インテルやカルチョに関する話題多め
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長かった当企画も、今回でようやく終了です。

前回から引き続き、最終回の今日は、肝心の所属チーム・・・

インテルに何か問題はなかったのか?
また、どうすればクアレスマは活躍できたのか・・・?

――という点について、あれこれと仮説を展開していきましょう。

○4-3-3で戦うインテルの欠陥

結論から言えば、クアレスマがイタリアで通用しなかった理由、
インテルで機能しなかったことは、彼だけの責任ではありません。

もちろん、クアレスマ自身の問題も多分にあったわけですが・・・
ことシステム面に関して言えば、インテルというチーム自体が戦術とミスマッチな陣容であった影響も、少なからず出ているように思えました。


順を追って解説していくことにします。

当時インテルが敷いていた布陣は4-3-3。
このシステムの長所は、言わずと知れたポゼッションとの相性のよさでしょう。
これは理論上、常にピッチ上に選手の三角形が生じ、パスコースが2本以上できる配置なため、最もピッチを幅広くカバーできるとされているためです。


他方、構造的な弱点もまたあります。

先のムンタリの項目では、4-3-1-2が中盤底の司令塔、いわゆるレジスタ(味方のDFラインよりやや高めの位置から、左右長短にパスをさばいて攻撃を組み立てる選手)にプレスをかけるのに適した布陣と申し上げましたが・・・
4-3-3は、そのまったく逆。

1アンカーに2人のインサイドハーフを並べ、その上に左右のFW(ウイング)とCF(センターフォワード)の3トップを配置する形になるため、
必然的にレジスタにプレスをかけにくくなってしまうのです。

これは4-3-3の、守備の局面における最も大きなデメリットと言えます。


また、攻撃の局面に関しては――クアレスマにとっては、こちらの方が問題となりました――2人のウインガーを左右に配置して、中央のCFを1人にする分、

積極的なフリーランニングと、オフ・ザ・ボールによる味方の攻撃参加がなければ、中央のCFが孤立してしまう

ことになります。
これは厳密には問題とは言えず、実際にクロスをあげるウインガーとは逆サイドのFWが、また中盤の選手たちがゴール前に駆け上がってくれば解決できる事象なのですが・・・

不幸にもインテルには、そのタスクをこなすのに適した駒が揃っていませんでした。


例えばクアレスマと同時に加入した、左サイドのウインガーであるマンシーニは、
縦方向への突破が持ち味の、どちらかと言えばカウンターで威力を発揮する選手です。

バルセロナのペドロやメッシのように、内々へ切れ込み逆足でシュートを放つ・・・
あるいはCFとのコンビネーションで、相手の守備網を掻い潜れるタイプではありません。

オフ・ザ・ボールの効果的な動きも少なく、当時インテルで押しも押されぬエースでありCFであったイブラヒモビッチを、中央でしばしば孤立させてしまっていました。
クアレスマについても、同じようなことが言えるわけですが・・・

この点については、前任者であるロベルト・マンチーニが一貫して2トップのシステム
(4-4-2と4-3-1-2の2つ)を使い続けていたことが、大きく影響しています。

※若干専門的な話になってしまうので、ここからしばらくは興味のある方だけ読んでいただければ結構な範囲かもしれません(苦笑)

つまり、モウリーニョがやって来るまで、インテルはウインガーを置く必要がないチームだったことの影響が、陣容の顔ぶれに大きく反映されていたということです。

4-4-2ならまだしも、中央の人口密度を高めることが主目的となる4-3-1-2は、
数あるフットボールのシステムの中でも、最もウインガーに出番のないもののひとつです。

当然、チームはこのシステムをメインに据えて戦う以上、インサイドハーフやFWの頭数を揃えることが主になります。
マンシーニとクアレスマを獲得する以前のFW陣の顔ぶれは、

・イブラヒモビッチ
・アドリアーノ
・クルス
・クレスポ
・バロテッリ
・スアソ

の6人でした。

少しでも、欧州フットボールシーンに慣れ親しんだ方であれば、もはや言うに及ばずですが・・・
この顔ぶれ、バロテッリとスアソを除く、実に4人が典型的なCFタイプ。

スアソはセカンドトップへの対応が可能とは言え、やはりウインガーではない上に、他に比べて大きくクオリティで劣る選手であり、
また、バロテッリは潜在能力こそ破格なものの、特に情緒面・精神面に多くの問題を抱えており、
とてもではありませんがスタメンを任せられる選手ではありませんでした。

