インテルやカルチョに関する話題多め
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いきなりですがごめんなさい(´;ω;`)

今週二度目の山場がきて、来週もかなり混み混みです。
vsバイエルン戦の2ndレグも近いというのに・・・
果たしてこれ、まともにプレビューやらなんやら書けるのだろうか(泣)

というわけで、3月の更新は超スローペースになります。
とほほ・・・(;´・ω・)


そして今回、教訓化したことがあります。

体調はともかく、思考力と気力が充分でない状態で書いてもよいものはできない

です。

前回書き上げた白黒さん、ユヴェントスへの叱咤ですが、
よくまあこれだけ当初考えていたのとはかけ離れた出来になることなること・・・
これ文章として破たんしてるじゃないかという(´Д`;)

これ飲み屋でくだ巻いてるどこぞのチンピラと変わらんやんていうorz

こんな内容じゃ、アニェッリたちの頭をシェイクしてやれません。

いつまで経ってもユーヴェが復活してくれない・・・
つまりカルチョも復活してくれない(汗)

アンチ・ビアンコネロではないだけに、批判も誠実さと論理性を持って行いたかったのにこの体たらく。
恥ずべきことです。


なんと言うか、体力はともかく気力があること、
加えて最低限の健康があること・・・

そういう状態でないと、文章まで病んでしまうことを悟りました。

半端な状態で筆を取ったら、おおいに後悔することを実感(涙)


というわけでお口直しに、アンケートで執筆をお約束した、代表論の序章など。


話をしよう。
突然だが、ここで質問だ。

『あなたにとって、代表チームとは何か?』

答えは文字通り、人それぞれだろう。
おそらくクラブチーム以上に、その解答は千差万別なはずだ。

ある者にとっては、フットボールの中で最も大きな比重を占めるものに。
またある者にとっては、愛するクラブの選手たちを疲弊させるだけの災害のように感じられているに違いない。


筆者にとっての代表チームとは、言わば

国家単位の寄せ集め集団

だ。

連携はクラブシーンに及ぶべくもなく、同僚でも家族でもない集団が、わずかな時間を共有しながら国家の威信を賭けて戦う・・・
それが代表チームというものだと考えている。


以前も申し上げた通り、筆者は代表シーンにほとんど思い入れがない。

率直に言って、勝てば嬉しいが負けても多くを感じない。
勝因、敗因を分析して楽しむことはあっても、無理にでも勝って欲しいとは思わない。

インテル、川崎F、Rマドリー(モウ在任中のみ)、トットナム・・・
これらのチームの勝利と、日本代表の躍進とを運命の天秤にかけるなら、迷わず前者の皿に祈りの重しを置くだろう。

非国民と罵られてしまうかもしれないが、こんなところで嘘を吐いても仕方がない。
フットボールというスポーツの中で、フットボーラーや多くのファンにとってそれが重要であることを認識はしているが、筆者自身にとっては違うと、ただそれだけのことである。


だが――
思い入れが少ないだけに、ある面では客観的にその内容を評価することはできる。

誰それを使うべきだ、ああすべきだこうすべきだ・・・
そういった戦術的な解釈に、自分はほとんど興味がない。

すべての戦術を筆者は肯定する。
また、すべての戦術は否定に値する。

見るべき部分はその戦術が果たして有効に機能しているかどうか、あるいは機能させるために必要な手立てを打っているかどうかになる。


確かなことは、国際試合においては結果が最優先にされるということ。
それを得るためなら、クラブレベルでは許されないようなマネジメントも許容されるということだ。

そして、最も重要になるのは、その土地で生活する人々が、どのようにフットボールというスポーツを捉えているのか?
という部分であり・・・

極論で言えば代表シーンとは、国家レベルでのフットボール観の戦いになる、と筆者は考えている。


純粋に戦略性を、そしてマネジメントを追求した場合、果たして代表とはどのように運営されるべきなのか?

