インテルやカルチョに関する話題多め
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初にお断りしておく。

今回自分が異議を唱えているのは、あくまで
「2期制が決定した経緯上の問題」
だ。2期制自体に異議を唱えるものではない、ということである。

ちなみに、個人的趣向で言えば同制度に反対ではあるのだが、一方で声高にそれを叫び、何らかの抗議活動に移すほどの反発ではない――というスタンスでいる。

そのことを重々ご承知の上で、この手記は読み進めていただきたいと願う。


協会側の問題点は、俗に言うところの
筋を通さなかったこと
だ。

この場合の筋とは、説明責任を果たすこと、あるいは責任の所在の確定、科学的データの公表など多岐に渡る。だが、実際のところはこれらは全て目安であって、どれも数値化して
「ここまでが達成ラインだ」
と言える類のものではないので、今回はあえて
『ポーズ』
としておこう。正確には、そうした筋を通すのを怠ったことで、イメージ戦略で被るマイナスの影響の大きさこそが問題なのだが……



さて。
先週末のJリーグ、多くのクラブサポーターが2期制反対の横断幕を掲げたことは周知の通りである。またTwitterやFacebook等、各種メディアでの反対意見も根強い。サポーターのみではない。少なくない数のサッカー関係者が、今回の決定に異を唱えている。

しかし協会は、いわゆる“会議室のみ”と言われる、運営者のみで同制度の導入を決定してしまった。これこそが、今回の『決定』の最たる問題点である。

こういう時、重要になってくるのが『ポーズ』であり、“手順”だ。
例えばそれは、ユーザー・カスタマー対象の傍聴会、説明記者会見、調査チームの発表報告といったものである。
実際に反対派のユーザーが、納得するかどうかはこの際問題ではない。言ってしまえば建前上だけでもしっかりと手順を踏んでいく、その過程こそが必要不可欠なのだ。

ユーザーが何らかの損害を被る恐れがある変化・決定を行っていく際、こうした手順を踏むことは、利に聡い商売人の常套策である。実際にトラブルが発生した場合でも、
あの時ご説明申し上げた通りです
の一言で、一定層については批判や悪感情が高まる事態を回避できるためだ。直接損害を被ったユーザーはともかく、事態を傍観している中立派・浮動層については、メディア戦略次第で十分な効果が得られるケースがほとんどである。

だが今回、理事会はそうした手順、ポーズ、建前を一切なしに、決定を強硬した。調査等も不十分なままに、まず変化・決定ありきで、その後に細部を詰めるという本末転倒ぶりである。
これはまずい。
旧来のファンの神経を、自ら逆撫でて火で炙るが如くの愚策である。

更に、決定後も徹底して沈黙は金、知らぬ存ぜぬ申せぬな態度を貫いている。これは変更に反対するファンは勿論、それ以外の浮動層から見ても、お世辞にも筋を通したとは言い難い姿勢だろう。
当然、イメージ戦略としては下も下だ。これはむしろ、賛成派ですら眉を顰めた部分だったのではないか。

問題はそれだけではない。
いざ2期制が不発に陥り、想定していた通りの増収・観客増員が成せなかった場合、確実に関係者には責任を追求する声があがる。

この際、誰がどう責任を取ることになるのか?
弁明をするのもいい。場に居座るのもいい。だが、それでは納得しないファンの感情リミッターが効くまい。
その時、彼らの怒りをどう鎮める?
どう自分の正当性を示すのか?

仮に彼らの意向を汲み、失敗したことを受けて、元の制度に戻そうとすれば、それはそれでまた多くの代価を支払わされることになる。
制度がコロコロ変わっては、それこそ協会が狙う新規開拓という点で、大きな後退になることは必至だ。ただでさえスポーツ興行全体から客足が遠ざかっている中、安定と伝統を重んじるこの日本で、変化の多さはそれだけでマイナスだろう。
双方にとって上手くない展開になってしまうわけだ。


何かにつけ稚拙さ、拙速さが目立つ今回の決定……背景にあるものが何なのかは未だ見えてこない。

確かに変更に反対するにしても、その中心的存在である一部ウルトラスの蛮行は日頃から目に余るものがあるし、目先の利益(各種放映権の分配やスポンサー契約の取り付けといった取引が、水面下で進んでいることは明らかだ)を追ってリスクを抱え込まなければならないほど、状況が切迫していることは確かである。