つまり、意気揚々とイタリアに乗り込んできて、

「4-3-3のピッチをワイドに使った攻撃的フットボールを実現する(キリッ)」

と宣言したモウですが・・・
この約束は見事に反故にせざるを得なくなり、前言撤回を余儀なくされたというわけです。

時の人ジョゼ・モウリーニョでさえも、カルチョでの戦いが一筋縄ではいかなかったという、象徴的とも言えるような出来事のひとつでした。



クアレスマの大不振は、決して彼だけの責任ではない。
これは贔屓ではなく、インテルのチーム事情、モウのマネジメントの失敗も少なからず影響していた。


他のインテルの主力選手、例えばカンビアッソやスタンコビッチにしても、
その多くはマンチーニ時代に監督とブランカTD(テクニカルディレクター)とで協議の末に獲得された選手たちです。

彼らはモウリーニョが求めるような、中盤からスルスルッとあがってペナルティエリアに侵入するようなプレーも、
その手前の位置でボールを受けて、豪快なミドルを突き刺す動きの、どちらも訓練されていません。

求められるタスクは、狭いスペース下でもボールをロストせず、細かく立ち振る舞える動き。
また、とりわけネガティブなトランジションを意識した、素早い攻守の切り替えですから・・・
これはまったく責められるものではありません。

モウリーニョがメルカートの閉まるギリギリまでチェルシーのフランク・ランパードの獲得にこだわった理由は、まさにこの

“オフ・ザ・ボールの動き出しと攻撃参加”

にあります。

ちなみにムンタリに期待されていたのはこの代役であり、
ちょうどこうした動きでした。

こんな経緯でインテルに加入してきたムンタリですが・・・
彼もまた、モウリーニョの目指すスタイルを実現できなかったことは、これまでムンタリに関するコラムで解説してきた通りです


閑話休題。と、いうわけで・・・

結論から言えば、指揮官の求める理想のチーム像と、それを実現するために与えられた駒の性格が見事なまでに食い違っていた結果、
クアレスマやマンシーニら、ウイング勢は大きく割を食うことになってしまいました。

彼ら自身もモウリーニョの期待に応えることはできず、またその他の人間も、モウリーニョの理想を実現はできなかった。

しかもモウリーニョも、実際にカルチョで指揮を取ってみるまでは、理想と現実の違い・大きな乖離に気が付けなかったのです。

この点は先にコメントをいただきました、siniさんの分析が、非常に鋭く的を射ていると思います。


ただ・・・周囲と指揮官にも問題はあったわけですが、それでもやはり一番大きな原因は、クアレスマ自身の限界であることは事実です。

特に守備の意識の低さ、トランジション(攻守の切り替え。ここでは選手個人のタスク変化の速度を言う)の遅さ、戦術理解の低さは、クアレスマ@インテルのカルチョでの挑戦において、大きな大きな障害となってしまいました。

戦術理解の低さに関して、もう少し具体的に言っておくと・・・
視野の狭さからくる周辺の状況確認不足、それに伴う味方と連動したプレスの足りなさなどが挙げられます。

クアレスマにとって不幸にも、2009-2010のインテルは特に年明け以降、前線からのハイプレスを積極的に戦術に取り入れたチームに変貌していったため、この点が致命傷となった感があったことを追記しておきましょう。

●『夢轍』

長かった企画も、いよいよボーナストラック。
当blog恒例、

『クアレスマの有効活用法を本気で考える』

のお時間です(笑)

ムンタリほど手の込んだことはできませんが、ここまでご紹介してきたクアレスマの特性、カルチョの特性、インテルの特性――
そのすべてを考慮した上で、ここではいくつかの案を出させていただきたいと思います。

正直、ムンタリよりはるかにカルチョでの活用が難しい選手ではありますが、
ない知恵を絞って・・・なんとか考えてみました。

(1)セカンドトップ

4-3-3の右ウイングに比べ、使えるスペースは狭まってしまいますが、
それでも数的不利な状況には陥りにくいということを考え、2トップの一角にコンバートしてみるというアイデアです。

ただし、スペースへの飛び出し、スマルカメント(マークを外す動き)に難のある選手ですので、そこは要訓練・・・ということになります。
それでも前方に少しは使えるスペースが残っておりますので、ウイング時に要求されていたタスクに比べれば、施工は大幅に楽になるはず、と考えました。


率直に言ってしまえば、クアレスマはお馬鹿さんです。

お世辞にも学力も、フットボールIQも高いタイプではありません(泣)

それだけに、要求はできるだけシンプルなことが好ましい・・・
という部分に、このアイデアは主軸を置いてます。


やり方は単純。
ビンビンに張り詰めた弓のように構え、鏑矢のようにクチュやデキがボールを持った時点でスタートを切るような、
そうした形でのスペースへの走りこみに専念させます。

足元でボールを受けることに対するこだわりが強いクアレスマですが、そこをどこまで矯正できるかが、このアイデアの勝負どころです。
スマルカメントを伴わない動きであれば、なんとか対応は可能ではないか、と夢を見つつこれを書いています(苦笑)
足の速さは相応にありますからね、クアレスマ。

