インテルやカルチョに関する話題多め
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(6)総評

長かったこの企画も、今日でようやく終了。

最終回の今回は、これまでのまとめと・・・至極個人的な感想をつづっていきたいと思います。


・・・なんでしょうね。

こう、うまくいく間は、何事もうまくいくものと思うのです。


今期だって少なくとも前半戦のうちは、
“自ら前に出て勝機を掴もうとする”
意思が、十分に感じられました。

数々の巡りあわせの悪さもあって、いつしか流れを見失ってしまいしましたが、
ツトさんは運さえあれば、安心して仕事に取り組める状態にさえあれば――

もっと上の成績を目指せる資質を十分に持った、魅力的な指揮官と思います。

他方、

悪いサイクルを無理やりにでも抜け出す力を持っている監督
だけが
真の名将として栄光を掴み取れる

ことが世の真理であるとすれば、
そうした資質・ノウハウを、ツトさんがまだ持ち合わせていなかったこと。

これもまた、100%の真理です。


つまりツトさんは、順風満帆にうまくことが運んでいる場合、
その流れに乗っかってタイトル獲得を目指すことができるだけの実力はある監督。

他方、
自ら悪い流れを断ち切って、チーム状態を好転させていけるだけのノウハウを持ち合わせてはいない

監督でもあったというのが、最も適切な評価と言えるのではないでしょうか。


ツトさんは、何度も申し上げている通り若い監督・・・

すべての艱難辛苦を乗り越え、黒を白に自分で塗り替えてでも前に進めるだけの馬力・胆力は、まだ備わっていなかったのだと受け止めています。


○現実の重みに屈した理想

テセやエイジが去り、レナがポルトガルに旅立った上に、次から次と主力が負傷を重ねていく中、
ツトさんが安心してピッチに送り出せる選手が減っていき、少しずつ歯車はズレていった。

やがてフロンターレの戦い方は他のチームにすっかり研究され尽くされ、結果が出なくなっていく中で、ツトさんの自信はひとつ、またひとつと失われていく・・・
まったく悪循環極まりありません。

自信を失えば嗅覚が鈍り、頭の回転が遅れ、勝利に必要な

機微

を感じられなくなる。

指揮官が自身とチームを取り巻く、あらゆるネガティブな要素に抗いきれず、
客観的・現実的に目の前の事象を処理できなくなった時、チームは敗北者となります。


――本当に危機的な状況に陥った時、どのような選択を取るか?

これは人の価値を、取り分け指揮官の価値を見定める上で、決定的な要素のひとつかと思います。

ある者はもがき足掻き、
ある者は諦め膝を折り、
またある者は発狂し、暴走する。


そんな中、高畠勉監督が最後に選んだのは・・・
己の理想に殉ずる道でした。

追いつめられたツトさんに残されていたのは、最後の拠り所としたのは、
自らの理想とするフットボール像。

つまりは自ら選んだシステム・選手と、自らの理念を徹底して追求するということなのですが・・
しかしこれは、

理想の実現のために、具体的な諸策を講じる

のではなく、あくまで

自身の中での、理想の追求が本懐

になってしまっているという、非常に曖昧で危険な戦い方です。
さながら、

自己研鑽を続けていけば、どんな相手にだって必ず自分の刃が届く

と信じて、

実戦よりも毎日の型稽古を重視する、剣士のような

・・・そんなマネジメントだったように、自分などは感じています。


――結果、彼は敗れた。


フィジカルコンディションの著しい低下、
選手たちのモチベーションと自信の喪失、
他チームからの厳しいマークとチェック、
その他数々の問題点・・・

ツトさんは自らを取り巻くこうした状況に対し、抗う術を持っていませんでした。

あまりにも若く、またある意味では孤独でした。


ツトさんの理想は美しい。
事実、高畠フロンターレが最も機能した夏の序盤戦は、これまでフロンターレが行ってきたアプローチとは異なるものの、非常に魅力的な攻撃的フットボールを実現していました。

しかし一方で、

このスタイルでは長くは続かない。

綻びを縫い直して、二の手三の手を模索しないと、必ず手詰まりになる日がくる。

ツトさんはどうする気なんだろう・・・?


