インテルやカルチョに関する話題多め
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ファイフロを見ていても、度々目についたのが以下のワード。

楽しみ
ワクワク
(川崎)らしさ

――風間と憲剛の2人から、何回もこれら単語が口にされていました。
特に、「らしさ」はポイントですよね。

ハイリスク・ハイリターン。
アッパーな攻撃性と創造性という魅力。
それと相反する守備の不安定さとけが人の多さといった問題点。

なるほど、前頭葉を刺激するフットボールと感じました。


前頭葉は脳の手前側にあり、頭頂葉との間には一次運動野が存在します。
この一次運動野が主として担うのが、身体部位の随意運動、わかりやすく言うと

五感の情報を正しく判断し、それに伴って手足を迅速に、正確に動かすために大事な部分

と考えて貰えれば結構です。


前頭葉は、幼少時から可能な限りアップダウンを経験すること、ようは

ハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤ、ワクワク

を繰り返す=興奮することで発達します。

……うん、間違いない。
風間サッカーだ(笑)



この前頭葉、言うまでもなくあれこれ重要な役割を果たしています。
特に幼少期のうちに、この前頭葉を刺激することが、後に大きな大きな役割を持って来る。
一例を挙げると

・興奮することが上達する=感情が豊かになる
・興奮することで、抑制作用も強まる=感情の制御が可能になる
・興味関心が膨らむ
→相手の顔の表情を伺う=気持ちを察するのが上手になる
→物事を肯定的に捉える力が育つため、明るく前向きな人間に育つ

……と、いい加減きりがありません。
まあ、専門家じゃないので一部間違いがあるやもしれませんが。大まかな部分ではそこまでズレてはいないはず。
例えば、セルフコントロールの能力を発達させることができれば、注意欠損や情緒醸成に大きな役割が果たせる訳ですね。


川崎F、特に等々力での試合には、他スタジアムに比べても本当に子どもがたくさん来ます。

このアップダウン激しい、感情の揺れ幅が大きくなる川崎のスタイルは、本人がフットボールを好むという前提付きではありますが、おおいに前頭葉を刺激してくれる。
子どもの発育によい影響を与えられる可能性があるのでは……と、ふとそんなことを思い立った訳でして。

何の科学的立証もありませんが、少なくともそう悪いことではないよ、ということだけお伝えできていれば幸いです( ´ー`)y-~~

もうちょっと科学的な手記を期待していた方、ごめんなさいね。
いや、お金と時間があれば研究してみたい気持ちはあるのですが……如何せんどちらもないので、今回は仮説でお許し下さい。
せめて時間だけでもあれば、少々のデータと実体験に基づき、もう少し『ドキワク』の何がそこまで大切なのか、については手記に起こせるやもしれないのですが……


何はともあれ、いつの日か誰かが、本当にそういった研究をしてくれる日が来るまで。
十分なデータを取るためにも、一日も長く川崎の魅力的なフットボールが続いてくれればよいなと願う次第です。

<了>

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【2014/02/28 22:57】 | 川崎フロンターレなこと
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