更新どころかPCに電源が入っている時間が、一日で何分あるか・・・という日もあるほどでorz

まともに記事を書こうと思っていたらとても更新できない状態になりそうなので、今後しばらくは特定チーム、特定人物除いて雑感垂れ流しモードでいきます。

どちらにしても、シーズン終了後、7月までは休止状態になりますが・・・
一応戦いが継続している今のうちは、何かしらメッセージをということでご理解いただければと思います。

●ミラン

聞くまでもなくアレッグッリ続投。
しかも補強も進める気はあるはずです。

思えば今季のマネジメントは、スクデット狙いという点ではほぼ完璧に近かったw

今冬に獲得した選手が、軒並みCLに出れない低コストな顔ぶれゾロリ、というのがすべてを物語ります。

スパーズとやった時のやる気のなさ、正確には

もちろん選手たちも指揮官も必死で戦ってはいたけど、それ以上のことはしない

戦いぶりからも、最初からCLで勝ち抜ける目が薄いことを多くの関係者が理解して臨んでいたのでしょう。

ノルマの決勝トーナメント進出は果たしておいて、一方で体力とモチベーション、財力もすべてカンピオナートに注入する・・・
現実的に考えれば、間違いなく最善の策をいったと思います。
インテルのスクデット6連覇を阻止した意味でも、大きな仕事を成し遂げたと言えるのではないでしょうか。


ミランの場合、むしろ厳しいのは来季からになるでしょう。

高齢化はまったなし、レンタルで借り受けていた主力の移籍金支払いの問題、新戦力獲得の資金捻出・・・

勿論久方ぶりのタイトル獲得は大きな大きな実りでしたが、一方で問題は山積中。
どこもそんなに順風満帆に勝ってるわけじゃないんだよ、というよい見本のようなクラブがゾロリのカルチョです(^_^;)

現実的なのは、ベテランのうち何人かの高給取りは放出(セードルフとピルロは特に不透明かな・・・?)、代役確保はボスマンプレーヤーを中心に行う。
若手はカルチョへの適合と結果至上主義、加えてイタリア特有の

年増スキー

な傾向を考えても、獲るにしても1,2人に限られると思います。

むしろ経験豊富な20代後半~30代前半ぐらいの選手を、ブランドイメージを最大の武器に安価で獲得するほうが確実。
そこに限られたメガクラックを1人か2人加えて、体制を整えるというのが一番わかりやすいやり方ではないでしょうか?

なんにせよ、勝者にこれ以上ああせいこうせい、とかける言葉がないのは道理でして(笑)
今後もその歩みを見守るのが、ロッソネロさんへの基本的な接し方となります。

問題は他のクラブ・・・白黒さん家やナポリの釜さんになるかなぁ・・・


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でも、この先しばらくは改善もないと思われますorz
時間・・・時間さえあればヽ(`Д´;)ノ

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【2011/05/10 23:09】 | カルチョなこと
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No title
名人
インテルの六連覇を阻止されたのはショックでしたね…インテルには長友がいるのでwミランはどんな補強をするんですかね…早く移籍市場が開かれないかな~♪

Re: No title
白面
お返事遅れまして大変申し訳ないですorz

移籍市場は毎年楽しみですが、インテルは小幅な動きになるかとw
ミランは優勝ご祝儀での大型補強はありそうですけど、一方でイブラヒモビッチやロビーニョの買取でそれなりにお金がかかります。

どのぐらい入れ替えが起こるのかは、マネジメントの視点から見るにはとても興味深いですw

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