インテルやカルチョに関する話題多め
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回は本当に多くのご意見ご提言をいただきまして、誠にありがとうございました。

これだけ多くの疑問点が噴出するということ自体、バロンドールの選考が特定の部分に偏った、
不可解なものであることが伺えます。
やはり、この成り行きが気に入らなかったたのは自分だけではなかったんだなぁ・・・と、改めて確信できた思いです。

そこで今回はお返事の意味も兼ねて、特に自分の方で疑問に感じた部分に関して解説させていただきます。

◎選考基準について

すでに前回、その前と、幾度となく言及してきた部分ですが・・・
バロンドールの最大の問題は、選考基準が個々の価値観に委ねられているという点です。

これはある面ではいい方向に働く場合もありますが、フットボール界における個人賞としては最高峰に位置づけられると言われる同賞の位置づけを考慮すると、
非常にあやふやで危険な性質を持つ
、バロンドール最大の問題点と言えるでしょう。


例えば、今回のトップ3の顔ぶれがワールドカップの結果を反映されたものであるとすれば、シャビとイニエスタの選考には十分納得がいきますが、一方で大会中ほぼノーインパクトに終わったメッシの説明がつきません。

では、個人技やファンタジーアに特化したアワードになったのでしょうか?

それならメッシとイニエスタの選考には納得がいきますが、今度はシャビに疑問符がつきます。
シャビは決して地味な選手ではありませんが、他にいくらでも華麗なテクを駆使するタイプのファンタジスタなら存在するからです。

総合力や、その年に残した結果との擦り合わせ?

・・・論外です。
インテルで3冠を達成し、その上W杯でも決勝まで進んだスナイデルが選出されないという不条理について、これでは説明することができません。


そんな中で、個人的に思うことは

『スペインのフットボールというより、正確にはバルセロナ式のスタイルが現在の流行であり、

今回の結果はこの流行が強烈に反映された結果


という推測です。
これならW杯でのパフォーマンスに加えて、スナイデルを押さえてメッシが選考されていることにも、一定以上の説得力が生まれるからです。

確かに自分にとっても、バルセロナのスタイルは非常に観て・研究していて面白いもの。

ペップのフットボールは、自分の中では自身が専門に専攻する学部の科目ではないものの、
ついつい授業を覗きに行ってしまう興味深い授業・・・という感じでしょうか(笑)

華麗なテクニックと美麗なパスワーク、崩し、攻撃のメカニズムが賛美されるのが現在の風潮。
メディアはそれを、そのまま同賞の選考にも反映させた結果がこれと言ってよいかと思います。

ただしこの場合、

『バロンドールが客観性のある基準ではなく、その時その時の流行に左右される賞

であると、明確に裏付ける結果にもなってしまうわけですが・・・
最高の賞を自負する同賞のあり方としては、あまりにも寂しく哀しい現実に、自分のような人間には感じられてしまいます。


総合すると結局、現時点では同賞があくまで

『最優秀“印象”賞』

であるため、
「何かにつけて目立つメディア受けのいい選手」
に贈られる賞であると解する以外にありません。

FIFAやフランスフットボール誌は楽観視、またはそもそも危機意識そのものを持っていないかもしれませんが、
今後も選考方法が今と同じままである限り、同賞の価値を疑問視する人が増加していくことは間違いないでしょう。

選考基準だけでなく選考方法まで含めて、より広義的にフットボーラーを評価する賞にできるような取り組みを行わなければ、何かの拍子で一気に同賞の価値が揺らいでしまう可能性は否定できません。


▽政治的な問題

元来、

「政治的な意思が介入されたのでは・・・?」

と、ファンが疑念を抱いてしまう選考も多かった同賞ですが、
今年から更にFIFA最優秀選手賞とバロンドールが統合されたことで、一層その拭い難い政治的な性格を濃くするものとなりました。

ここで、非常にタイムリーな内容だったのでご紹介を・・・
この2年間をカルチョとリーガという両方の舞台で戦ったイブラヒモビッチのコメントは、とても興味深いものです。

イブラヒモビッチ「スナイデルがバロンドールを受賞しないのは悲しいことだ。
ワールドカップ(W杯)も含め、昨シーズンの彼はあれだけのことをしたのにね。
でももう、あのトロフィーは政治的な問題でしかないんだ


