インテルやカルチョに関する話題多め
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途中まで書いていたのに、PC止まってデータが飛んで・・・へこむわ~(T T)

それでも負けずに更新します。
時間的に、今晩で全部は無理そう。複数回に分けないと駄目かな・・・とほほ;;

●攻撃にも守備にも、スタートの合図や基準が必要

気を取りなおして始めます。
多くの場合、どこのチームにも攻撃と守備に関して、それぞれ約束事があるものです。

その一つが、それぞれのスタートライン・・・スタート地点や基準となるポイントを設ける、ということ。

なお、ここでは大前提として、以下の条件をそれぞれオフェンス、ディフェンスと呼ぶことにします。

攻撃とはつまり、こちらがボールの保有権を手に入れ、相手のゴールに向かって前進を開始した時点から始まるものであること

守備とはつまり、こちらがボールを失い、相手からボールを奪い返すまでの時間であること

更に、この両者の切り替え・・・

守備→攻撃に移ることを「ポジティブ・トランジション」、
攻撃→守備に移ることを「ネガティブ・トランジション

といいます。

よく言われるような、攻守の切り替えが早いチームというのは、この両トランジションがうまくいっているチーム・・・と考えて間違いありません。

細分化するなら、守備からのカウンターが鋭いと言われるチームはポジティブ・トランジションが優れたチームと、

逆にボールを奪われてからの対応が見事とされるチームはネガティブ・トランジションが優れたチーム、ということができるでしょう。


例えば先のW杯の日本代表は、守備基準を常に高い位置で保ち、ネガティブ・トランジションに極めて高く意識を払ったチーム。攻撃にリスクをかけず、前線の選手を含む全員が守備に奔走した。

当然、一般的に『強豪』と称されるようなチームには、この両者の特性を兼ね備えたようなチームがたくさん存在します。

どちらに比重を置くのかという差異はありますが、選手や戦術によってそれぞれ施工のしやすさ、相性のよさは変わってくる。
監督のセンスが問われるところですねw

今晩はアクシデントもあったので、残念ながらここまでです;
次回は守備の約束事と、ネガティブ・トランジションについて持論をお話ししたいと思います。

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【2010/10/02 19:14】 | タクティカル
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