インテルやカルチョに関する話題多め
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前回までで、ゼコとヴォルフスブルクの物語はほぼ語り終えた。

正直なところ、これ以上語ることはほとんど残っていない。
後はこちらにある通りである。ゼコは無事・・・と言う表現が適切かどうかはわかりかねるが、新天地イングランド、マンチェスターへと海を渡った。



皮肉なことに、ゼコがプロとして必死に己のプレーに誇りを持ち、全力でチームのために戦っていた間は移籍が叶わず。
覇気を失い、フットボールの喜びを忘れかけた結果、ようやく緑の檻から開放されることに成功したということになる。


しかし、である。

これは本当に、ハッピーエンドと言えるような結果だったのだろうか?

――否。
話はここで終わりではあるまい。
そもそもこれをハッピーエンドと言うなら、どんな三流劇作家も食うに困ったりはしない。

終わったのは、あくまでゼコとヴォルフスブルクの物語だ。
両者の縁はぷっつりと音を経てて切れた。
が、ゼコというフットボーラーの物語は、むしろここからが始まりとなる。

そしてその物語は、間違っても順風満帆なサクセスストーリーではない。

このシナリオには、数々の伏線が存在する。
回収されるか否かは別にして、今後注視すべき点をはっきりと認識しておくのが、傍観者たる我々の勤めだろう。


○プレミアリーグ、及びマンチェスター・シティへの適応

過去何人ものプレイヤーが、情熱と欲望に導かれてこの地に足を踏み入れ、そして散っていった

プレミアリーグは、現在UEFAランキング最上位のリーグにして、他のリーグとは一線を画する性質を有するリーグである。
そもそもゼコがこの地で成功できる保証などどこにもない。
ましてやそれが『マンチェスター・シティ』という、特殊なクラブであればなおさらだ。

参考までに申し上げておこう。

ロビーニョ、エラーノ、ジョー、ショーン・ライト・フィリップス、クレイグ・ベーラミ、スティーブン・アイルランド、ジョリアン・レスコット、エマニュエル・アデバヨール、ロケ・サンタクルス、アレクサンダー・コラロフ、ジェローム・ボアテング・・・
筆者がこの時点で、即時思い出すことが可能な失望を味わった者たちの名前だ。

他のビッグ・クラブでも充分にレギュラーどころか、主力を張れるだけの錚々たる顔ぶれ・・・
名だたるスーパースターが揃いもそろって、このクラブで絶望や挫折を経験することになった。過去、そして現在進行形でである。

無論、中には何人か、まだ挽回の余地が残されている者もいる。
今もって歯を食いしばり、現実に抗おうと必死にボールを追いかける者もいる。

だが、それも決して容易な道ではない。
こと『成功』という点で言えば、これほど新規加入選手に優しくないクラブもそうそうないだろう。

それだけ、同クラブを取り巻く状況は特殊なのだ。
この点をゼコは、肝に命じておかなければならない。

こうした非効率的な補強の数々、戦力が安定しない最大の理由として、シティには生え抜き選手が実質的に皆無に近く、

真の意味でチームをまとめるキャプテン、バンディエラがどこにもいない

ことが挙げられる。

ブルーズのジョン・テリー、レッズのスティーブン・ジェラードのような、あらゆる意味でクラブの象徴たる戦士がいないのだ。
ハビエル・サネッティやパオロ・マルディーニ、アレクサンドロ・デルピエーロのように、生涯を所属クラブに捧げたカリスマ溢れるカピターノの不在が、同クラブ最大のアキレス腱と言っていい。

これは即ち、選手たちが道に迷った際、進むべき方向を照らしてくれる人物が不在なことを意味する。
誰しもが一目置くような、その言葉に耳を傾けるような、模範とできるような者がいない。
故にここ数年来、このクラブには争いが絶えず、選手が定着せず、新戦力が思うように機能もできないのだ。

言ってみればここマンチェスター・シティは、世界で最も高給取りの集う、

究極の寄せ集め軍団

なのである。

頼れる者は、ひたすらに己自身。

特にオフェンス面で顕著な傾向だが・・・
他人のサポートを得て、他人のサポートに回ってはじめて持ち味を発揮できるタイプの選手が、同クラブでほとんど結果を残せていないこと。

これは決して偶然ではない。



ゼコは差し当たって、まずチーム内で仲間を探し出さなければならない。

言葉が通じ、尚且つ他のチームメイトとの仲を取り持ってくれる――シティというチーム内で、すでにいくつかの派閥がすでに形成されている可能性もあるが――協力者が必要だ。