これなら、相手DFもそうそうダブルマークで挟みこむ動きをスムーズには行えなくなりますし、2トップの相方にイブラ(やアドリアーノ、)、翌年ならエトーやミリートがいるわけですから・・・
必然的に、マークも分散されます。

後は結局、最後まで直接試見することは叶わなかった、ゴールゲッターとしての才がクアレスマにどれだけあるかです。

まあ・・・少なくとも雑魚戦であれば、それなりに可能性のあるオプションかと思います。


ウイングというポジションでは、どうしても写真のように、強いプレッシングの影響下でプレーしなければならなくなる。
ドリブルに制約がかかる中で、スピードという新たな武器を生かそうとすれば、守備の負担を廃し、ひたすらゴールに向かわせる他ない。
ポルト時代の起用法を更に先鋭化させた、非常にハイリスク・ハイリターンな起用法となるだろうが、
当時のインテルが今のように、怪我人が相次ぐような事態になっていれば、あるいは実現していたかもしれないシステムと思う。


(2)4-3-3-の右、または4-2-3-1の右ウイングハーフ

結局、彼はどこまで行ってもウインガー。
守備力と戦術理解に難のある選手だけに、かなりのリスクを伴う選択にはなりますが・・・
少しはカルチョに順応してきた2年目であれば、マイコンが出場できない場合に限って、従来のウイング系ポジションで使ってみる選択肢は一考に値するかと思います。

ぶっちゃけ、今のインテルなら出番があった可能性が大なんですよね・・・つまり(哀)


説明しておくと、マイコンは当時から、インテルで不動のレギュラーとして君臨していたわけですが、
このマイコンとクアレスマの相性が、絶望的に悪いのです。

理由はマイコンが極めて攻撃性の高いサイドバックだけに、クアレスマはどんどん彼が入り込めるスペースを作り出す動きをして欲しいところなのに、これがまるでできなかったことと、
マイコンがせっかくオーバーラップでフォローに来てくれても、クアレスマの球離れが非常に悪かったため、結局あがり損になってしまうことが少なからずあったせいです(泣)

ポルトガル語で会話が可能な分(マイコンは言わずと知れたセレソン、ブラジル代表選手)、コミュニケーションは他の選手より取りやすかったはずなのですが・・・
これでは、人間関係も自然とぎくしゃくしてしまったはずでしょう。

先のコメントからも、クアレスマがチーム内で孤立していたことは明らかですし(かなり自業自得な部分も多いのが悲しいのですがorz)、
マイコンとの反りは合わなかったんじゃないかな~というのは、一緒にピッチに立った際の呼吸からもよくわかるものです;

というわけで、マイコンが出場できない試合に限って・・・このアイデアは、試せる可能性が出てくるものです。

マイコン不在時には、右サイドにはカピタンかサントン、あるいはキブの誰かが入る公算が高いわけですが、
彼らはマイコンに比べ、突破力と得点力で大きく劣り、また性格的にもそこまで積極的に前に出て行くタイプではありません。

こうした状況下であれば、クアレスマの突破力を生かせるシチュエーションが、さすがに何回かは生まれてきます。

もちろん、クアレスマ自身に徹底して時間をかけずにゴールを目指す(カルチョで時間をかけることは、ダブルマークや守備陣形の構築を意味する=ゴール確率が著しく低下することを意味する)ことを徹底させる必要はありますが、
ややこしい守備やらなんやらを言いつけるのではなく・・

『とにかく一刻も早くゴールに迫ってラストパスかシュートを決めろ』

なら、やることもシンプルでわかりやすいというもの。

クアレスマが徐々に失っていってしまった“自信”という、重要なファクターを取り戻せる可能性もあったことでしょう。


イタリアに来たばかりのころの、傲慢なプレーはもちろん厳禁ですが・・・

一方で1vs1の強さを信条とする選手にとって、自信は成功のための、最も重要な栄養素のひとつ。
それを取り戻させることも、クアレスマ活用において必須項目になったはずです。


と、だいたいこんなところなのですが・・・

ここでお断りしておかなければならないのは、どちらのアイデアも相手によって、使える場合と使えない場合が出てくること。

そして悲しいことに、やはりエトーやミリート、パンデフに比べ、
クアレスマでは少々以上に物足りなさを感じてしまう感は否めません。

これらのアイデアはカップ戦や、怪我人発生時の代案がせいぜいで、メインシステムにはなり得ないもの。

悲しいかな、クアレスマとカルチョの相性が前提として最悪な以上、

インテルでのキャリアには・・・自ずと限界があったと理解すべきなのでしょう。


幸せな結婚ではなかった。
多くの人が悲しみ、傷つき、誰よりも本人が最も苦しんだ2年間だった。

それでも、プロとしての姿勢、誇りだけは決して失わず、泣きながらでも練習には通ったというクアレスマ。
この経験が、どうか彼の今後に生かされること。彼が再び、おおいなる成功をおさめること。
それだけを、今は願ってやまない。


