インテルやカルチョに関する話題多め
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一言でまとめると

「かたかった」

に尽きる、そんな小林悠の代表デビューでした。

まず、ピッチに入る前がガチガチ。この表情である。



オイオイ、大丈夫かいなw…と微笑ましく見守ってたんですが、ピッチに立って以降は、思った以上に安定したプレーを披露。ダブル・ミーニングで固かったり、手堅かったりした一戦。

残念だったことその①は、最終ライン際ぎりぎりで裏を突くプレーが、最近立て続けにオフサイド判定にされてしまうこと。FC東京戦でケチがついて以降、同種のプレーがあと一歩で上手くいかない。

残念だったことその②は、相手のプレスからスルリと逃げられるよい位置でボールを持とうと開いている場面で、ほとんど全く球が回ってこなかったこと。柴崎、塩谷からの展開がもう少しあれば違うんでしょうが、それ以外にも基本、我らが11番を活かすために他の面子が走り、パスを繋ぐ川崎と、

いや、お前がまず俺のために走れや。

なスタンスで皆がプレーする傾向が高くなる、ナショナルチームとの違いは大きく出たかなと。

その意味で、太田との連携の良さ、縦方向への抜け出すタイミングの良さは収穫でした。
代表ファンというより、むしろインテリスタ的に言うと、今季“大”不調な長友をしばらく代表でも休ませてあげて欲しいのもあり、その間に太田-小林のホットラインを強化する芽もあっていい気がします。

さてブラジル戦。ブラジル人の皆さんに

「なんだ奴は?カズ・ミウラの再来か!?

……と驚かせるプレーをぶちかましたいので、アギーレ監督には是非、1分でも長い起用をお願いしたい。
と言うか、宇佐美呼ばずに小林呼んで、ナビスコへの影響も特大だったので(苦笑)きっちり呼んだ以上は起用してくださいね、という意味合いもあったりします。その点では、初戦でこれだけ長時間、ピッチに立たせてくれたことは好印象でしたが。

ではまた。

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【2014/10/10 22:31】 | 川崎フロンターレなこと
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