インテルやカルチョに関する話題多め
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最初の山場は欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメントの第一回戦・・・
ジュゼッペ・メアッツァにモウの古巣ブルーズ、チェルシーを迎えての一戦でした。

正直に言います。
最初にカードが決まった時、

「これは4年連続でベスト16敗退あるかもなぁ・・・w」

と思いました。すみませんorz

チェルシー、っていう相手が最悪でした。
インテルと比較的タイプが似てる・・・って、モウが選手を選んでベースを創り上げたのと、現在進行形で作ろうとしてるチーム同士の対戦だから当然なんですが(笑)
それでも、タイプが似ているなりに

"ポジションごとに見ていくと、インテルのレギュラー陣より1ランク上の選手が多い"

という印象だったんですね。
個人個人のタイプがインテルの中盤とは違うので、なんとも言えない部分もあったんですが・・・それでもランパード、エッシェンを有しバラック、マルダ、デコ、ジョー・コールらを惜しげなく使いまわすってどんな中盤だよと、少なからず戦慄したのは事実だったりました。

付け入る隙があるとすれば、最終ラインがやや人員不足なことと、やっぱり・・・モウの存在ですかね。

"今モウがいるのはうちだ、インテルだ。チェルシーじゃない"

っていう部分に、本当にすがる思いでした。

sendou

的に(・・・苦笑)、

「モウなら何かやってくれる。チェルシーの穴を正確無比に刺すような一手を考えてくれる・・・」

と、祈るような気持ちで迎えた試合。
無理して深夜に目覚ましかけて、半分夢ごこちの中で必死に念波をイタリアへ送ったのもいい思い出です(笑)

結果は、1stレグをミリートまさかの不意打ち弾と、クチュ(カンビアッソ)の魂のミドル弾で先勝。
続くアウェー、スタンフォードブリッジに乗り込んでの一戦では、スナイデル&エトーコンビの、まさに

"蜂の一刺し"

弾で連勝という、予想をはるかに上回る結果をもって、とうとうベスト16の壁を突破してくれて・・・

・・・本当にね、涙が出そうでしたよ(苦笑)
カンピオナートでは、後ろからかつカツとローマの足音が聞こえ始めていた頃だったので、少なからずプレッシャーは感じていたんですが・・・それよりも何よりも、内弁慶と揶揄され、某フ○テレビでも

「お坊ちゃん軍団」

みたいに揶揄されたインテルが、国際舞台で堂々と戦えるようになったこと。
それが何よりも嬉しかったのを覚えています。

【2010/08/28 12:37】 | モウリーニョなこと
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