インテルやカルチョに関する話題多め
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※イブラヒモビッチの都合

「減給?お断わりです」

改めて言うまでもなく、彼は現在のサッカー界において・・・指折りの高給取りです。
気になる金額の方は、記事やサイトによってもまちまちですが、だいたい年俸900~1200万€の間ぐらいじゃないかと思います。

ただ、この金額ですらインテル時代にもらっていた年俸に比べれば減給を受け入れたとのことですから・・・
庶人である我々の感覚では到底ついて行けない話になりつつありますが(苦笑)、これ以上の減俸は本人としても受け入れられないところでしょう。

まあ・・・言うまでもなくこの年俸を支払えるチームは、世界中を見渡しても両手もあれば十分数えきれる程度しか存在しません。普通のチームにはそりゃ無理です(;´Д`)
しかも、この金額が超がつくほどのメガクラブともなれば、ほとんどのクラブにお抱えのエースFWがいるわけですよね。

・年俸1000万€(日本円で約11億円・・・)が支払え、
・イブラの得点力を是が非でも欲しがっている

・・・無理だってば、この不況下なんだから/ ,' 3  `ヽーっ

zza
噂だけならいくつも流れたが、そのほとんどが飛ばし記事だったはず。彼を雇用するには、他のスター選手2~3人分の給料を支払う必要がある

というわけで、いくつか噂は飛び交っていましたが・・・
実際に少しでも具体的な話が出たのは、マンCだけだったんじゃないかと思います。
あそこのオーナーはそりゃもう、国を一つ丸ごと買えるほどの資金・資産を持っている人ですので(((( ;゚Д゚)))
得点力は折り紙付き、客寄せもできブランドイメージも上がるイブラを獲得に動いても、何らおかしくはありません。

ただし、マンCに移籍するという道は、頓挫せざるを得ない理由がありました。

「CLに出場権がない?お断わりします」

イブラが最も切望してやまないタイトル。
それはワールドカップでも、各国のリーグ優勝でもない。ひたすら欧州チャンピオンズリーグに絞られています。

彼の輝かしいキャリアの数々において、唯一ここまで例外的な軌跡を辿っているのがCLでの成績です。

得点率の低さ、ビッグマッチでの沈黙っぷり、怪我に祟られ流れに背き・・・と本当にこれでもか、というぐらい運がないんです。同情なんて真っ平御免と本人は言う気がしますが、流石に気の毒になるほどです(TT)

本当に偶然に偶然が重なりまくった結果とは言え、彼がチームを離れた途端・・・45年ぶりに、インテルがこのタイトルを手にしてしまったぐらいなんですから/ ,' 3  `ヽーっ

manaa
元インテルの監督なマンC監督、ロベルト・マンチーニ。バロテッリだけでなく、全幅の信頼を寄せられるCFとしてイブラの獲得もオーナーに要請していた。だが・・・

そういうわけで、お金を支払えるだけでは足りない。
その上で今シーズンのCL出場権を有しており、かつ優勝が狙えるだけの最低限の戦力を有しているチーム。
(ベンチウォーマーにこの年俸を支払うチームは皆無なので、「ポジションが保証されている」はもはや条件とも言えないでしょう)

おいおい、そんなチームあるわけないじゃん。
あるわけ・・・


いいえ。これがあったんです。

その3に続く。


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【2010/09/07 20:52】 | カルチョなこと
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