インテルやカルチョに関する話題多め
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不思議と、恐れがなかった。
バルセロナとのリマッチ、ベスト4での対決は、チェルシー戦やカンピオナートのダービーマッチなんかに比べて、本当に不思議と恐くはない試合でした。

・・・とは言え、それは自信があったからじゃなくて。

「ここ相手には、やるだけやるしかないよねもう」

という、ある種達観の境地だったわけですが・・・w

それでも、勝った時の感動はやばかった。
初戦は朝起きて結果を知って、

「3-1でインテル勝利か、ふむふむ・・・

・・・えっΣ!?」

で(笑)
後日の2ndレグは、次の日に早朝から予定があったこともあって

「うーん・・・起きれたら見よう。起きれなかったらそれも運命だ、うん」

と、チキンな自分は一番中途半端な選択をしたわけですね。
そしたら・・・

ちょうどぴったり、前半が終了した時点で目が覚めると(笑)
で、0-0ながらこちらは一人退場者を出してる。あり得ねえぐらい条件が整ってるぅー!?です、ハイorz

そこから先の45分間はもう、生きた心地がしませんでした。
サッカーを見始めて10余年の中で、最も苦しかった45分でしょう(苦笑)

終盤はもうボロボロ、涙だくだくですよ。
選手の戦いぶりやスタッフの必死さが、見てるこっちにまで伝わってきて、なんかもう・・・

「人生苦あり山あり谷あり、理不尽なことも想像しなかったようなひどいことも多々あって、
だけど・・・そういうのを全部ありのまま受け止めて、現実的に考えて対処法を取って闘う、それが勝つための唯一無二の手段なんだ」

的な、謎の感動と投影はあったなぁ・・・と思います。

この時点でインテルは、3冠達成の可能性と無冠に終わる可能性、その両方を残していました。
ただ、どんな結果になっても、選手と監督、スタッフ一同が、120%の力を出し切って戦ってること。

それだけは、疑いようもなく伝わってきました。
その分、どんな結果が出ても受け入れられる覚悟と、最後まで諦めずにベストの結果だけを求めてチームを応援するような、そんな精神がこの頃はインテリスタ全体で広がっていっていたような気がします。

結果として最高の、まさか本当に三冠を達成できるとは思ってもいませんでした。でも、それを成し遂げてしまってもおかしくない、それだけのハードワークとストラグルを繰り返しているチームだよ、こいつらは・・・的な愛情、愛着がこのチームにはあったです。

【2010/08/28 23:43】 | モウリーニョなこと
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