という不安を抱えていたことは事実。
それが悪い形で結実してしまったのが、後半戦の戦いぶりだったとまとめることができます。



――理想とは、あくまで現実を土台とした上で築き上げていくもの。

それを忘れて理想に縋れば、やがて理想は足枷となりその身を縛り始める。

いつしか理想はとなり、指揮官は現実という名の沼地へズブズブと引きずり込まれていった。



高畠勉という監督は、

理想を抱いて溺死した

指揮官。


・・・この1年はつまり、監督の目指すスタイルと、選手たちが本来持ち合わせている特性とのギャップを、最後まで埋めきれなかったシーズン。

また、現実に迫りくる脅威に、具体策ではなく理想論で立ち向かった結果、刃届かず敗れたシーズンとも、称することができるのではないでしょうか。


「これが若さか」。
特に後半戦、あらゆる場面で感じたのはこの問題である。

コーチとしては実に優れた、その手腕をおおいに評価されて然るべき逸材だが、
監督としてはあまりに経験が足りなすぎた感は否めない。

つくづく監督業とは、実戦の中で極度の緊張と重圧に晒された状態で失敗を重ねていかなければ、そうそう成長することが難しい仕事なのだと感じる。



――ともかく、戦いは終わりました。
ツトさんは自らの残した結果の代償として、チームを去ることになったわけです。

・・・他方。
フロンターレの指揮官としての戦いがひとまず終了したとは言え、

『監督』高畠勉の挑戦

は、まだまだここがスタートライン。


これで終わりではありません。

今は休んで欲しい。
その上で体力と気力が回復したら、この一年の経験を教訓化し、めいっぱい勉強に励んで欲しい。

いい準備ができてさえいれば、ツトさんはやがて必ず、もう一度フロンターレの指揮官候補に挙げられる存在です。

その時のためにも、今回は一時別れただけ。
必ずまた、どこかで再会できると信じています。


お疲れ様でした。

今度こそ共に、栄光を勝ち取れるその日まで・・・しばしお互い、別の道を行きましょう。(この項、了)


最終節、仙台戦終了後の挨拶。 ©http://www.frontale.co.jp/


※~あとがき~

実に一週間超に渡るマラソン、当サイト始まって以来の短期集中連載となりましたが・・・
いかがでしたでしょうか?

共感できる部分あり、
フットボールのイロハを知らぬ、狂人の戯言と笑い飛ばしていただくこと然り、

「そんなもんじゃない! 本当はこうだ!!」

・・・などと、モチベーションにしていただけること然り。


とにかくほんの少しでも楽しめる要素、日々の糧にしていただける
何か
を感じ取っていただけているようであれば、筆者にとってこれに勝る幸福はございません。


今回を最後に、長かったこの企画もようやく終了となります。
また、今後しばらく川崎フロンターレに関する記事を書く予定はありません。

日本ブログ村のカテゴリー:川崎フロンターレからも、
速やかに登録を外させていただきます。

と言うのも・・・
フロンターレには自分などより、はるかチーム愛に溢れたblogを多く見かけることができるからです。
それは本当に自分にとって嬉しく、また誇らしいことでもありますw

各地のblogにお邪魔しながら、

ああ、やっぱり川崎はいいわぁ・・・

などと感じたことは数知れず。

他チームやサポーターへの悪口・感情的な誹謗中傷などがほとんどないという点も、見まわっていて楽しい理由のひとつなのです。
(当方そういう感情的な争いが、至極苦手なものでして・・・)


連載中最も気になった点と言えば、とにかく訪問者の数が多いこと。

それまでの訪問者数に、ちょうど0がひとつ――1桁増えたような状況下での連載は、
大変嬉しく、またプレッシャーも感じる中での更新となりました。

言うまでもなく、自分にとって非常に貴重な経験になったと感じています。


この点はここであらためて、当サイトをご訪問いただきましたすべての方に、心から御礼を申し上げたいです。

本当に、どうもありがとうございました。



今後は通常運営に戻ると同時に、まずはこちらで告知した、CM79の新刊の執筆に全精力を注ぎたいと思います。

体調不良でダウンし、また今回の企画をやることを決意した時点で、スケジュールがギリギリになるとは覚悟していたのですが・・・
正直、締め切りが結構危うい状況です(苦笑)

こんな感じで、素敵な挿絵もいただいているわけなので・・・
勿論血を吐いてでも、72時間休まずにでも完成させる気ではありますが!