我々が会社で、職場で、世界で居場所を探すのと同じように、フィーリングを共有できるチームメイト見つけ出さなければ、
本人の能力の発揮、リーグへの適応などというレベルでなく挑戦は頓挫する。
他のクラブでも同じことが言えるだろうが、ことマンチェスター・シティという世界有数の傭兵軍団のようなクラブにおいては、取り分けその重要性が特大なのだ。

同時にこのリーグで成功するためには、プレー改善の努力を尽くす必要がある。

その最たるテーマのひとつが、高いインテンシティを保つことだ。
90分を通してストライドできるだけの走力を、情熱を失わない集中力を身につけなければ、このリーグでは生きていくのは自然と難しくなる。

特に今シーズンのヴォルフスブルクで見られたような、ネガティブ・トランジション(守備→攻撃の切り替え時)の帰陣の遅さ、

ハードワークの欠如

プレミアでは致命傷

となる可能性がある。
同リーグで成功しているFWの多くが、ウェイン・ルーニーやカルロス・テベス、ディディエ・ドログバら前からの激しいプレスをかけられるアグレッシブなファイターという現実を忘れてはならない。

それだけこの地において、ハードワークとは美徳なのだ。

ましてやここマンチェスター・シティは、全員が全員『スペシャル』なビッグ・クラブである。
これまでのように、自分だけが特別な存在ではいられない。

今更言うまでもないことだが、放っておいても周りがへこへことパスをよこしてくれるようなクラブではない。
話を聞かせようと思ったら、時に相手の耳を掴み、こちらに引っ張ってこなければならない・・・
極端な話、そんな場所なのである。

そのことをゼコは、重々に自覚して日々の戦いに臨む必要があるだろう。
でなければ成功は覚束まい。


幸い、指揮官のロベルト・マンチーニはゼコの能力を高く買っているだけでなく、このイングランドの地では極めて異質な
カルチョの流儀に沿って
活動する監督だ。
件の詳細については過去記事、こちらをご覧いただきたい。

マンチョ

ここプレミアリーグですら、攻守分業制を一定以上にシステムに取り入れているこの指揮官の趣向は、少なからずゼコにとってプラスに作用する可能性は高い。
元々ゼコがイングランドではなくイタリアを最優先希望に挙げていたのは、彼のプリマプンタ(いわゆるセンターFW)としての能力の方向性が、カルチョの方が好ましかったからという背景がある。

こうした点を考えても、様々な面でマンチーニが指揮官であることは、ゼコにとって有利に働くはずだ。
これは同クラブに移籍してくるに当たって、ゼコが手にした数少ない幸運のひとつだったと言える。

他方、かの地に住まう人々は、こうしたマンチーニのやり方・カルチョの流儀を
決して快く思っていない


結果が出ている間はいい。
が、ひとたび失敗のサイクルにはまり込み、結果が出なくなった途端に彼らの鬱憤は爆発するだろう。

解決策はシンプルにひとつ。
目に見える結果を出し続け、不穏分子の口を黙らせる他にない。



彼は確かに、緑の牢獄からの脱出には成功した。

が――彼が新たにやってきたのは、言わば世界で最もリッチな監獄島。

ここには高い塀もなければ、深い堀もない。
高電圧の柵もなく、最高の報酬も手に入る。

だがそれだけだ。
安寧はない。風雅もない。

あるのはどんよりと曇った空と、過酷かつ苛烈なフィールドのみ。

ないものは自分で作り出すしかない。

――現在マンチェスター・シティというクラブにおける、ゼコが置かれた状況を簡潔をまとめればこうなる。


彼がこのクラブと結んだのは、週給ゆうに日本円で1千万を超える、4年半の超大型契約と聞いた。
設定された違約金はヴォルフスブルク時代のそれに、輪をかけて巨大なものになっているはずだ。

ここから先に逃げ場はない。すでに賽は投げられたのである。
このステイタスを実現した選手が、メガクラブで成功できないこと・・・

それは即ちフットボーラーとしての敗北及び、超一流という評価からの脱落を意味する。


エディン・ゼコのこれからの戦いに、心から健闘を祈りたい。

<この項、了>

(他にも『伏線』は複数存在するが、本来ヴォルフスブルクについて論じるはずの企画につき、今回はゼコ本人に関する問題の中から最も顕著なテーマだけを取り上げた次第である。
あらかじめご了承されたし・・・)