だが、だからこそ理事会にはリスク・マネジメントをしっかり取って欲しかった、というのが筆者の率直な意見だ。

今回のような経緯を辿っては、制度変更に反感を持つ者ばかりを増やし、悪戯に禍根を増すばかりである。
外に向けてのポーズ、まさにきっかけがあればサッカーを見るのもいいか?と考えているような新規層・浮動層に、内輪もめの悪い印象こそ与えても、自ら進んで足を踏み入れたいという印象には到底なり得まい。
こうした情報戦略の足りなさ、下手糞さにまた、従来のファンは不安を煽られるのだろう。

抱えたリスクは大きい。
回避方法は単純明快。客と売上を増やすだけだ。

だが、今回こうした形で対立を激化し、火に油を注いだという対外イメージの損失。
その代償は小さくない。

<了>

※ブログ村へ戻る→にほんブログ村~川崎F~


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
   ↑  ↑ 
1読後クリックいただけますと、更新頻度が上がります。
見るべきところがあると思ったらポチッとください。

【2013/09/19 23:23】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |
中村憲剛が、ウルグアイ戦の招集メンバーから外れた。
ちなみに今回発表された23名だが、内訳は以下の通りである。

▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(広島)
権田修一(FC東京)

▼DF
駒野友一(磐田)
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井高徳(シュトゥットガルト)

▼MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
青山敏弘(広島)
高橋秀人(FC東京)
山口螢(C大阪)

▼FW
豊田陽平(鳥栖)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
香川真司(マンチェスター・U)
清武弘嗣(ニュルンベルク)
柿谷曜一朗(C大阪)
工藤壮人(柏)

先の東アジア選手権はともかく、ベストメンバーを組み入れた23人枠から、いよいよフロンターレ所属選手がいなくなった訳だ。
前回はともかく、今回の落選には少なからずショックを受けた……という方もいらっしゃるかと思う。

だが、筆者はこれをまったく悲観視していない。
中村憲剛だけが外れたのであれば問題だろう。だが情況証拠が、メンバー漏れをザッケローニによる
目的ある脱落
であることを教えてくれるからだ。

コンフェデレーションズカップ時に招集され、今回外れたメンバーは7名。
これが実に豪華絢爛な顔ぶれである。

栗原勇蔵(横浜Fマリノス)
酒井宏樹(ハノーヴァー96)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
前田遼一(ジュビロ磐田)
乾貴士(アイントラハト・フランクフルト)

この面子である。
前田は勿論、栗原、酒井、細貝らは、バックアッパーとして高い出場率を誇る顔ぶれだ。

そして、中村憲剛である。

単刀直入に申し上げる。
中村の落選は、

ザッケローニが充分に実力の査定を終えているため、いつでもチームに組み込める算段がついているから

というのが筆者の考えだ。

以前からTwitterでは繰り返し述べてきたことだが、ザッケローニに選抜される優先順位は次のようになっていると思われる。

1、ベストメンバー:純粋に日本人で最も高い能力アベレージを持つ者。

2、バックアッパー typeA:1のメンバーに次いで高い力を持つ者のうち、周囲に併せてプレーするセンスに長けた者。
ベストメンバーの代わりにピッチに入った際、チームの基本理念を崩すことなく、変化を促すことができる者。

3、バックアッパー typeB:総合力では1、2の面子以下であっても、ザッケローニが新たに試したいスタイルの遂行に適した資質を持つ者。

中村憲剛はこの内、2のカテゴリに入る選手である。
限られた時間内であっても、ザッケローニの采配自体に致命的なミスがない限り、要所で見せ場を作り、チームに効果的な変化をもたらしてきた。
岡崎や香川との相性の良さ。
遠藤とは違うリズムで展開されるポゼッション……材料をあげればきりがない。

勿論、憲剛を起用する上で生じるデメリット、リスクも存在する。
そうした理由故に、出場時間が限られてしまうこともわかる。

一方で、ザッケローニとしては数少ない、“投入の方法とタイミングさえ間違えなければ、確実に変化を起こすことのできる”ピースだ。起用時間が短くても、そもそも出番がなくても、数多くの重要な試合で憲剛を招集し続けてきた理由……
自ずと察することができよう。

イタリアセリエA、カルチョ時代からザッケローニを知る者として言おう。

ザックは、決して中村憲剛を軽視していない。
むしろ高いというだけでない、ある種の特別な評価を感じている。

乾にも言えることだが、出場時間の短さ、出番の少なさは、用兵のチグハグさにいっそ、

これは一種の情報戦では……?
相手に手の内を見せたくない、ジョーカー扱いなんじゃないか……?