※CM79新刊「孤独のミステル」サンプル

ペラペラのコピー本ではございますが、同人誌という媒体に、どこまでフットボールファンの需要があるのか?
あるいは、新規に市場を開拓できるだけの潜在的要素は存在するのか?

ゆるゆると楽しみつつ、制作に勤しみたいと思っております。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ人気ブログランキングへ
   ↑  ↑ 
※川崎フロンターレはもちろん、その他の情報も選り取り見取りのフットボールリンク集です。

ランキングも兼ねておりますので、それぞれ1クリック応援いただけると自分のやる気スイッチになります。

温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い致します

応援くださっている皆さま、本当に感謝です
いつもありがとうございます

※なお、フットボール関連の相互リンクは、常時歓迎♪受付中です。
拍手ボタンからでも、その旨お伝えいただければ、なるべく早めに対応ば致しますので。。。

【2010/12/23 19:20】 | 川崎フロンターレなこと
トラックバック(0) |

お疲れ様でした
黒猫
フロンターレ愛に溢れてる記事で、部外者の私があんまりコメントも・・・と思いましたが

私の周りにも、ひとつのチームに惜しみない愛情を注いでいらっしゃる方が何人か居ますが、チームより選手が主体になってしまう私からすると
チームの運営が、選手が、戦術がと思いを馳せる事が出来るのが正直『うらやましい』です。

ひとつの失敗は、そのまま終わらせない限り次の為のステップになります。
高畠監督の、そしてフロンターレの次を期待しています。

No title
KKGT-R
試合で劣勢の場合はシステム変更、選手交代などで挽回することが出来ます。そんな監督の用兵の妙に、サッカーの面白さが有ると思います。

しかし、シーズンを通してチームが悪循環に陥った場合、監督交代なしで挽回するというのは困難ですよね。優秀な指揮官であれば、僅かでもその芽が出れば摘み取り、移植でも移入でもすると思うのですが、多くの場合、気が付くと何をやっても後手後手、焼石に水状態。毎年降格チーム、昇格逃したチームに見受けられますね。
 
監督から指揮権取り上げてGMとか新たに就任したコーチが実質指揮して浮上したチームも過去には有りました(栗鼠とか、緑色とか)

他チームさぽから見ると川崎さんはチームもサポも適度に上品で温かくて優しすぎ(他意はなく)ですね。
 
監督交代、有力選手の移籍、功労者の引退、世代交代・転換期だと思いますが、満を持して頂点を目指すステップアップだと思えば来シーズン楽しみですね。正直羨ましいです。

拍手!
岩氏(いわし)
ボタン連打したくなりますね(笑)

これだけで本出せるんじゃないっすか?


フロンターレ全然知らないですけど、大変勉強になりました。今後そういった背景も気にしつつ見る事ができます。


さて、お忙しいでしょうが、次はベニーテスご解任の件いってみましょうか!!!


冗談です(笑)


同人誌頑張って下さい!
ってかその同人誌欲しいな(笑)

No title
junchang
お疲れ様でした!(前の記事で終わったかと思っちゃいました^^失礼しました。)

高畠監督が理想家であることが良くわかりましたね!
監督と言う業務は崇高な理想を持っていないとできる職業ではないと思っています。
特に経験が物を言う職業だとは思うのですが、「運」も非常に重要な要素ですね!
アプローチ云々以前に「運」の部分が不運だったのではないかとわかりました。

でもこういった監督の存在は今後の日本サッカー界にとっては宝物ですね!がんばって欲しいです。

お疲れ様です!
lemistzuck
同人誌もしながらこれも書きながらって・・・
アンタすごいよ!!

モウの時も同じでしたが、今回もうちの店長時代のこと、私の後を引き継いだ現店長のことを考えながら読ませていただきました。



同人誌楽しみっすー!!

ご愛読&応援、大感謝です!
白面
>黒猫さん

見方は本当に人それぞれで、自分はそれでよいのだと思うのです。
自分は逆に、どんなに感情的に一喜一憂したい時ですら

「頭のどこかでカチコチ音を立てて何か計算してる」

思考回路が嫌になることがあります。
なんでもっと一途に応援できないんじゃー!? ってw

でも、それも含めて自分となるべく(笑)受け入れて応援できるようにしてます!