参考リンク→速報:ゼコが白星デビュー、シティが暫定首位に

※※選手の視点から語る『ゼコ物語』は、ひとまず今回で終了です。

次回からはヴォルフスブルク側から、よりフットボールをビジネス・マネジメント見地から考えた、
クラブ運営的な視点で色々なことを検証していきたいと思います。

書いてる最中に、2時間弱ほどしたためた所でFC2ブログの不調発生、綺麗さっぱり原稿が飛んでなくなりました。

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【2011/01/16 02:40】 | その他特定選手に関すること
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まずはホッとしました。
黒猫
シティに行った時点で、すこーし嫌なイメージが頭をよぎりましたが、取りあえずホッとした次第です。

エディンの話はドイツ語を通してのことが多く、そういう意味でも彼がまだまだ世界的にはこれからの選手だと物語っているのだと思います。
まさにこれからが彼の正念場、これからも見守っていくつもりです。

まあこれで長谷部さんのプレミアへの縁が強くなってくれれば良いなあなんてw

ヴォルフスとしては、彼がいなくなってからのこれからこそ、チームをどう立て直すかどう上を向かすか・・・大事な時期を迎えますね。
連携は信頼から生まれるのは、サッカーを知るものなら誰でも判ってる常識ですが
まさにそんな基本的なところからの改善を求めてます。
今のヴォルフスには、それすらない。


蛇足ですが

白面さんの解釈が私と違ってたら色々書こうとも思ってましたが(偉そうで申し訳ありません)

さすがです。本当に感銘を受けました。
これからも思慮深い考察を楽しみしてますね。

Re: まずはホッとしました。
白面
むしろ色々読んでみたかった気持ちもございましたが・・・(ドM?w)

そう言って頂けると恐縮です。ありがとうございますw
まずはゼコパートに、一応の決着がつけられたことに安堵しています。

ぶっちゃけこのままだと、インテルとモウに次いで紙面・・・じゃなくてweb面を大量に割いた企画になりそうです(汗)
もうこれ、このままヴォルフス応援も兼ねたサイトにしちゃった方がいいんじゃ?
と思う程度には・・・w

ゼコがいなくなって得点力は落ちても、全体的な運動量と陣形のバランスは逆に取りやすくなる可能性があります。
マクラーレンとしても、むしろこれからの方が仕事をしやすいんじゃないかと思ったりもするのです。
ここ数試合の結果次第かなぁ・・・少しは腰を落ち着けて指揮が取れる状況になった気がするんですよね!

ども~
lemistzuck
うちは、シティ応援してます。
なんでかっつーと、テべスとシルバがいるからw
そんな単純な理由です。

だからゼコが来てくれて素直にうれしい!
クラブ内でいろいろあるのかもしれない。
けど、私には内部のことまで見えないから。。
だから、ピッチの上で楽しそうにプレーするのをただ楽しみに待つだけです!
イングランドよりはるか東の国から応援すんの~


「ないものは自分で作り出すしかない」

ほんとにそうですね。
きっとゼコにはそれができるって信じてるー

No title
junchang
マンチーニがどう調理してくれるか楽しみですね^^
パサーは腐るほどいるでしょうからね・・・・
しかしマンチーニは重複した選手達をどのようにまとめるんだろう・・・・
シティは今トップに立ってるんでしたっけ?
マンチェスターダービー楽しみですね!
(僕もレアルマドリッドと同様金に物を言わせて選手を買い漁ることに関してはあまり良いイメージを持っていないんですけど・・・・)

そうですな~
岩氏(いわし)
ゼコは本当にこれからが勝負ですよね。
ヴォルフス→マン・Cかぁ・・・

なんという棘の道(笑)
こうなる運命だったとしか良い様が無いですな。

是非、数少ない成功者の一人になってもらいたいものです。彼のポテンシャルならそうなれると信じて。


どうせこの先シティから出る事が難しくなるのなら、ここの象徴的選手になるくらいの気持ちでいかないと。
テベスとなら良い関係が築けるでしょうし。


是非頑張ってもらいたいものです!

