インテルやカルチョに関する話題多め
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J1最終節も終わり、悲喜こもごもな2012年シーズンもようやく終わりました。
川崎については、今年も言いたいことが正直嫌になるほどありますが、今はひとまず入稿に向けて、新刊制作に専念します。

とりあえず、今回のコンセプトだけ先にお伝えしておこうかと思います。

前回目指したのは
既存メディアがあまり語らなかった長友を取り巻くあれこれ
でしたが、今回はその延長線を見据えつつ、またもう少し違うものを目指して制作しています。
前提としてあるのは、

インテル(インテリスタ)ってそもそも、多数派になっちゃいけないよね?(汗

です。

自分はインテリスタとしては比較的新参者ですが、それにしたって、どうしても未だに慣れないことがこれ。
日本ではミラン視点でもユヴェントス視点でもなく、今やインテル≒長友視点が圧倒的(; ゚д゚)

これ、世界的にも珍しい傾向じゃないかと思います。
歴史的に見ても、インテルはある一時期だけばーっとまとめて勝つ以外は、基本的に赤黒vs白黒抗争の影で、夏の間のみ(補強でだけ)目立って、シーズンはグダグダでズルズル後退していくのが常だったからです。

前回はそこへ長友佑都という爆弾がやってきて、状況が激変していく中でのインテリスタの戸惑いなどを書き連ねたわけですが……
当然同じころ、ミラニスタの皆さんやユベンティーノの方々がまた、あれこれ感じたり考えていたり思っていたわけです。

で。

最初はそういったものを書いてもらおうかなーと考えていたのですが、流石に時効というか、時間が経過し過ぎましたので(苦笑)
もう少し新しい目線をということで、

他クラブサポ、他リーグファンから見た長友佑都

を掘り下げようと考えたわけです。
そこで白羽の矢が立てられた面々が、今回参加してもらったライター陣の4名様なわけですね。
自分ですらインテリスタである以上、どうしたって佑都に対しては、本当の意味で客観的にはなれなかったが故の、言ってみれば苦肉の策なのですが(´Д`;)

さて、鬼が出るか蛇が出るか。
入稿までしばし、修羅道を逝こうと思います。

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【2012/12/02 00:17】 | 出版
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2012/12/03(Mon) 16:41 | URL  | サッカー スパイク #zdvXpt9s[ 編集]
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