・・・それでも時々ブルーになるのは秘密(苦笑)

>KKGT-Rさん

監督が有事の際、しっかりとショックを与えてチームに引き戻せるかを見定めるのもフロントの役目。
その点で、高畠監督の場合は必要な人材を付けずに登用されてしまった・・・という感があります。

来期は正直、リーグ優勝はよほどすべての歯車が咬み合わないと難しいかと(苦笑)

相馬さんに任せたけど、彼のメソッドがどういうものかしっかり相談した上で決めたの?
それが川崎の目指す方向性と合致してたの?

・・・ここら辺は気になるところです。
まあ、鬼が出るか仏が出るかで見定める気で見守りますw

>岩氏さん

本・・・確かに頭の中にあることを全部吐き出せば(これで全体の1/4ぐらいなので・・・一応取捨選択してるんです、実は)文量だけは確保できますが、クオリティがまず確実に保証できないグダグダになる気がします!(笑)

勿体無いお言葉、どうもありがとうございます。
実際ラファについては書きたくて今もうずうず、衝動を抑えこむのに必死です・・・我慢しろ自分、流石に先にやることあるだろ!っていう(苦笑)

本と言うより、チラシの束に近いペラペラな代物です。
B5用紙18~20枚分ぐらいの分量なので、読み物としての価値はほとんどないかと(哀)

100円とは言え「金取る」訳なので、持って行ってくれる人が果たして何人いるのやら・・・v-356

>junchangさん

俗にいう、ちょっと「綺麗なサッカーをしようとし過ぎる」監督と認識していただければ間違いないかと思います。

リーガエスパニョーラ好きらしいので、今後はセリエAも見て現実的で乾いたフットボールの文化も吸収して欲しいなぁ、と夢想する次第です(笑)

実際、足りないところを補ってくれればまだまだのびしろ充分の逸材と思っています。
勉強熱心なことで有名ですしね・・・いい経験をたくさん積んで、また一緒に戦ってみたいものです。

>レミさん

いや、その同人が実はまだ原稿5Pぐらいしか進んでなくて・・・(汗)
一度トランス状態に入れば一時間で1P半ぐらいは進むので、明日明後日でスパートかける予定ではあるのですが(苦笑)

指揮官関連の話は、やっぱり実際に人に指示を出す立場にある方にすごく好評いただいておりまして・・・
自分としても嬉しい限りです。
人としての基本的な営み、大事な点ってそこら辺のお店でも、プロスポーツの監督であっても、案外被る部分がたくさんある。

これを読んでくれてる皆さんの方が、実は彼らより優れている部分があるんですよ、
っていうことが伝わってれば幸いです。

その節はどうもありがとうございます。
精一杯残りの時間で、やれることをやりきりますので!

No title
junchang
ご提示いただいた記事読ませていただきました!
自分も全く同感です。
かつては若手の宝庫だったと思うのですが、お印ピック代表も優勝候補の筆頭だったりして・・・・
ミランでもマルディーニやアルベルティーニなんかがぽっと出てきて・・・・
今は結果最優先主義になってしまっているのと、金銭的な面で、過去の名手を安く獲得する方針になっちゃってるのが気になりますね!
インテルは資金ではまだ太刀打ちできるような気がするのですが、モラッティ会長が最早独裁的な力を発揮できるチームではありませんからね。(GMってまだマルカ・ブランカなんでしたっけ?)
サントン選手を育てようって感じがしないのは何故なんだろう?

>junchangさん
白面
ありがとうございます。
項目「カルチョ」なところには、インテル以外のイタリアな事情があれこれ詰まっておりますので、よろしければまた暇つぶしにでも見てやってくださいw

優れた若手がいても、他の選手を獲得するためにお金代わりに差し出されるパターンばっかりですからね~;
イニエスタから疑問符を提示されるのも致し方無いという感じです。

モラ様は相変わらず絶対的な存在であることは確かですが、昔のような浪費はもうしませんし、現場への介入をする気は元々ないようです(笑)
ただ、ずっとマリオやサントンにこだわってる点然り、選手の切りどきが遅い点然り(苦笑)若手への愛着は人並み以上にあると思いますよ。