※終りに

構想含めて約一月・・・
本当に、本当に長く続いたこの企画も、ようやく終焉を迎えようとしております(苦笑)

終盤、息切れ気味になっていた感はございますが(汗)・・・
インテルの、モウリーニョの、カルチョの、またクアレスマのファンとして、
及第点ギリギリではございましたが、納得のいくものが書けたと思います。


お題をいただきましたsiniさん、また企画中いくつものコメントをくださった皆さんにも、心からお礼を述べさせていただきたい次第です。

なお、クアレスマですが・・・現在トルコの名門、ベジクタシュの一員としてプレーしております。



ご覧の通り、なんだか風貌まで様変わりしてしまった感のある彼ですが、
新天地では幸いにも出番に恵まれ、それなりに機能しているようです(あくまで数字の上では、なので断言はできませんけど;)。


・・・ここから先は極めて、希望的観測になってしまいますが・・・

イタリアで経験した挫折と、加齢による落ち着きが、逆に新たな可能性を開くこともあるかもしれません。


もしまた、彼が国際舞台で再び話題になってくるようなことがあれば、
その時は改めて、何がなんでもプレー動画を入手し、彼に関する手記をまとめたいと思います。


どうか彼の名前を、うちを訪れてくださった皆さんだけでも・・・覚えておいてあげてください。

それがこの原稿を綴った、自分の切なる願いです。<了>


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【2010/11/28 22:32】 | クァレスマ
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はじめましてー!
lemistzuck
ここまで書ききるのがすごいなぁって、思わずコメントです。
拍手ぽちですっ!!

いい記事読ませていただきました!!

No title
junchang
お疲れ様でした!
相変わらずアカデミックな言いようで脱帽です!
サッカーが個人スポーツであれば突出したものがひとつでもあれば名選手であったでしょうに・・・・。
現在はあまりにもシステマティックになってしまってサッカーに奔放さが皆無になってしまいました。
余程ものすごい選手であれば我を貫き通すのでしょうけど、そうでない選手は消えていく運命なのでしょうか?
私は偏屈な戦術家は大好きなのですが、そういった選手が少なくなってしまうのは一寸寂しいですね。

お見事でした!
岩氏(いわし)
クアレスマはサッカーやってて良かったですね(笑)
是非訳文して読んでもらいたいですな。


モウリーニョが築き上げたチェルシー最強時代を思い出しました。
あの時導入した4-3-3は衝撃的だったのを覚えています。

トップのドログバが渾身的なポストワークとプレッシング、ランパードの天才的な飛び出し、そして何よりダフとロッベンの縦横無尽な攻撃、守備に走り回っていたからこそのマッチングでした。


型にハマれば超攻撃的な布陣も、結局はそれを実行する選手あってのものですからね。
バルサも同じですし。つくづく戦術というのは重要なものなんだと考えさせられます。


クアレスマはいい意味ではとっても古典的な選手ですが、悪い意味で言えば現代の求められるサッカーには使い辛い選手だったのかもしれませんね。


今はクアレスマのように突出した力があっても、チームコンセプトに合わないといった選手があちこちで溢れていると思います。やはり適応力も求められるという事なんでしょうね。


僕個人としては、そういう突出した力を持っている選手は好きなので、クアレスマにも何とか頑張ってもらいたいものですね。

コメントありがとうございます
白面
>lemistzuckさん

ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。
そこまで言って頂けるとは・・・まったく恐縮というか、光栄至極ですv-356

足跡でお気づきかもしれませんが、実は自分の方も最近、lemistzuckさんのblogにちょくちょくとお邪魔させていただいております(笑)

自分も時には、こんな風にフットボールを楽しみたいなぁ・・・と憧憬を抱きつつ読ませていただいているんですよ。
見ておわかりの通り、応援しに行ったはずのチームや選手でも、気が付けば試合中にスカウティングを始めてしまうような、困った人間ですので・・・(汗)

機会がございましたら、是非またいらしてください。
マニアックな記事ばかりで辟易されてしまうかもしれませんが(苦笑)

>junchangさん

>サッカーが個人スポーツであれば突出したものがひとつでもあれば名選手であったでしょうに・・・・。

まさに仰る通りと思います。至言、ありがとうございました。
野球のように一芸が秀でていれば生き残っていけるスポーツと、根本から異なるのがこの部分でしょうね・・・

特に現在の欧州フットボールシーンでは、複数のタスクをこなせる選手でなければ、戦術的な制約を余儀なくされてしまうことから、
なかなか職人的な選手は生き残りが難しい状況になっていると思います。