No title
じゅんや
シティ=巨人みたいなもんでしょうかw
巨人もいまいちリーダーがいないような、全員がリーダーのような。。。

割といっぱいいっぱいです!(汗)
白面
>レミさん

どんどん応援してやってくださいw
自分もシティ、成功して欲しい選手多いんですよ。テベス、シルバ、ヤヤさんsにゼコ・・・それと、なんだかんだでマリオも(苦笑)

一方でシティはその点では、なかなかいい補強はしているのです。
マリオにしろゼコにしろ、自分が自力で「時代」を作れることを信じてプレーできる(マリオの場合は「疑わない」レベルか。笑)選手を中心に手を出すようになった辺りは、補強の方針としてかなり賢い。
元々歴史と人気はあっても、実績には乏しいクラブですからね・・・野心的な有望若手を乱獲というのはかなりよい手と思います。

昔のインテルほどお馬鹿さんなお金の使い方はしていない、ということです。
ファイナンシャルフェアプレーの対策も、おそらくきっちり計算済みかと・・・w

>junchangさん

ここではっきり言ってしまうと、ぶっちゃけゼコの得点力を爆発させるような華麗な攻撃スタイルには絶対マンチョはしないと思います!!ww
なればこそのカルチョスタイル。なればこそのロベルト・マンチーニ。
守備的MFを2枚、3枚と置いて前線に張らせてロングボールぽーん、みたいな形の得点がメインになる可能性もおおいにあるかと(苦笑)

シティのオーナーは今、お金を使ってワールドクラスを買い漁ることが楽しくて仕方がない状況と思いますよ。
いずれ導入されるファイナンシャルフェアプレーに備えて、今のうちにガンガン浪費してくるはずです。来年までは乱獲が続くかもしれませんね・・・

>岩氏さん

・・・旧ユーゴスラビア系、しかもボスニアンなゼコです。
その点では、運命をむしろ肯定的に受け入れていると思いますよ。

戦争の苦しみに比べれば&流浪することへの抵抗のなさ、そして常に陽気であろうとする傾向もある選手です。
やってもらえるよう、期待しようではありませんか!(笑)

>じゅんやさん

少なくとも、昔のインテルや巨人よりは運用が賢いですねw

最初の1,2年はひどかったですが、昨夏の補強もそれなりに納得のいく売買に終始していました。
コラロフ辺りはまだこれから巻き返しも期待できますし・・・それでも浪費家には変わりないですけど(笑)


>拍手でコメントをくださった皆様

予想以上にいただいたコメントが多く、ちょっとびっくりしました(汗)
でもありがとうございます。すごく嬉しかったです。

この場を借りてお礼申し上げます。
今後も自身の都合・・・主に時間と体力気力の許す範囲で頑張っていければと思いますw

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コメント
この記事へのコメント
まずはホッとしました。
シティに行った時点で、すこーし嫌なイメージが頭をよぎりましたが、取りあえずホッとした次第です。

エディンの話はドイツ語を通してのことが多く、そういう意味でも彼がまだまだ世界的にはこれからの選手だと物語っているのだと思います。
まさにこれからが彼の正念場、これからも見守っていくつもりです。

まあこれで長谷部さんのプレミアへの縁が強くなってくれれば良いなあなんてw

ヴォルフスとしては、彼がいなくなってからのこれからこそ、チームをどう立て直すかどう上を向かすか・・・大事な時期を迎えますね。
連携は信頼から生まれるのは、サッカーを知るものなら誰でも判ってる常識ですが
まさにそんな基本的なところからの改善を求めてます。
今のヴォルフスには、それすらない。


蛇足ですが

白面さんの解釈が私と違ってたら色々書こうとも思ってましたが(偉そうで申し訳ありません)

さすがです。本当に感銘を受けました。
これからも思慮深い考察を楽しみしてますね。
2011/01/16(Sun) 17:17 | URL  | 黒猫 #-[ 編集]
Re: まずはホッとしました。
むしろ色々読んでみたかった気持ちもございましたが・・・(ドM?w)

そう言って頂けると恐縮です。ありがとうございますw
まずはゼコパートに、一応の決着がつけられたことに安堵しています。

ぶっちゃけこのままだと、インテルとモウに次いで紙面・・・じゃなくてweb面を大量に割いた企画になりそうです(汗)
もうこれ、このままヴォルフス応援も兼ねたサイトにしちゃった方がいいんじゃ?
と思う程度には・・・w

ゼコがいなくなって得点力は落ちても、全体的な運動量と陣形のバランスは逆に取りやすくなる可能性があります。
マクラーレンとしても、むしろこれからの方が仕事をしやすいんじゃないかと思ったりもするのです。
ここ数試合の結果次第かなぁ・・・少しは腰を落ち着けて指揮が取れる状況になった気がするんですよね!
2011/01/16(Sun) 23:16 | URL  | 白面 #-[ 編集]
ども~
うちは、シティ応援してます。
なんでかっつーと、テべスとシルバがいるからw
そんな単純な理由です。