とのこと。
ほんの2年前まで、

「なんとしてでもバロンドールを勝ち取りたい。
そのためにはインテルを出ることも辞さない、とにかくCLで勝利できるチームに所属したい」

と口にしていた選手とは思えないコメントです。
それだけここ数年間で彼が口にした深淵の味、欧州フットボール界の黒く苦いものの風味は強烈だったということでしょう。


この問題の根深さは、スナイデルの最終選考漏れ以上にモウリーニョを差し置いてデル・ボスケが最優秀監督賞を受賞する公算が高いという点に顕著に表れているような気がします。

ご存知の通り、自分はモウリニスタです。
純正ファンやサポーターとは一線を画する、『研究対象』として彼の仕事ぶりを観ているのが趣味という立場ですが・・・それでも彼の成功を嬉しく思う気持ち、成功を願う気持ちぐらいはあります。

しかし、そうした感情的な部分を一切考慮に入れず、極力客観的な視点に立って考えてみても、この選考にはどうにも納得がいきません。


これはむしろ、同じく候補に挙げられたデル・ボスケ本人が一番よくわかっていることと思うのですが・・・

ナショナルチームを率いて国際大会で結果を残すことと、クラブチームを率いて複数のコンペティションで結果を残すのと、
どちらの方がより複雑で難解な仕事かと聞かれれば、まず間違いなく後者の方が難しい仕事と言うでしょう。

――否。極めて紳士的な人柄であり、この世界における立ち振る舞いのマナーを十分に存じているデル・ボスケであれば、直接口に出して答えることはないかもしれません。

他方、内心どちらがより多くの労を有する仕事か。
より困難極まる仕事かは、むしろその態度で雄弁に語ってくれるということです。


では・・・それにも関わらず、何故モウリーニョではなくデル・ボスケなのでしょうか?

自分としては、理由は大きくみっつあると思います。
ひとつはデル・ボスケがこのたび、

スペイン初のW杯優勝監督となった

こと。
次に

今回が記念すべき、初の『FIFAバロンドール』である

こと。
最後に

本命がジョゼ・モウリーニョである

ことです。


ひとつ目の理由とふたつ目の理由は、前回もお話しした通り

「FIFAが運営を担当することになった以上、UEFA主催のチャンピオンズリーグや各国のリーグ戦の成績などより、
W杯というコンペティションに一層の比重を置くこと」

がその理由。
現実に選手、監督両部門でW杯において活躍した人選ばかりが行われている現実の前では、どんなエクスキューズも言い訳にすらなりません。


それから、あまり知られていないかもしれませんが・・・

2007年からバロンドールの選考対象がUEFAだけでなくFIFA加盟国全域、つまり欧州以外の国でプレーしている選手にまで広がったことなどを受け、今回から
ジャーナリスト以外にも投票権が与えられた
ことの影響も小さくありません。

もちろん今日、フットボールにおいて最も栄誉とお金を手にしやすい土壌が欧州のトップリーグにあることは確かですが、
逆説的にその最高の舞台である欧州CLよりも、南米やアジアなどのジャーナリストにとっても馴染みが深く重要性も高い、
W杯が選考基準としてより重視されやすい
変更であったと解釈していただければ間違いありません。
世間的な風評、一般的な認知度が投票結果に極めて反映されやすくなったというわけです。


三番目の理由は、もはや言わずもがな。
単純にモウの敵が多い分だけ、モウが得票で損をしやすいとそれだけですw

特に近年、何故かバロンドール選考に際して

「人格に難ありなため・・・」

などという謳い文句を聞くことが増えてきました。
いつからこの賞は、純粋なプレーと結果以外に人格まで問われるようになっていたのでしょうね・・・?w

随分昔にここで、マリオが今のままでは到底バロンドールを獲得できませんよと言及した理由の一端もこの影響です。

で
その性質の差が、両者の命運を分けた結果になりそうな最優秀監督賞。
どちらも偉大な仕事を成し遂げたとは言え、どちらがより困難多く、運以外の要素を必用とする道であったのか?