それでも、クアレスマクラスのクラックともなれば、状況と展開次第でまだまだ活躍の芽はあると思いますよ。

これだけあれやこれやと批判しておきながら、それでもまだ自分はクアレスマの可能性を諦めてはいませんからw

ファンですからね、純粋に。

惹かれた選手の長所も短所も、極力客観的に分析。
それを元に、新しいアイデアを考案したりするのが好きなんです(笑)

>岩氏(いわし)さん

いや、訳文で読んだら馬鹿にするな!と叱られてしまう可能性の方が高い気が致します(笑)

ありがとうございます。
戦術及びマネジメントマニア、

「フットボールも人の営みだ」

を標榜する自分としては、そういうお言葉をいただきますと、すごく力になりますですw

個人能力の見直し自体は、昨今システムにウインガーを組み込んだチームが増えていることから、
実は既に水面下では起こっていると思うのです。

他方、それにしてもかつての

「1人ですべてを可能にしてしまう」

、マラドーナのようなスタイルは、到底実現不可能なレベルに守備戦術が強化されてしまってるので・・・

いかにこうした異能性の高い選手を早い段階で見つけ出し、メッシのようにチームプレーへの適合も可能とするのかが、
今後のフットボールシーンでは重要なテーマになってくるのではないか・・・と考えることは多いですね。

・・・なんでこんなに話が膨らんでいくんだろう(汗)

もう少し純粋にというか、

「おおすげー!」

でたまにはフットボールを楽しみたい気はあるのですが(苦笑)
性分・・・かなぁ?;

初めまして
そーーー
ポルト時代からクアレスマのプレーに魅せられて以来、彼のファンです。

正直、ポルト時代の彼は本当に凄かった。リーグはもちろん、CLでも活躍していましたし(アーセナル戦などは十分に通用していました)、それだけにインテル移籍には相当の期待したんですが…

確かにインテル、セリエAは水が合わなかった様に思います。加入後1年目のインテルはイブラヒモビッチのチームであり、真ん中にいるイブラから攻撃が始まっていたので、勝負したいクアレスマにとっては厳しかったと思います。

二年目は司令塔のスナイデル、2トップのエトーとミリートの活躍が凄かったのと、マイコンの攻撃の貢献度の方が高かった分、チームとしてのクアレスマの必要性が無かったように思います。

僕もセカンドトップの案は賛成です。現在のベジクタシュでは中で勝負も増えている様に思いますし、ペナ付近でボールをもらいターンしてゴールという形を何度か見ましたし。
または、最初は中にいて、時間帯によってサイドに開いて勝負できたらーーと思うんですけど(今のロナウジーニョがそういうプレーしますよね)。
ウイイレでもポルトガル代表で彼をセカンドトップで使っていました(サイドにロナウドとナニがいるからっていうのもありますけど)。

正直、彼のプレーは賢くないですね。ドリブルで勝負しては失敗しての負の連鎖です。だからもう少し周りを使うことを覚えたらプレーの幅はぐんと広がると思うのですが。
テクニックはもちろんありますから。インテル時は練習では彼のテクニックは周りから認められていたっていうのも聞いたことがあります。

キックの精度も波がありますけど、いい時は本当にうまい気がします(ポルト時代はFKも蹴っていましたし)。

ベジクタシュではセリアAからのリーグ自体のレベルが落ちたこともあるかもしれませんが、好調だと聞いています。彼のプレーの限界を感じることもあるのですが、今でも時折見せるスーパープレーがまた期待を持たせてくれます。

ビッククラブに移籍して失敗してまた移籍して失敗しての繰り返しですけど、選手として成長して、また檜舞台に帰ってきてくれることを願っています。

そうすれば今までの苦労も報われますし、今までの批判も黙らせることができますからね。

長文になってすみません。





ご訪問&コメント、誠にありがとうございます
白面
お返事が遅れてしまいまして、申し訳ございません;

当サイトの管理人、白面と申します。
以後お見知りおきを。

これはあくまで、自分の私見になるのですが・・・

新天地に戦いの舞台を移した選手・監督は、チームメイトやスタッフとよい関係を育むことと、相手先の国、リーグに適合しようと努めること。
これが成功の絶対条件になると思います。

その意味では・・・クアレスマは正しくイタリアと、インテルと向き合っているとは言い難い状態でした。

>正直、彼のプレーは賢くないですね。ドリブルで勝負しては失敗しての負の連鎖です。だからもう少し周りを使うことを覚えたらプレーの幅はぐんと広がると思うのですが。

まさに仰る通り、コラムでも書いたのですが・・・
あまりにも視野が狭く、また周囲と連動したプレーが少ない。

クアレスマに限ったことではありませんが、やはり自分のプレースタイル、傾向とはもっと真摯に、謙虚に向き合わなければ、
本当の意味で成功は掴めないだろうなと感じた一件でしたね。