サントンはスカウティングが進んで対策をばっちり練られてしまったことと、怪我の影響で伸び悩んでます。一度レンタルで伸び伸びプレーできる環境へ放出してやった方がいいかもしれません。
本気で鍛える気ならマイコン放出にGOサインを出さなければなら、それはあまりにリスキーと首脳陣も踏んだのかと。。。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした
フロンターレ愛に溢れてる記事で、部外者の私があんまりコメントも・・・と思いましたが

私の周りにも、ひとつのチームに惜しみない愛情を注いでいらっしゃる方が何人か居ますが、チームより選手が主体になってしまう私からすると
チームの運営が、選手が、戦術がと思いを馳せる事が出来るのが正直『うらやましい』です。

ひとつの失敗は、そのまま終わらせない限り次の為のステップになります。
高畠監督の、そしてフロンターレの次を期待しています。
2010/12/24(Fri) 04:46 | URL  | 黒猫 #-[ 編集]
No title
試合で劣勢の場合はシステム変更、選手交代などで挽回することが出来ます。そんな監督の用兵の妙に、サッカーの面白さが有ると思います。

しかし、シーズンを通してチームが悪循環に陥った場合、監督交代なしで挽回するというのは困難ですよね。優秀な指揮官であれば、僅かでもその芽が出れば摘み取り、移植でも移入でもすると思うのですが、多くの場合、気が付くと何をやっても後手後手、焼石に水状態。毎年降格チーム、昇格逃したチームに見受けられますね。
 
監督から指揮権取り上げてGMとか新たに就任したコーチが実質指揮して浮上したチームも過去には有りました(栗鼠とか、緑色とか)

他チームさぽから見ると川崎さんはチームもサポも適度に上品で温かくて優しすぎ(他意はなく)ですね。
 
監督交代、有力選手の移籍、功労者の引退、世代交代・転換期だと思いますが、満を持して頂点を目指すステップアップだと思えば来シーズン楽しみですね。正直羨ましいです。
2010/12/24(Fri) 08:08 | URL  | KKGT-R #-[ 編集]
拍手!
ボタン連打したくなりますね(笑)

これだけで本出せるんじゃないっすか?


フロンターレ全然知らないですけど、大変勉強になりました。今後そういった背景も気にしつつ見る事ができます。


さて、お忙しいでしょうが、次はベニーテスご解任の件いってみましょうか!!!


冗談です(笑)


同人誌頑張って下さい!
ってかその同人誌欲しいな(笑)
2010/12/24(Fri) 10:18 | URL  | 岩氏(いわし) #-[ 編集]
No title
お疲れ様でした!(前の記事で終わったかと思っちゃいました^^失礼しました。)

高畠監督が理想家であることが良くわかりましたね!
監督と言う業務は崇高な理想を持っていないとできる職業ではないと思っています。
特に経験が物を言う職業だとは思うのですが、「運」も非常に重要な要素ですね!
アプローチ云々以前に「運」の部分が不運だったのではないかとわかりました。

でもこういった監督の存在は今後の日本サッカー界にとっては宝物ですね!がんばって欲しいです。
2010/12/24(Fri) 10:42 | URL  | junchang #-[ 編集]
お疲れ様です!
同人誌もしながらこれも書きながらって・・・
アンタすごいよ!!

モウの時も同じでしたが、今回もうちの店長時代のこと、私の後を引き継いだ現店長のことを考えながら読ませていただきました。



同人誌楽しみっすー!!
2010/12/24(Fri) 14:44 | URL  | lemistzuck #-[ 編集]
ご愛読&応援、大感謝です!
>黒猫さん

見方は本当に人それぞれで、自分はそれでよいのだと思うのです。
自分は逆に、どんなに感情的に一喜一憂したい時ですら

「頭のどこかでカチコチ音を立てて何か計算してる」

思考回路が嫌になることがあります。
なんでもっと一途に応援できないんじゃー!? ってw

でも、それも含めて自分となるべく(笑)受け入れて応援できるようにしてます!

・・・それでも時々ブルーになるのは秘密(苦笑)

>KKGT-Rさん

監督が有事の際、しっかりとショックを与えてチームに引き戻せるかを見定めるのもフロントの役目。
その点で、高畠監督の場合は必要な人材を付けずに登用されてしまった・・・という感があります。

来期は正直、リーグ優勝はよほどすべての歯車が咬み合わないと難しいかと(苦笑)

相馬さんに任せたけど、彼のメソッドがどういうものかしっかり相談した上で決めたの?
それが川崎の目指す方向性と合致してたの?