国際舞台で結果を残すために、勝つために本当に必要なものとは何なのか?


クラブマネジメントとは根本からそのメカニズムが異なる、当blogとしては未知の分野――

代表チームの話を始めよう。




・・・と、こんな感じでぼちぼち構想には取りかかっております。

ただこれ、まともに自分の言いたいことを書いていこうとすると400字詰め原稿用紙300枚超な文量になってしまうことがわかったので、書くポイントはある程度絞ってお話しすることになりそうです。

どちらにせよ、しばらくは仕事の方に集中します。
さしあたって今は、体調維持に専念せんと(汗)

時間と余裕ができてから、納得のいくクオリティのものをお届けできるよう奮戦する所存です。
何卒、よろしくお願いいたします。

※これが救いです。
支えです(||´・ω・)

にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
   ↑  ↑ 
まともに更新できず、誠に申し訳ございませんorz

せめて時間が取れた際に一気にダッシュを決められるよう、1クリックで養分を注入していただければ幸いです(´;ω;`)

【2011/03/07 21:27】 | 未分類
トラックバック(0) |

まいど
lemistzuck
体は資本だお。
うちも今回副鼻腔炎になって分かった。。
頭が重いとなんにもできん。。と。

そういうわけでご自愛くださいませ。


・・・しかし、400字詰め原稿用紙300枚越えってすげー!
なんでそんなに文章書けるの??

ネタのせいです
白面
> 体は資本だお。

無茶が効く程度の疲労ならともかく、さすがに病床に伏せちゃうレベルだと無理だった( ´・ω・)
自省します。。。

> ・・・しかし、400字詰め原稿用紙300枚越えってすげー!
> なんでそんなに文章書けるの??

カテゴリが『代表』って、すごく曖昧な話のせい?

例えば

・強い国とそうでない国の違い
・フットボールアイデンティティ
・弱小国が成功するために必要なもの
・戦術的側面についての話
・メディアとの関係、マスコミと代表との距離感
・国内リーグと海外リーグ、どちらが強い代表には必要か?

・・・とか、これってネタを挙げていくときりがなくなる。
で、一番最初の『強い国』、つまり強くなる条件について話そうとすると、育成辺りには絶対触れないといけなくなる。
そうなるとまぁ、それだけでえらい文量になってしまいまする((((;゚Д゚))))
ぶっちゃけ300枚はあくまで“最小”で、全部書けって言われたら多分ひどいことになると思います。。。


と、馬鹿正直に真面目に返答してみました。
多分求められてるのはこういう返答じゃないと思うんだけど(苦笑)

No title
junchang
お疲れ様です!くれぐれもお大事にお願いしますね!
昔も今も代表が求めるものは形のない名誉や勲章のようなものですからね!(今は多少お金も絡むかな?)

クラブでは活躍できるのに代表ではさっぱりといった選手が増えたような気がします。
監督さんの選手掌握術が非常に重要になりましたね!
クラブでもお金以外に十分名誉ももらえるようになってしまいましたからおっしゃるとおり短時間の間にモチベーションを上げるのが難しくなってしまったかも・・・・

管理人のみ閲覧できます
-


コメントありがとうございます。
白面
>junchangさん

前回のお返事もまとめて失礼します。

流石カルチョに関しては博学そのもの・・・
まさに仰るとおり、メインの運営から本当にクラブ愛、フットボール観のある人物が離れていったのは痛かったと思います;
こんなに弱いユヴェントスを見るのは辛いです・・・
イタリアフットボールに自浄作用が足りていない、その証拠をまざまざと眼前で見せつけられている気分になります;

代表にモチベーションを感じる選手と、そうでない選手とはかなりはっきり別れるようになりましたね。
以前はベルント・シュスターやエリック・カントナ辺りは、代表にほとんど興味関心を示していなかった・・・
と、各種文献を読んだまがい物の知識では解釈されているのですが(苦笑)