人にとって意見は異なるとは思うことを承知で、個人的にはモウリーニョの仕事に敬意を評したい。


ただまあ、ここから少々蛇足になりますが・・・

モウの場合はスナイデルとは異なり、同賞の獲得を逃したからと言ってがっくりきてしまうとか残念に思うとか、悔しがって歯ぎしりするとかそういうこととは無縁です。
これはほぼ確信を持って言えます。

仮に実際にデル・ボスケに賞が贈られた場合も、モウがその時考えるのは

上等じゃないか。

いずれこの決定の“恩”は、100倍にして返してやろう


だとか、

バルセロナの攻撃材料に使え、か。

FIFAも気の利いた贈り物をしてくることだ(皮肉たっぷりに)


だとか・・・そんな所かと(笑)
彼の頭の中にあるのは、その場その場の事象をいかに効率よく利用するか、その点に集約されますからね~・・・

もちろん評価の証で獲得できるのであれば、それにこしたことはなし。
しかしそれとは比較にならないほど、チームの成績と実利を追い求めるプラグマティストなのです。

まったくもって味方にすると頼もしく、敵に回すと厄介極まりない性質の持ち主と言えます(苦笑)


▼注意点:ただし監督・選手らはすべて護られるべき

閑話休題。話を戻しましょう。

タイトル通りの意味ですが、

ただし監督・選手らはあらゆる理不尽な批判・非難から護られるべきである

という点についてです。
これは自分にとって、絶対譲れない部分となります。


ミリートの時にも、コメントで触れさせていただいたことなのですが・・・
選考された選手・監督には、何の罪もありません。

問題とすべきは、あくまでも同賞の“あり方”であり、

『世界最高の個人賞』と『公正で誰もが納得する選考』を自称・保証しておきながら、
そこから著しく乖離した運営を行っているFIFAにあります。


フランス・フットボール誌の方は、所詮は一メディアに過ぎません。
厳しい言い方をしてしまえば、同賞の価値が膨れ上がってしまった一方で、それを押さえ込めきれなくなった“小物”っぷりが目についた程度です。

ですから、例え過去同賞の選考であれこれ物議を醸していたところで、自分は気にすることはなかった。

『所詮はその程度の価値しかない賞』

と認識さえしていれば、それで事足るような存在でしかなかったのですね。


翻って、FIFAは曲がりなりにもフットボール界を統括する最上位組織。

そこが管理運営を、一手に引き受けておいてのこの体たらく・・・
自分はこの様をそのまま、「はいそうですか、よござんすね」と認めることはできません。


恥を知れ。

フットボーラーの、一人の人間の一生に関わる選考を、

こんな汚辱にまみれた代物に貶めておいて。


『恥じ無き者』はとっとと去ね!!!



といった感じです。

・・・まったく。
なかなか普段怒る機会がないというか、怒ることに慣れていないだけに、
こうして頭を沸点状態に持って行くと一気に疲労が溜まります(苦笑)

しかしまあ、このたび申し上げた内容は、全て自分の本音です。


まず、選手や監督らの個人的人格や栄誉は保証されてしかるべき。

ミリートが落選した時も、今回こうしてスナイデルが落選したことには悲しみもしますし愁いもしますが、
かと言って例えばギャンに、クローゼに、メッシにイニエスタにデル・ボスケに、

「お前のせいで・・・」
「お前がなんで!」

と声を荒げることは、絶対に間違っていると断言できます。

誰が選出されても、自分は心の底から祝福することでしょう。
これは誓って言うことができます。ちなみに自分が投票できるなら、この3人の中ではシャビが一番ですかねw


他のインテリスタやマドリディスタからは評判のよくないシャビだが、自分は彼が最も同賞の受賞に相応しい存在と考えている。
中盤のどのポジションに配置されても、安定したパスワークで攻撃を組み立てられるこの司令塔に関しては、
これまで過小評価され過ぎていたと考えているほど。
勝ち点99の新記録でリーガ優勝を成し遂げ、母国を初のW杯優勝へ導き、
何よりも絶対に練習にも試合にも手を抜かず、コンディションに問題を抱えつつも試合に出れば躍動する、そのプロ意識と責任感の高さには脱帽するばかり。
一方で相手を時折小馬鹿にするような言動も目立つが、そのどこか小物感が拭いきれないキャラクターまで含めて、彼は興味深い選手と言える。