と勘ぐってしまうこともあったほどだ。
確かに選手交代が下手なザッケローニではあるが、本当に変化を加えたい場面(=どうしようもなくなった時)、わかりやすく憲剛が顔を覗かせる印象の方が強い。



今回の落選は、中村憲剛本人の問題ではない。

ベストメンバーはそのままに、東アジア選手権組が、どれだけ彼らに足並みを揃えられるか

のテストの意味合いが大きい試合と見る。

彼らがチャンスを物にできなければ、中村や前田はやはり必要不可欠なピースとして逆説的に証明される。ちょうど東アジア選手権時に、今野や吉田らのCBとしての資質が再考されたのと同じ原理と言う訳だ。

無論、今回の招集組が結果を残せれば話は別だが――さて。そう簡単にいくだろうか。
今のウルグアイは古豪ではない。間違いなく、復活して来た強豪中の強豪だ。
むしろ日本代表にとって、無残な試合にならないことを心配しているのだが……コンディションの面を考慮すれば、状況はトントンというところか。


結論から言えば、焦る必要も、騒ぐ必要もない。
今回はむしろ、招集されなかったことで生じる、プラスの影響に期待したい。

何しろ、あの中村憲剛である。
どんな背景があるにしろ、この状況で迎える多摩川クラシコ。燃えない道理があるだろうか?

ジェシの帰還、憲剛の奮起。
連敗後のクラシコ前、思わぬ形で川崎の背中に追い風が吹き始めている。

<了>

※ブログ村へ戻る→にほんブログ村~川崎F~


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
   ↑  ↑ 
1読後クリックいただけますと、更新頻度が上がります。
見るべきところがあると思ったらポチッとください。

【2013/08/08 23:12】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |
久々に目を引くニュースがあったのでこちら。

ガイジン’s アイ:Jリーグよ、大志を抱け
代表と海外組の影に隠れない国内リーグを


■ 大物選手獲得に臆病なJクラブ

世界中でさほど意味のない国際試合が開催される今週は、どのサッカーメディアでもコラム欄を埋めるため何か魅力的なニュースを探そうとしていたのは当然だろう。そんな中ちょうど水曜日に飛び込んできたのが、ユヴェントスのレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエーロが、アジアの外ではさほど存在を認められていないリーグのチームに加入することが正式に決まったという発表である。現地のファンは彼の加入を熱狂的に歓迎し、さっそく名前入りのユニフォームを求めてショップに殺到した。


さて、そのクラブとは? ランコ・ポポヴィッチ監督が、世界に向けて日本の首都を代表するチームにしたいと望んでいるFC東京ではない。J1で予想外の首位に上り詰めながらも、その順位を守れずに苦しんでいるサンフレッチェ広島でもない。J1復帰を目指したあらゆる試行錯誤を終わらせるため、強引な手段に出ることを考えていると一部で噂されたアビスパ福岡でもなかった。

デル・ピエーロが今後の2年間と、もしかするとオプションとしてさらに1年間を過ごす場所として選んだのは、AリーグのシドニーFCだった。元イタリア代表FWのオーストラリア移籍には誰もが驚いたが、唯一知らぬ顔を決め込んでいたのが日本の各クラブである。今年の春以来、噂だけはずっと絶えることがなかったが、結局デル・ピエーロへの1件のオファーさえこの国から出てくることはなかった。今後デル・ピエーロがトップレベルのプレーを続けられる時間がそう長くないという点はもちろん考慮すべきだとしても、セルティックやリヴァプールなどの名門クラブが彼に興味を示していたことは、彼が世界中のどのクラブにも大きなインパクトをもたらすことのできる選手だということを意味している。



シドニーFCのデル・ピエーロ獲得は、ロサンゼルス・ギャラクシーがデイビッド・ベッカムを獲得した際の驚きとも比較することができるだろう。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーで活躍してきた彼は、発展に苦慮していたメジャーリーグサッカー(MLS)にしかるべき権威とスター性を付与し、その後に続くティエリー・アンリやロビー・キーン、アレッサンドロ・ネスタなどのスター選手たちが大西洋を渡る道筋を整えた。

