インテルやカルチョに関する話題多め
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いやぁ……
正直、ここまでむちゃくちゃな状況とは思ってませんでした。
その意味では、自分はまだまだインテル・ミラノというクラブを甘くみていたようです(苦笑)

ガスペリーニ氏、インテルでの解任劇に不満

会長からは、ファイナンシャルフェアプレーで多くの選手を放出しなければいけないと言われた。だが、(サミュエル・)エトーは残ると言われたんだ。私には(ロドリゴ・)パラシオと、MFとDFが一人ずつで十分だった。パラシオと(ディエゴ・)ミリート、エトーの3トップで世界に勝負するつもりだったんだ。必要なのは2、3選手で、インテルが実際に獲得した9選手も必要だったわけじゃない
エトーは退団し、(ディエゴ・)フォルランと(マウロ・)サラテが加わった。パラシオとは全然違う選手たちだ
※記事より一部抜粋

てっきり、もう少しはガスプと話し合って決めていたものだと思ってました。
ですがこれを読む限り、前指揮官の被害者意識を別にしてもインテルのマネジメントがむちゃくちゃだったことが伺えます。

フロントの間違いはまず、ガスペリーニが主張している「私のやり方]をまったく真面目に受け取らず、いずれなんとかなるだろう程度にハイハイと聞き流していたことです。
これは他のインタビューでも度々ガスプが触れている通り、指揮官があれこれ説明はし尽くしたはずなんですが、ハイ。全然真面目に受け取ってなかったのでしょうね/ ,' 3  `ヽーっ
そりゃうまくいかないわけです(´Д⊂ヽ

次いで補強。いや……まさかここまで一方的に、現場の意見を無視して進められていたものとは思いませんでした(汗)
予想の遙か斜め下です。

最低限、パラシオと展開力込みの万能型MFを1人は獲得してあげるべきだったと思います。
なのにまぁ、フォルランもサラテも、まさか一切合切ガスペリーニの意思が入る余地なしで無理やり押し付けられていたとは。
いくらなんでも没義道に過ぎます_| ̄|○
2008-2009シーズン、モウリーニョの意向で獲得したクアレスマやムンタリが残した負の遺産に、フロントがマイナスイメージを強く持ちすぎたせいかもしれませんね(泣)

勿論ガスペリーニ側にもおおいに問題はあったわけですが、トータルではどちらにより大きな過失があったのかは明らか。
大元であるフロントの失態が現状の苦戦を生み出していることは、もはや疑いようのないところ。オリアリに心の底からカムバックして欲しいと願います(´;ω;`)


ともかく、もう今シーズンの失敗そのものは決まったことです。
後はそれを、これからいかに小さなものへケアしていくか。

さしあたって今晩のノヴァーラ戦、ラニエリがどうやってチームにショックを与え、新しいエネルギーを産み出そうとしているのか?
注目したいと思います。


アンケートのご協力も、大変ありがとうございました。
今後の活動において、おおいに参考にさせていただきます。

では。

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【2012/02/12 20:40】 | インテルなこと
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