>非公開でコメントくださかった方

コメント、わざわざありがとうございました。
ご返信差し上げたいのは山々なのですが、連絡先がなくては詳細な情報もお伝えできず;

申し訳ございませんが、メールフォーム等から再度、ご連絡先の方・・・お伝え願えますでしょうか?
時間がかかるやもしれませんが、遅くとも週末には返事ができるよう、尽力致します。

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
まいど
体は資本だお。
うちも今回副鼻腔炎になって分かった。。
頭が重いとなんにもできん。。と。

そういうわけでご自愛くださいませ。


・・・しかし、400字詰め原稿用紙300枚越えってすげー!
なんでそんなに文章書けるの??
2011/03/08(Tue) 12:49 | URL  | lemistzuck #-[ 編集]
ネタのせいです
> 体は資本だお。

無茶が効く程度の疲労ならともかく、さすがに病床に伏せちゃうレベルだと無理だった( ´・ω・)
自省します。。。

> ・・・しかし、400字詰め原稿用紙300枚越えってすげー!
> なんでそんなに文章書けるの??

カテゴリが『代表』って、すごく曖昧な話のせい?

例えば

・強い国とそうでない国の違い
・フットボールアイデンティティ
・弱小国が成功するために必要なもの
・戦術的側面についての話
・メディアとの関係、マスコミと代表との距離感
・国内リーグと海外リーグ、どちらが強い代表には必要か?

・・・とか、これってネタを挙げていくときりがなくなる。
で、一番最初の『強い国』、つまり強くなる条件について話そうとすると、育成辺りには絶対触れないといけなくなる。
そうなるとまぁ、それだけでえらい文量になってしまいまする((((;゚Д゚))))
ぶっちゃけ300枚はあくまで“最小”で、全部書けって言われたら多分ひどいことになると思います。。。


と、馬鹿正直に真面目に返答してみました。
多分求められてるのはこういう返答じゃないと思うんだけど(苦笑)
2011/03/08(Tue) 22:39 | URL  | 白面 #-[ 編集]
No title
お疲れ様です!くれぐれもお大事にお願いしますね!
昔も今も代表が求めるものは形のない名誉や勲章のようなものですからね!(今は多少お金も絡むかな?)

クラブでは活躍できるのに代表ではさっぱりといった選手が増えたような気がします。
監督さんの選手掌握術が非常に重要になりましたね!
クラブでもお金以外に十分名誉ももらえるようになってしまいましたからおっしゃるとおり短時間の間にモチベーションを上げるのが難しくなってしまったかも・・・・
2011/03/10(Thu) 00:12 | URL  | junchang #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/03/10(Thu) 12:37 |   |  #[ 編集]
コメントありがとうございます。
>junchangさん

前回のお返事もまとめて失礼します。

流石カルチョに関しては博学そのもの・・・
まさに仰るとおり、メインの運営から本当にクラブ愛、フットボール観のある人物が離れていったのは痛かったと思います;
こんなに弱いユヴェントスを見るのは辛いです・・・
イタリアフットボールに自浄作用が足りていない、その証拠をまざまざと眼前で見せつけられている気分になります;

代表にモチベーションを感じる選手と、そうでない選手とはかなりはっきり別れるようになりましたね。
以前はベルント・シュスターやエリック・カントナ辺りは、代表にほとんど興味関心を示していなかった・・・
と、各種文献を読んだまがい物の知識では解釈されているのですが(苦笑)

>非公開でコメントくださかった方

コメント、わざわざありがとうございました。
ご返信差し上げたいのは山々なのですが、連絡先がなくては詳細な情報もお伝えできず;

申し訳ございませんが、メールフォーム等から再度、ご連絡先の方・・・お伝え願えますでしょうか?
時間がかかるやもしれませんが、遅くとも週末には返事ができるよう、尽力致します。
2011/03/10(Thu) 20:04 | URL  | 白面 #kMr7ovrQ[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/04/02(Sat) 23:50 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。