だからゼコが来てくれて素直にうれしい!
クラブ内でいろいろあるのかもしれない。
けど、私には内部のことまで見えないから。。
だから、ピッチの上で楽しそうにプレーするのをただ楽しみに待つだけです!
イングランドよりはるか東の国から応援すんの~


「ないものは自分で作り出すしかない」

ほんとにそうですね。
きっとゼコにはそれができるって信じてるー
2011/01/16(Sun) 23:24 | URL  | lemistzuck #-[ 編集]
No title
マンチーニがどう調理してくれるか楽しみですね^^
パサーは腐るほどいるでしょうからね・・・・
しかしマンチーニは重複した選手達をどのようにまとめるんだろう・・・・
シティは今トップに立ってるんでしたっけ?
マンチェスターダービー楽しみですね!
(僕もレアルマドリッドと同様金に物を言わせて選手を買い漁ることに関してはあまり良いイメージを持っていないんですけど・・・・)
2011/01/17(Mon) 11:36 | URL  | junchang #-[ 編集]
そうですな~
ゼコは本当にこれからが勝負ですよね。
ヴォルフス→マン・Cかぁ・・・

なんという棘の道(笑)
こうなる運命だったとしか良い様が無いですな。

是非、数少ない成功者の一人になってもらいたいものです。彼のポテンシャルならそうなれると信じて。


どうせこの先シティから出る事が難しくなるのなら、ここの象徴的選手になるくらいの気持ちでいかないと。
テベスとなら良い関係が築けるでしょうし。


是非頑張ってもらいたいものです!
2011/01/17(Mon) 15:10 | URL  | 岩氏(いわし) #-[ 編集]
No title
シティ=巨人みたいなもんでしょうかw
巨人もいまいちリーダーがいないような、全員がリーダーのような。。。
2011/01/17(Mon) 20:56 | URL  | じゅんや #-[ 編集]
割といっぱいいっぱいです!(汗)
>レミさん

どんどん応援してやってくださいw
自分もシティ、成功して欲しい選手多いんですよ。テベス、シルバ、ヤヤさんsにゼコ・・・それと、なんだかんだでマリオも(苦笑)

一方でシティはその点では、なかなかいい補強はしているのです。
マリオにしろゼコにしろ、自分が自力で「時代」を作れることを信じてプレーできる(マリオの場合は「疑わない」レベルか。笑)選手を中心に手を出すようになった辺りは、補強の方針としてかなり賢い。
元々歴史と人気はあっても、実績には乏しいクラブですからね・・・野心的な有望若手を乱獲というのはかなりよい手と思います。

昔のインテルほどお馬鹿さんなお金の使い方はしていない、ということです。
ファイナンシャルフェアプレーの対策も、おそらくきっちり計算済みかと・・・w

>junchangさん

ここではっきり言ってしまうと、ぶっちゃけゼコの得点力を爆発させるような華麗な攻撃スタイルには絶対マンチョはしないと思います!!ww
なればこそのカルチョスタイル。なればこそのロベルト・マンチーニ。
守備的MFを2枚、3枚と置いて前線に張らせてロングボールぽーん、みたいな形の得点がメインになる可能性もおおいにあるかと(苦笑)

シティのオーナーは今、お金を使ってワールドクラスを買い漁ることが楽しくて仕方がない状況と思いますよ。
いずれ導入されるファイナンシャルフェアプレーに備えて、今のうちにガンガン浪費してくるはずです。来年までは乱獲が続くかもしれませんね・・・

>岩氏さん

・・・旧ユーゴスラビア系、しかもボスニアンなゼコです。
その点では、運命をむしろ肯定的に受け入れていると思いますよ。

戦争の苦しみに比べれば&流浪することへの抵抗のなさ、そして常に陽気であろうとする傾向もある選手です。
やってもらえるよう、期待しようではありませんか!(笑)

>じゅんやさん

少なくとも、昔のインテルや巨人よりは運用が賢いですねw

最初の1,2年はひどかったですが、昨夏の補強もそれなりに納得のいく売買に終始していました。
コラロフ辺りはまだこれから巻き返しも期待できますし・・・それでも浪費家には変わりないですけど(笑)


>拍手でコメントをくださった皆様

予想以上にいただいたコメントが多く、ちょっとびっくりしました(汗)
でもありがとうございます。すごく嬉しかったです。

この場を借りてお礼申し上げます。
今後も自身の都合・・・主に時間と体力気力の許す範囲で頑張っていければと思いますw
2011/01/17(Mon) 22:09 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
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