インテルやカルチョに関する話題多め
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後半残り20分程度しか見られなかったため、全容は把握できておりませんが。
とりあえず雑感をざらっとまとめると

パウリーニョの動きの質の高さ

俗に言う「危機察知」能力(※相手がボール保持時、危険な攻撃を繰り出す前兆を察知して、いち早くマークorブロックにいくセンス)が高いだけでなく、カウンター時のボールの移動が迅速。精度以上に速度とタイミングが重要視される、現代フットボールのトランジションをよくわかってますね。

総じて、いつも他の選手の2歩先を読んでプレーできている。実に頭のいい選手で気に入りました。

強いて言うならプレーのリズムが比較的タイトで、攻守の切り替えが早くなる=一方で体力の消費も大きくなりがちなところが気になったぐらいでしょうか。
憲剛にも少なからずそういうところがあるので、
たくさんスペースを使う→ショートダッシュを繰り返す
ことで、後半ガス欠しないかは、特に夏の暑いシーズンは懸念事項になります。

逆に緩急を加えたり、時間を上手に使うのが上手い稲本と、状況に応じて併用していくことでバランスが取れそうです。

レナトの身辺がいよいよ警戒警報

ブラジルW杯後、欧州、南米で戦力の大移動が起こります。
それはもう玉突き式に、上から下までとんでもない数の選手が、とんでもない金額で動くのが慣例です。
その時、レナトがどこに引きぬかれても驚きません。
それだけのクオリティを、彼は十分に持ち合わせています。

皮肉にも日本に来て、風間の元で周囲との連動を覚えたことで、環境に適応できる選手であることを証明してしまったのは大きい。
ポルトガル、フランス、東欧辺りからの引き抜きに要注意……と。

未だに何故川崎が移籍金を支払ってまで単年契約しか結ばなかったのか、理解に苦しみます。
レナト側の希望があってのことであれば、納得するしかないんですけどね。



Jでは確実に研究される

点差以上に内容では圧倒的だった、的なツイートをTwitterではよく見かけましたが、個人的には去年と同じユニットで、去年の状態が良い時と同じような受け渡し、スペースの使い方、ペナルティエリアへの侵入の仕方が多いことは気になりました。これではJクラブのスカウティングが強力なクラブから、じっくり対応された場合にどん詰まりになる危険性はかなり感じています。

登里や小宮山、田中に小林……タイプの異なるサイドプレーヤーが、どう中に絡んでスペースを作れるかが重要になりそうです。選手たちと風間監督の創意工夫に期待しましょう。


見ていて他にも感じることはあったのですが、特に複数コンペティションを戦う上での心得、怪我を減らす工夫については、いずれ時間がまとめて取れた時にでも。
少し思う所がありますので……

ではまた。

<了>

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【2014/02/26 21:59】 | 川崎フロンターレなこと
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