もちろんイニエスタや、万が一にもメッシが選出されるようなことがあっても、変わらず祝福することは間違いないが。


一方でその選考基準や方法の見直しは、声を大にして訴えたいこと。

また、同賞の存在意義をこうして不可解な形で貶めているFIFAには、徹底して牙を向きます。

無論、自分のような小物が牙を向けたところで、FIFAにとっては何がどう変わるわけではないのでしょうがw
しかし、だからと言って黙っていられるほどの分別は自分にはありません。

滅多なことでは断定できるような物言いを控える臆病者ではございますが、
その分逆に自分が「これは絶対口にするべき」と思ったことは発信に躊躇うこともないのです。


差し当たって、まずは結果を待ちたいと思います。

何がどうしてそうした選考になったのか、結果や各方面からあがった疑問の声に対して、連中がいったい何をどう言うのか。

じっくり見定めてやろうと考えているのですw

前回の記事の返事も完了済みです。
たくさんのご意見ご提言、本当にありがとうございました。
コメントくださいました方、よろしければご覧いただけますようお願い致します。


にほんブログ村 サッカーブログ リーガ・エスパニョーラへ人気ブログランキングへ
   ↑  ↑ 
一人でも多くの方に読んでいただけるよう、各種ランキングに参加しています。
記事が面白ければ1クリックいただけるととても嬉しいです

応援くださっている皆さま、本当に感謝です。いつもありがとうございます

※フットボール関連の相互リンクは、常時歓迎♪受付中です。
拍手ボタンからでも、その旨お伝えいただければ、なるべく早めに対応ば致します。

【2010/12/12 20:11】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |

No title
lemistzuck
言いたいこと全部白面さんが言ってくれちゃったw

ちょうど今日、うちもFIFAバロンドールについて記事アップしたとこでした。
ここと比べたらおふざけに思われるかもしれませんがw

白面さんも書いたように、選手・監督は守られるべきであると思います。
選考基準に疑問があるからといって、選手たちが批判されるようなことだけはあってはあらないですよね。

No title
junchang
もともとが功労賞的な性格のトロフィーですからね・・・・選考基準がぶれまくりなのはフランスフット誌主催当初からの性格でした。賞の名前が大きくなり、逆にフランスフット誌からすれば「そんなに大それた賞じゃないのに・・・・」的な感じだったのではないでしょうか?
直前の活躍がもろに反映されるのは今に始まったことではないですし、白面さんがおっしゃっているように今後も「もっとも印象に残っている」選手が受賞するのでしょう^^

監督賞にしても、印象が良いほうにいってしまうのは、もはやしょうがないのでしょうね^^

コメントありがとうございます!
白面
>lemistzuckさん

拝見させていただきました~。
むしろ恥ずかしいのは自分の方ですね・・・偉そうにあれこれ言う前に、もっとレミさんのように選手の視点に立って、「どないなもんや~!」って心に訴えかけてくることを書けばよかったかなぁ?
とか考えさせられましたです。

本当、FIFAが絡んでくるとろくなことになりません(苦笑)
今後もこうした問題が頻出してしまうのか、それともバランサーが働くのかどうか・・・
しばらく見守っていくことにします。

>junchangさん

まさに仰る通りと思います。

フランスフット誌の方が、むしろどんどん熱くなっていく手中の餅を放り出したような印象を自分も受けましたです。
近年欧州CLの価値が飛躍的に向上したように、バロンドールの注目度も極端に高まってきている感がありましたからね・・・
それなら万人がより納得できるように、という名目でFIFAがしゃしゃり出てきたわけですが、そのくせこの体たらくなので怒り心頭だったというわけです(苦笑)

利権集団であることは、ある意味必要悪として認めていますが・・・
一方で公的組織を自称するのであれば、相応の仕事はして欲しいという感じですw

No title
じゅんや
スナイデルがいないのは、インテリスタとしては寂しい限りですね。
誰を選んでも、賛否両論出るのは当たり前と思いますけど、もう少し無難に選ぶことができないんでしょうかね