・・・ここら辺は気になるところです。
まあ、鬼が出るか仏が出るかで見定める気で見守りますw

>岩氏さん

本・・・確かに頭の中にあることを全部吐き出せば(これで全体の1/4ぐらいなので・・・一応取捨選択してるんです、実は)文量だけは確保できますが、クオリティがまず確実に保証できないグダグダになる気がします!(笑)

勿体無いお言葉、どうもありがとうございます。
実際ラファについては書きたくて今もうずうず、衝動を抑えこむのに必死です・・・我慢しろ自分、流石に先にやることあるだろ!っていう(苦笑)

本と言うより、チラシの束に近いペラペラな代物です。
B5用紙18~20枚分ぐらいの分量なので、読み物としての価値はほとんどないかと(哀)

100円とは言え「金取る」訳なので、持って行ってくれる人が果たして何人いるのやら・・・v-356

>junchangさん

俗にいう、ちょっと「綺麗なサッカーをしようとし過ぎる」監督と認識していただければ間違いないかと思います。

リーガエスパニョーラ好きらしいので、今後はセリエAも見て現実的で乾いたフットボールの文化も吸収して欲しいなぁ、と夢想する次第です(笑)

実際、足りないところを補ってくれればまだまだのびしろ充分の逸材と思っています。
勉強熱心なことで有名ですしね・・・いい経験をたくさん積んで、また一緒に戦ってみたいものです。

>レミさん

いや、その同人が実はまだ原稿5Pぐらいしか進んでなくて・・・(汗)
一度トランス状態に入れば一時間で1P半ぐらいは進むので、明日明後日でスパートかける予定ではあるのですが(苦笑)

指揮官関連の話は、やっぱり実際に人に指示を出す立場にある方にすごく好評いただいておりまして・・・
自分としても嬉しい限りです。
人としての基本的な営み、大事な点ってそこら辺のお店でも、プロスポーツの監督であっても、案外被る部分がたくさんある。

これを読んでくれてる皆さんの方が、実は彼らより優れている部分があるんですよ、
っていうことが伝わってれば幸いです。

その節はどうもありがとうございます。
精一杯残りの時間で、やれることをやりきりますので!
2010/12/24(Fri) 22:01 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
No title
ご提示いただいた記事読ませていただきました!
自分も全く同感です。
かつては若手の宝庫だったと思うのですが、お印ピック代表も優勝候補の筆頭だったりして・・・・
ミランでもマルディーニやアルベルティーニなんかがぽっと出てきて・・・・
今は結果最優先主義になってしまっているのと、金銭的な面で、過去の名手を安く獲得する方針になっちゃってるのが気になりますね!
インテルは資金ではまだ太刀打ちできるような気がするのですが、モラッティ会長が最早独裁的な力を発揮できるチームではありませんからね。(GMってまだマルカ・ブランカなんでしたっけ?)
サントン選手を育てようって感じがしないのは何故なんだろう?
2010/12/25(Sat) 03:47 | URL  | junchang #-[ 編集]
>junchangさん
ありがとうございます。
項目「カルチョ」なところには、インテル以外のイタリアな事情があれこれ詰まっておりますので、よろしければまた暇つぶしにでも見てやってくださいw

優れた若手がいても、他の選手を獲得するためにお金代わりに差し出されるパターンばっかりですからね~;
イニエスタから疑問符を提示されるのも致し方無いという感じです。

モラ様は相変わらず絶対的な存在であることは確かですが、昔のような浪費はもうしませんし、現場への介入をする気は元々ないようです(笑)
ただ、ずっとマリオやサントンにこだわってる点然り、選手の切りどきが遅い点然り(苦笑)若手への愛着は人並み以上にあると思いますよ。

サントンはスカウティングが進んで対策をばっちり練られてしまったことと、怪我の影響で伸び悩んでます。一度レンタルで伸び伸びプレーできる環境へ放出してやった方がいいかもしれません。
本気で鍛える気ならマイコン放出にGOサインを出さなければなら、それはあまりにリスキーと首脳陣も踏んだのかと。。。
2010/12/25(Sat) 17:47 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。