だが日本のクラブは、Jリーグ創設後の最初の数年間に在籍した大物選手たちがもたらした経済的負担を恐れるあまり、こういった派手な動きからは身を引いてしまっている。唯一の例外である清水エスパルスはフレドリック・ユングベリを獲得してファンを引き付けようとしたが、もはや力を残していなかった彼は、オレンジのユニフォームで過ごした半年間にさほど印象的な活躍も残せぬまま現役生活にピリオドを打った。

日本社会においては調和と平等に重きが置かれるが、デル・ピエーロをこの国に迎え入れることはその両方に反する結果を生んでいただろう。彼の獲得を巡って争奪戦が繰り広げられたことは間違いないし、獲得に成功したクラブは過去に前例のないほどの注目を集めることになっていただろう。加えて、各クラブに経営の健全化を求めるJリーグの厳格なライセンス制度も考慮に入れると、争奪戦に参加しないという日本のクラブの決断は賢明なものだったのかもしれない。だが、彼らは本当にそれほど慎重であって良いのだろうか?

■ ブラジルW杯までの長い1年半

火曜日に行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦は、日本にとって決して気楽なムードの試合にはならないだろう。UAE戦が1-0の低調な勝利に終わったからという理由ではないし、元日本代表監督のジーコの存在が理由でもない。この試合に勝利を収めれば(さらに11月にオマーンで引き分け以上の結果なら)、本大会まで1年半を残して、また欧州予選の終了より1年近くも早く、2014年大会への出場を事実上確定させることができるからだ。

その結果として、来年6月のコンフェデレーションズカップと7月の東アジアカップを除けば、サムライブルーはW杯本大会までに一度も真剣勝負を経験できないということになる。

日本代表チームの人気が急落することは考えにくいとしても、今後の2年間に新たなファンを引き付ける要素がさほど存在しないこともまた確かだ。散発的に行われるキリンチャレンジカップはたいてい練習に毛の生えたようなもので、日本のアナウンサーたちが外国人選手の名前の発音に挑戦するチャンスくらいにしかならない。

それでは、日本のサッカー界はどうやってファンを楽しませていけば良いのだろうか。日本では20歳が成人の年齢とされるが、サッカーにおいては22、3歳が成人というべき年齢であり、Jリーグの選手の多くもこれくらいの歳で欧州へと旅立っていく。彼らに取り残された国内リーグは、優れたポテンシャルを秘めた戦力を失うだけでなく、カリスマ性のある選手の不足にも苦しんでいる。遠藤保仁や中村俊輔などのベテランスター選手を除けば、コアなファンとライト層の双方を盛り上げられる日本人選手はわずかしかいない。

日本の選手たちが海外で活躍すればするほど、国内サッカーはアピール力を失ってしまう。香川真司の加入したマンチェスター・ユナイテッドはプレシーズンツアーではるばる上海を訪れたが、あと3時間の旅程を加えて東京を訪れることはできなかった。あるいは、そうしようとはしなかった。ライバルチームのアーセナルは東南アジアで飛行機を降り、北京の「鳥の巣」ではイタリア・スーパーカップが開催された。

昨今の円高によって、理論上はより強力な対戦相手を招待するのが容易になるはずだったが、今年日本を訪れたアジア以外のチームはウニベルシダ・デ・チレ1チームだけだ。鹿島アントラーズがこのチームに勝利を収めたスルガ銀行チャンピオンシップを観戦したファンは2万人をわずかに上回る程度だった。欧州の主要チームがクラブW杯以外で来日した例となると、2008年まで遡らなければならない。浦和レッズがバイエルン・ミュンヘンを迎えて親善試合を行った時のことだ。年1回のクラブW杯は日本のファンがワールドクラスのサッカーを直に目にすることのできる数少ない機会だが、それもひとまずは今年までのことで、来年には開催地がモロッコへと移ってしまう。

■ 大志を抱き、行動に移せ

ウィリアム・クラーク博士が札幌農学校の学生たちとの別れに際して贈った「Boys, be ambitious」という言葉は今でも息づいている。100年以上の時を経た今、日本のサッカー界のあらゆるカテゴリーで指導的な立場にある者は、この言葉を何度も声に出して繰り返さなければならない。

全ての関係者が、Jリーグの試合のないこの2週間の間によく考えてみるべきだろう。満員になるであろう新潟と埼玉のスタジアムとは対照的に、ナビスコカップ準決勝の観客数は1万人に届くかどうかであり、天皇杯の試合の多くはガラガラのスタジアムで開催されている。