>じゅんやさん
白面
寂しいし、悔しいし・・・逆に
「はいはい、インテルだからなんですね。わかりますともさ・・・!」
と新たな戦意を燃え上がらせたりもしておりますが(苦笑)、本人のことを考えると本当に哀しいです。

例えばポジション別に有力候補を5人10人と挙げていって、そこから更に絞っていって・・・であるとか、
スナイデルのような個人の選考漏れに限らず、ポジションの差別も改善して欲しいところですよね。

フランスフット誌の頃はまだしも、曲がりなりにもFIFAがしゃしゃり出てきてやると言った以上、相応のものにしてもらわないと困ります。
その点で、今回の選考がもっともっと物議をかもしてくれればいいのになとは感じますね。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
言いたいこと全部白面さんが言ってくれちゃったw

ちょうど今日、うちもFIFAバロンドールについて記事アップしたとこでした。
ここと比べたらおふざけに思われるかもしれませんがw

白面さんも書いたように、選手・監督は守られるべきであると思います。
選考基準に疑問があるからといって、選手たちが批判されるようなことだけはあってはあらないですよね。
2010/12/12(Sun) 23:24 | URL  | lemistzuck #-[ 編集]
No title
もともとが功労賞的な性格のトロフィーですからね・・・・選考基準がぶれまくりなのはフランスフット誌主催当初からの性格でした。賞の名前が大きくなり、逆にフランスフット誌からすれば「そんなに大それた賞じゃないのに・・・・」的な感じだったのではないでしょうか?
直前の活躍がもろに反映されるのは今に始まったことではないですし、白面さんがおっしゃっているように今後も「もっとも印象に残っている」選手が受賞するのでしょう^^

監督賞にしても、印象が良いほうにいってしまうのは、もはやしょうがないのでしょうね^^
2010/12/13(Mon) 10:06 | URL  | junchang #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>lemistzuckさん

拝見させていただきました~。
むしろ恥ずかしいのは自分の方ですね・・・偉そうにあれこれ言う前に、もっとレミさんのように選手の視点に立って、「どないなもんや~!」って心に訴えかけてくることを書けばよかったかなぁ?
とか考えさせられましたです。

本当、FIFAが絡んでくるとろくなことになりません(苦笑)
今後もこうした問題が頻出してしまうのか、それともバランサーが働くのかどうか・・・
しばらく見守っていくことにします。

>junchangさん

まさに仰る通りと思います。

フランスフット誌の方が、むしろどんどん熱くなっていく手中の餅を放り出したような印象を自分も受けましたです。
近年欧州CLの価値が飛躍的に向上したように、バロンドールの注目度も極端に高まってきている感がありましたからね・・・
それなら万人がより納得できるように、という名目でFIFAがしゃしゃり出てきたわけですが、そのくせこの体たらくなので怒り心頭だったというわけです(苦笑)

利権集団であることは、ある意味必要悪として認めていますが・・・
一方で公的組織を自称するのであれば、相応の仕事はして欲しいという感じですw
2010/12/13(Mon) 22:24 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
No title
スナイデルがいないのは、インテリスタとしては寂しい限りですね。
誰を選んでも、賛否両論出るのは当たり前と思いますけど、もう少し無難に選ぶことができないんでしょうかね
2010/12/14(Tue) 06:47 | URL  | じゅんや #-[ 編集]
>じゅんやさん
寂しいし、悔しいし・・・逆に
「はいはい、インテルだからなんですね。わかりますともさ・・・!」
と新たな戦意を燃え上がらせたりもしておりますが(苦笑)、本人のことを考えると本当に哀しいです。

例えばポジション別に有力候補を5人10人と挙げていって、そこから更に絞っていって・・・であるとか、
スナイデルのような個人の選考漏れに限らず、ポジションの差別も改善して欲しいところですよね。

フランスフット誌の頃はまだしも、曲がりなりにもFIFAがしゃしゃり出てきてやると言った以上、相応のものにしてもらわないと困ります。
その点で、今回の選考がもっともっと物議をかもしてくれればいいのになとは感じますね。
2010/12/14(Tue) 21:39 | URL  | 白面 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。