単に強豪なら、メガクラブならどこでもいいというわけではなく・・・
自分が最も生きるチーム、生きるリーグを選んで移籍していくことが必要なんだと思います。

その意味では、今のトルコリーグは悪くない戦場と思うのですよ。
非常に攻撃的で、スペクタクルなフットボールを求める土壌ですから、自然とスペースも開きがちですし・・・
ベジクタシュそのものはやや物足りない成績に留まってますが、その分クアレスマには奮起を期待したいです。

ELで上に、上に進んでいってくれれば、近いうちまた再会が叶うかな・・・?と思ってます。

これからも共に、クアレスマの復活と逆襲を信じて応援していきましょう!w


追記:自分はてんで下手くそなのですが、知人がウイイレでインテル使いで・・・
ゲーム内だと、自分で動かせる分周囲との連携もスムーズにいってくれて、何かにつけて苦笑いしてしまうことがありましたw

アドリアーノが常にフルパワーで働いてくれたりと、2008-2009シーズンのインテルは、このゲーム内で屈指の強さだったと思います(笑)

No title
sini
お疲れさまです。
自分から依頼した企画なのにコメントが遅くなり、申し訳ありませんでした。

はじめてクアレスマのプレイを見たときあの小気味いいドリブルに魅せられたのが彼のファンになったきっかけで、以降は彼が第一線で活躍するスターになる日を待ち侘びていましたが……ミラノで狂ってしまった歯車を、トルコの地で修復できているよう応援したいです。

足元の技術とノッた時のキレの良さだけなら、メッシやロッベンといった怪物級サイドアタッカーともタメ線を張るレベルにあるはずのクアレスマ。今後はタクティカルな面を修正することができれば必ずや晴れ舞台に戻ってこれるはずと信じています。
あの写真を見るかぎり風貌はまるで別人なので、晴舞台に戻ってきても気付かないかもしれませんが。笑



ベシクタシュにはクアレスマほどではないにせよ不遇の天才グティも居るんですよね。
グティとクアレスマの同居するチーム……ハマればすごいことをやらかしてくれそうな気がするのは自分だけでしょうか。笑

>siniさん
白面
いえいえ・・・
どうもありがとうございました。いつかはやろう、やろうと思っていたのに、結局自分の中で伸び伸びになってしまっていたクアレスマ総括ができて、個人的にも嬉しかったです。

とにかく、戦場を選ぶ段階で失敗してしまった感が大きすぎますね。
自分の特徴をもっと客観的に分析できていれば、カルチョで2年間を浪費することもなかったはずのタレントです。
イタリアとは極端に相性が悪いだけで、他のリーグならもっとできていたはずですもの。

自分もベジクタシュには是非ELを勝ち進んで、もっと試合をチェックしやすくなってもらいたいものですw

問題はグティの必殺スルーパスが、果たしてクアレスマのスタイルと合うのかどうか・・・?

ここら辺もチェックしたくてうずうずしております(笑)


リクエスト、誠にありがとうございました。
またいつでもお立ち寄りください。

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コメント
この記事へのコメント
はじめましてー!
ここまで書ききるのがすごいなぁって、思わずコメントです。
拍手ぽちですっ!!

いい記事読ませていただきました!!
2010/11/29(Mon) 09:27 | URL  | lemistzuck #-[ 編集]
No title
お疲れ様でした!
相変わらずアカデミックな言いようで脱帽です!
サッカーが個人スポーツであれば突出したものがひとつでもあれば名選手であったでしょうに・・・・。
現在はあまりにもシステマティックになってしまってサッカーに奔放さが皆無になってしまいました。
余程ものすごい選手であれば我を貫き通すのでしょうけど、そうでない選手は消えていく運命なのでしょうか?
私は偏屈な戦術家は大好きなのですが、そういった選手が少なくなってしまうのは一寸寂しいですね。
2010/11/29(Mon) 10:25 | URL  | junchang #-[ 編集]
お見事でした!
クアレスマはサッカーやってて良かったですね(笑)
是非訳文して読んでもらいたいですな。


モウリーニョが築き上げたチェルシー最強時代を思い出しました。
あの時導入した4-3-3は衝撃的だったのを覚えています。

トップのドログバが渾身的なポストワークとプレッシング、ランパードの天才的な飛び出し、そして何よりダフとロッベンの縦横無尽な攻撃、守備に走り回っていたからこそのマッチングでした。


型にハマれば超攻撃的な布陣も、結局はそれを実行する選手あってのものですからね。
バルサも同じですし。つくづく戦術というのは重要なものなんだと考えさせられます。


クアレスマはいい意味ではとっても古典的な選手ですが、悪い意味で言えば現代の求められるサッカーには使い辛い選手だったのかもしれませんね。


今はクアレスマのように突出した力があっても、チームコンセプトに合わないといった選手があちこちで溢れていると思います。やはり適応力も求められるという事なんでしょうね。