日本のサッカーが過去に例を見ないほど強くなる一方で、国内のサッカーはこれまでになく危険な立場に立たされている。代表チームに声援を送りつつ、一人一人が日本におけるこのスポーツの未来を守るため何かをなさなければならない。たとえそれが草の根レベルでも、プロフェッショナルのレベルでも。新たな資金を注入することか、スター選手を連れてくることか、あるいは力を持っている者が今まで以上に宣伝に力を入れることか。何であれ新たな策を講じなければ、日本のサッカーファンにとってブラジルまでのカウントダウンは長く退屈なものとなってしまうかもしれない。

文/ダン・オロウィッツ
米国フィラデルフィア出身。Goal.com日本版所属のサッカージャーナリスト。
2006年より東京在J。メールはdan.orlowitz@goal.com、ツイッターアカウントは @aishiterutokyo


※原文ほぼまま

各クラブのフロントからすれば、
簡単に言うだけ言いやがって……
と思うような内容やもしれませんが。

しかし、実際に内部の事情がわからない我々からしてみれば、これは当然の欲求と不安です。


無理に有名外国人を呼べとは言いません。
ただ、ジリ貧の状況をどう改善するのかは、より柔軟な視点に立って考えてくれないと困るというのはあります。

例えば株式です。
Jのクラブは独立企業の形態になっていませんから、現状では実現が難しいところですが、ミニ株形式なども含め、ファンがチームに具体的に投資できる機会を設けるですとか。

自分の妄想に過ぎませんが、せっかくなのでもう少し詳しくお話ししてみます。

強化策には確かに、明確な方向性と技術的・戦術的な観点と相性が必要不可欠です。
一方で、日本ではあまりにも話題性が軽視されがちな傾向があります。
ここ数年、ストーブリーグがここまで盛り上がりに欠けることには、強い危機感を覚えている自分です。

なので、
ファンが愛せる、かつチームに+になれる
選手の獲得を、ファンが身銭を切る形で行なえる機会があれば、愛情はより大きなものになるのではないか……と、常々そんなことを考えていました。

内訳はこうです。

クラブの方から、現行の財政では厳しい、しかし後一押しあれば獲得が叶いそうな名前を
特別補強候補者リスト
として提示し、サポーターはそれを吟味。
あるいは、サポーターからの声が特別に大きければ、指揮官や総予算と相談になりますが、戦術的に問題がなければ新たに名前を加えてもいいでしょう。

そして選出された選手にアタックするのです。
第一候補がダメなら第二候補という形で、投票の多かった順に。

投票の方法は株式でもいいし、あるいはソシオ(スペインのクラブ会員制度)のように、ファンクラブ会員でも構わない。形式にこだわりはありません。

必要なのは、

自分の意思が、投資が補強に直接反映された

という実感です。これさえ実現できれば、アプローチはなんでも構わない。
クラブとサポーター、選手とサポーターの絆を深める、決定的な要因となるのではないでしょうか。
実際にその選手が獲得された場合のみ、購入が実行される株式のような形は有効でしょうね。単位株(100株)以上の購入者には、選手の直筆サイン入りユニフォーム他グッズが届く…等など、特典があれば実現不可能な施策ではありません。数千万が難しくとも、数百万の上乗せまでは十分に期待ができます。


今回挙げたようなアイデアは、実際には法律上不可能であったりする場合はあり得ます。
ただ、発想を柔軟にし、何らかの形でこうした新たな策も練っていかなければ、これまでのような一辺倒なやり方を続けてもジリ貧になるだけですよ……というのは、強く感じるところです。

皆様も何か、本当に飲み屋で語るような与太話でも構いません。

自分はこんな集金方法を考えていた、こんなアイデアで盛り上がるんじゃないか

という旨ございましたら、ぜひとも教えていただきたい次第です。

ではまた。
<了>

にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ
   ↑  ↑ 
1日1クリックいただけますと嬉しいです。よろしくお願いします。

【2012/09/09 20:35】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |


ガッピル
岐阜がストライカー募金でブラジル人FWを連れてきてました。
誰をとるかは別として募金でなんとかなるもんなんですね。

Re: タイトルなし
白面
あくまで「足し」なのだろうと思いますが、ひとつのアイデアではありますね。
ただ、募金ではあまりにも「与える」色が強すぎて、商業的・構造的に画期的な施策にはなり得ない気がします。

