インテルやカルチョに関する話題多め
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なんか日本代表の新監督が、"あの"ザッケローニに決まったそうですね。

う~ん。個人的にはなんと言うか・・・自分の独断と偏見で言わせてもらえば、可もなく不可もない人選。
悪い監督とも思わないんですが、一方で彼のみが強みみたいなものは・・・自分にはどこにも感じられません。
一言で言うなら、

「カルチョ屈指の便利屋」

という表現が、一番しっくりくる感じです。

崩壊しかかったチームを譲り受けて、シーズン終了までになんとか帳尻合わせするための代行人としてはなかなかの使い手・・・
一方で、そのまま新シーズンもチームを引き継がせてもらえたことってあった?
と、どこかしょんぼりとした印象が拭えない監督さんですね( ´・ω・)

ただまぁ、崩壊しかかったチームの多くは、スター選手を多数抱えていてエゴのぶつかり合いがあったり、フロントの強権発動やら何やら・・・面倒なことがいっぱいあるもんです。
そういう窮屈な環境下で、自分を殺し「まあまあ・・・」と周囲をいなし、一応の結果を残してきた人なわけですよ。

その雑草魂に賭けてみるのは、本命に断られた末の人選としては面白いかも?w
少なくとも、他に名前の挙がっていたアギーレやクーマンより、ずっとまともな人が来たという印象ではあります。
そういうこともあって、自分は割と好意的に見ているのです。

遠く離れた異国の地、日本のように選手にエゴの少ないチーム・・・
昨期ユーヴェを崩壊させて、カルチョでは地に落ちたその評判を立て直すには、悪くない選択肢と本人も判断したんじゃないかなぁ・・・?と思ったりしました。



さて、そんなことよりも本日のお題です。

プロフィールにも書いてある通り、自分はプレミアではトットナムを応援しています。


他の記事と比べてみれば、当然疑問に感じられる人が多いでしょう。


『何故チェルシーではなくトットナムなのか?』


これだけモウリーニョ尽くしの内容で、blogが埋め尽くされているというのに(笑)

・・・これはまあ単純な話でして、モウがプレミアでブイブイ言わせていた頃は、プレミアをちゃんと見ていなかったのです。環境上の理由で見られなかったとも言いますorz
それに、以前から興味は少なからず持っていたとは言え、彼が元指揮官だったことが=好く理由にはなりませんし・・・
モウリーニョの一挙一動に夢中なことと、イコール応援すること、自分の中では違う気がするのです。

で、プレミアで最も気になったチームがトットナムだったと・・・

日韓ワールドカップで最も強く印象に残った選手の一人、ロビー・キーンの存在(彼に関しては、いずれどこかで取り上げる機会が出てくるかも・・・)。
自分が漠然と抱いていた、古きよき"英国的"な香りを感じさせるその戦いぶり。

加えて、純正スパーズファンな皆様には大変申し訳ないことを承知で言うなら、"どこか"インテルに似た脆さ、勝負弱さを感じさせる所(ははっ・・・(;´Д`))まで含めて、本当にフィーリングで惹かれたというのが正しい所です。

後はなんと言ってもこちらのサイト、The Great Escapeさんの影響が大きかったですね。

もうね、本当にかっこいいんですよ!
見れば見るほどスタイリッシュで緻密で・・・自分も曲りなりにもこうしてサイトを手掛けるようになった身としては、

「生まれてきてすみません・・・orz こんなカッコ悪いサイトですみませんorz」

という気にもなるというものです(苦笑)

プレミアリーグに関する知識はほとんどなく、まったくの初心者だった自分に色々と親切丁寧に特徴や性格を教えてくださったりと、本当によくしていただいてます。ありがたや(*´・ω・)
マッチレポートは勿論、移籍に関するニュースや選手監督スタッフの談話等、本当に細かくスパーズに関する情報をまとめてらっしゃるので・・・自信を持ってお奨めできます。

トットナム・ホットスパーズは、インテルやモウリーニョと違い、実績という点では・・・確かに、やや見劣りはします。
でも、それは逆に言えばまだまだこれからどんどん伸び代を残す、発展途上なチームということ。
それ故のダイナミズム・面白さがあるチームなんですね。

プレーオフを無事勝ち抜き、欧州チャンピオンズリーグへの出場も決めた(あろうことか、予選でいきなりインテルと同組なわけですが・・・w)トットナム。

今後、要注目です。

【2010/08/30 22:48】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
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