僕個人としては、そういう突出した力を持っている選手は好きなので、クアレスマにも何とか頑張ってもらいたいものですね。
2010/11/29(Mon) 11:32 | URL  | 岩氏(いわし) #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>lemistzuckさん

ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。
そこまで言って頂けるとは・・・まったく恐縮というか、光栄至極ですv-356

足跡でお気づきかもしれませんが、実は自分の方も最近、lemistzuckさんのblogにちょくちょくとお邪魔させていただいております(笑)

自分も時には、こんな風にフットボールを楽しみたいなぁ・・・と憧憬を抱きつつ読ませていただいているんですよ。
見ておわかりの通り、応援しに行ったはずのチームや選手でも、気が付けば試合中にスカウティングを始めてしまうような、困った人間ですので・・・(汗)

機会がございましたら、是非またいらしてください。
マニアックな記事ばかりで辟易されてしまうかもしれませんが(苦笑)

>junchangさん

>サッカーが個人スポーツであれば突出したものがひとつでもあれば名選手であったでしょうに・・・・。

まさに仰る通りと思います。至言、ありがとうございました。
野球のように一芸が秀でていれば生き残っていけるスポーツと、根本から異なるのがこの部分でしょうね・・・

特に現在の欧州フットボールシーンでは、複数のタスクをこなせる選手でなければ、戦術的な制約を余儀なくされてしまうことから、
なかなか職人的な選手は生き残りが難しい状況になっていると思います。

それでも、クアレスマクラスのクラックともなれば、状況と展開次第でまだまだ活躍の芽はあると思いますよ。

これだけあれやこれやと批判しておきながら、それでもまだ自分はクアレスマの可能性を諦めてはいませんからw

ファンですからね、純粋に。

惹かれた選手の長所も短所も、極力客観的に分析。
それを元に、新しいアイデアを考案したりするのが好きなんです(笑)

>岩氏(いわし)さん

いや、訳文で読んだら馬鹿にするな!と叱られてしまう可能性の方が高い気が致します(笑)

ありがとうございます。
戦術及びマネジメントマニア、

「フットボールも人の営みだ」

を標榜する自分としては、そういうお言葉をいただきますと、すごく力になりますですw

個人能力の見直し自体は、昨今システムにウインガーを組み込んだチームが増えていることから、
実は既に水面下では起こっていると思うのです。

他方、それにしてもかつての

「1人ですべてを可能にしてしまう」

、マラドーナのようなスタイルは、到底実現不可能なレベルに守備戦術が強化されてしまってるので・・・

いかにこうした異能性の高い選手を早い段階で見つけ出し、メッシのようにチームプレーへの適合も可能とするのかが、
今後のフットボールシーンでは重要なテーマになってくるのではないか・・・と考えることは多いですね。

・・・なんでこんなに話が膨らんでいくんだろう(汗)

もう少し純粋にというか、

「おおすげー!」

でたまにはフットボールを楽しみたい気はあるのですが(苦笑)
性分・・・かなぁ?;
2010/11/29(Mon) 22:06 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
初めまして
ポルト時代からクアレスマのプレーに魅せられて以来、彼のファンです。

正直、ポルト時代の彼は本当に凄かった。リーグはもちろん、CLでも活躍していましたし(アーセナル戦などは十分に通用していました)、それだけにインテル移籍には相当の期待したんですが…

確かにインテル、セリエAは水が合わなかった様に思います。加入後1年目のインテルはイブラヒモビッチのチームであり、真ん中にいるイブラから攻撃が始まっていたので、勝負したいクアレスマにとっては厳しかったと思います。

二年目は司令塔のスナイデル、2トップのエトーとミリートの活躍が凄かったのと、マイコンの攻撃の貢献度の方が高かった分、チームとしてのクアレスマの必要性が無かったように思います。

僕もセカンドトップの案は賛成です。現在のベジクタシュでは中で勝負も増えている様に思いますし、ペナ付近でボールをもらいターンしてゴールという形を何度か見ましたし。
または、最初は中にいて、時間帯によってサイドに開いて勝負できたらーーと思うんですけど(今のロナウジーニョがそういうプレーしますよね)。
ウイイレでもポルトガル代表で彼をセカンドトップで使っていました(サイドにロナウドとナニがいるからっていうのもありますけど)。

正直、彼のプレーは賢くないですね。ドリブルで勝負しては失敗しての負の連鎖です。だからもう少し周りを使うことを覚えたらプレーの幅はぐんと広がると思うのですが。
テクニックはもちろんありますから。インテル時は練習では彼のテクニックは周りから認められていたっていうのも聞いたことがあります。

キックの精度も波がありますけど、いい時は本当にうまい気がします(ポルト時代はFKも蹴っていましたし)。

ベジクタシュではセリアAからのリーグ自体のレベルが落ちたこともあるかもしれませんが、好調だと聞いています。彼のプレーの限界を感じることもあるのですが、今でも時折見せるスーパープレーがまた期待を持たせてくれます。

