インテルやカルチョに関する話題多め
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モウのRマドリーが苦しみながらも勝ち点を積み重ね、カカー移籍の噂がいよいよ本格的に動き出して・・・と、なかなか今週末はネタが満載とありました。

ですが、あえてちょっと違うネタに食いついてしまうのが自分(;´Д`)
今回目を引いたのはこんなコラムです。

コラム:マンチーニへ攻撃的布陣のススメ

まあ、だいたい就任当初に

「こうはならないでね・・・」

と感じていた通りのジレンマに、無事はまっていると考えるべきなのでしょうがorz
それにしても、もうちょっと適応力を見せてくれればなぁ・・・そこら辺がまあ、ある意味ではマンチョらしいと言えばそうなんですけどね(苦笑)


(イングランド)プレミアリーグとセリエAの一番の違いは、戦術でも選手でもプレイの質でもない。
そこにいる人々、応援する人達の違い。つまり、

国民性の反映=""何を美徳とするか""

の違いと自分は考えています。

語りだすと、両国の歴史や民族的なルーツなり、ややこしい所まで踏み込まないといけなくなるので、詳細は割合しますが・・・
結論から言うと、プレミアでは

「勇ましく、ダイナミックな」

スタイルが、カルチョでは

「強固かつ堅牢、絶対に『侵略』を許さない」

ことが好まれる傾向が強いかな・・・?
というのが、今の自分の見解です。

今でこそスピーディーかつ華麗な攻撃が見られるようになったイングランドですが、昔は全然そういったスタイルじゃなかったそうです。
もっとずっと荒々しく、当たりばかり強くて、まるでどこかラグビーのような無骨なリーグだったと聞き及んでいます。

ですが、その頃からファンはいた。
彼らは今でも、リーグをこよなく愛して見ています。
勿論、最先端の華麗なテクニックやパスワークもおおいに好まれるわけですが、一方でこう・・・

闘争心、情熱、無骨さ、

こういったものがリスペクトを受ける傾向は、まったく変わってはいません。
少なくとも、自分が見てきた試合とメディアの反応ではそうです。度が過ぎた荒削りなスタイルは論外ですが、まず

『闘争心、それも絶対に勝ちに行くような』

心構えが好まれる部分は、確かに感じ取っています。

eng
プレミアリーグにおける美徳は、そのままナショナルチームにも適用される。伝統と誇りに裏打ちされた、まさに"イングランド的な"精神がそこには根づいている。

そして、ここからが一番の肝なのですが・・・
勝っても負けても、恥じることのないパフォーマンスとスタイルを提供していれば、観客は選手に惜しみない拍手を贈ってくれる。
ここは文句なしに、プレミアリーグの美徳だと思うんですよね。

勝つために最善を尽くし、負ければ鼓舞する。不甲斐ない姿を見せれば罵声を浴びせる(笑)

それがプレミア的な文化であり、ファンが愛する美徳なわけです。
モウリーニョが、いたく感銘を受けた精神でもあります。
まあ・・・だからこそ自分も関心を持って、カルチョだけでなくこちらもを見始めたんですが(´ー`)

次回はカルチョ編で。
マンチョが苦しむ理由は、両リーグというより、両国の国民性にある気がしていたり。。。

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【2010/09/19 16:20】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
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