ビッククラブに移籍して失敗してまた移籍して失敗しての繰り返しですけど、選手として成長して、また檜舞台に帰ってきてくれることを願っています。

そうすれば今までの苦労も報われますし、今までの批判も黙らせることができますからね。

長文になってすみません。



2010/12/02(Thu) 04:09 | URL  | そーーー #-[ 編集]
ご訪問&コメント、誠にありがとうございます
お返事が遅れてしまいまして、申し訳ございません;

当サイトの管理人、白面と申します。
以後お見知りおきを。

これはあくまで、自分の私見になるのですが・・・

新天地に戦いの舞台を移した選手・監督は、チームメイトやスタッフとよい関係を育むことと、相手先の国、リーグに適合しようと努めること。
これが成功の絶対条件になると思います。

その意味では・・・クアレスマは正しくイタリアと、インテルと向き合っているとは言い難い状態でした。

>正直、彼のプレーは賢くないですね。ドリブルで勝負しては失敗しての負の連鎖です。だからもう少し周りを使うことを覚えたらプレーの幅はぐんと広がると思うのですが。

まさに仰る通り、コラムでも書いたのですが・・・
あまりにも視野が狭く、また周囲と連動したプレーが少ない。

クアレスマに限ったことではありませんが、やはり自分のプレースタイル、傾向とはもっと真摯に、謙虚に向き合わなければ、
本当の意味で成功は掴めないだろうなと感じた一件でしたね。

単に強豪なら、メガクラブならどこでもいいというわけではなく・・・
自分が最も生きるチーム、生きるリーグを選んで移籍していくことが必要なんだと思います。

その意味では、今のトルコリーグは悪くない戦場と思うのですよ。
非常に攻撃的で、スペクタクルなフットボールを求める土壌ですから、自然とスペースも開きがちですし・・・
ベジクタシュそのものはやや物足りない成績に留まってますが、その分クアレスマには奮起を期待したいです。

ELで上に、上に進んでいってくれれば、近いうちまた再会が叶うかな・・・?と思ってます。

これからも共に、クアレスマの復活と逆襲を信じて応援していきましょう!w


追記:自分はてんで下手くそなのですが、知人がウイイレでインテル使いで・・・
ゲーム内だと、自分で動かせる分周囲との連携もスムーズにいってくれて、何かにつけて苦笑いしてしまうことがありましたw

アドリアーノが常にフルパワーで働いてくれたりと、2008-2009シーズンのインテルは、このゲーム内で屈指の強さだったと思います(笑)
2010/12/02(Thu) 20:15 | URL  | 白面 #-[ 編集]
No title
お疲れさまです。
自分から依頼した企画なのにコメントが遅くなり、申し訳ありませんでした。

はじめてクアレスマのプレイを見たときあの小気味いいドリブルに魅せられたのが彼のファンになったきっかけで、以降は彼が第一線で活躍するスターになる日を待ち侘びていましたが……ミラノで狂ってしまった歯車を、トルコの地で修復できているよう応援したいです。

足元の技術とノッた時のキレの良さだけなら、メッシやロッベンといった怪物級サイドアタッカーともタメ線を張るレベルにあるはずのクアレスマ。今後はタクティカルな面を修正することができれば必ずや晴れ舞台に戻ってこれるはずと信じています。
あの写真を見るかぎり風貌はまるで別人なので、晴舞台に戻ってきても気付かないかもしれませんが。笑



ベシクタシュにはクアレスマほどではないにせよ不遇の天才グティも居るんですよね。
グティとクアレスマの同居するチーム……ハマればすごいことをやらかしてくれそうな気がするのは自分だけでしょうか。笑
2010/12/04(Sat) 15:54 | URL  | sini #-[ 編集]
>siniさん
いえいえ・・・
どうもありがとうございました。いつかはやろう、やろうと思っていたのに、結局自分の中で伸び伸びになってしまっていたクアレスマ総括ができて、個人的にも嬉しかったです。

とにかく、戦場を選ぶ段階で失敗してしまった感が大きすぎますね。
自分の特徴をもっと客観的に分析できていれば、カルチョで2年間を浪費することもなかったはずのタレントです。
イタリアとは極端に相性が悪いだけで、他のリーグならもっとできていたはずですもの。

自分もベジクタシュには是非ELを勝ち進んで、もっと試合をチェックしやすくなってもらいたいものですw

問題はグティの必殺スルーパスが、果たしてクアレスマのスタイルと合うのかどうか・・・?

ここら辺もチェックしたくてうずうずしております(笑)


リクエスト、誠にありがとうございました。
またいつでもお立ち寄りください。
2010/12/04(Sat) 19:30 | URL  | 白面 #-[ 編集]
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