それでも、そもそもの母体が弱い岐阜さんだけに、そこで一つの結果が残せたことは+です。
明日は我が身とどれだけのJクラブが危機感を持てるのか。正直今でも前身企業主体、ドシロウトの天下りがゴロゴロいる状況では、この先第二第三のフリューゲルスが出てこないか……と不安に駆られます。


伊藤
あなたのBloggerが好きで、あなたの更新の文章を期待します

コメントを閉じる▲
結局おおかたの予想通り、スペインが順当に2連覇。
イタリアが予想以上に食い下がったものの、中2日、週3試合の強行日程には勝てず、そのまま潰れていったという展開になった。



実にサプライズのない大会だった。

ドイツは予想通り、決勝にたどり着く前に敗れ去った。バイエルン勢が多く名を連ねる現在のドイツ代表は、CL決勝のダメージを振り払えないまま、この過酷なコンペティションを戦うことになる。どこかで踏ん張りが効かなくなるであろうことは、ほとんど確かな予感としてあった。

加えて、現在のドイツ代表は、良くも悪くもスマート過ぎる。
ドイツ特有の、あのラスト1プレイまで絶対に諦めない、油断のならない執念が、ひどく希薄になっている気がするのだ。

華麗なパスワークを身につけた。ボールテクニックも飛躍的に高まった。
反面、体ごとぶつかり倒すことを厭わぬ精神も、価値観も失われた。それが今のドイツを、

普通に戦えば強いが、いざ劣勢に回るとひどく脆い

チームにしている要因だろう。コンディションがフルな状態であればスペインすら打倒できるだけのクオリティがあるが、一方でこういう試合が起こってしまうのである。

フランスの停滞は、少々意外だった。メンバーも戦い方もある程度定まり、後は自分たちのペースで戦えれば……と思っていただけに、ことここに到ってグルッポ内のいざこざがあったのは驚きだ。

憶測でものを言うべきではないが、どうもフランスの国内情勢の影響もあって、極右勢力がレ・ブルー周辺で色々蠢いた影響もあるのかもしれない。実際、ここ最近のレ・ブルーで取り沙汰される問題は、移民系選手ばかり目立つ。

ピッチ外もピッチ外のこと、国内外の情勢が色濃く反映されるのも、国際大会の常である。


――と、色々思うところはあるわけだが。

一番強く感じたのはひどく私的なこと、自分の中のモチベーションの低下だった。

確かに面白い。ワクワクもする。
だが、奇妙に驚きがない。情動が薄く、感情が動かない。

想定範囲内のことが、次から次へと起こり、概ね予期していた通りのことばかりが続くことが、これだけ心身にこたえるとは思わなかった。
自分の意識は、クラブチーム、各国リーグ&それに準ずるコンペティションに大きく傾いているのだろうかと感じている。

あるいは……
夏のメルカートを経て、来季のインテルやジェノア、トットナムに心を揺れ動かすものがなくなってしまえば、フットボールそのものから距離を置く時もくるのやもしれない。

奇妙な心境だ。

特にここ3年間ばかりの間、自分は自他共に呆れるほど、欧州フットボールの世界にどっぷりと浸かってきた。
それがまさか、こんな心地になるとは……

何にしても、自分にも当blogにも、変化が必要な時期にきていることを、強く自覚したEUROだった。

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ 
   ↑  ↑ 
1日1クリックいただけますと嬉しいです。よろしくお願いします。

【2012/07/05 21:48】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |


ガッピル
まさしく筋書きのないあるドラマだったw 
イタリアもある意味想定内だったけど大会通じてストーリー性があったし、ネタも豊富だったし、一番面白かった。

でも選手で凄かったのはモドリッチ。
スペイン戦の終了間際のゴールがなければクロアチアがもしかしててっぺんまで行ってたかも。


-
すげえ上から目線ですね
大会前に言えば尊敬していたのですが
結果論なんて大学生でも言えますよ
この大会はイタリア以外はクソつまんないサッカーばっかりだったのでモチベ定価も仕方ないと思います
中堅国は引きこもり、強豪国はパスを回してリスクを犯さないサッカーばっかりでした
そんななか、失点のリスクを負ってでも大胆に攻めるイタリアは素晴らしかったですね
スタミナ不足でしたが

Re: タイトルなし
白面
イタリアはうまく波に乗ってくれたという感じがしました。
特にカッサーノは病み上がりの身で、よくあれだけ……たった一回のプレーでドイツを震撼させたw
やっぱり彼は正真正銘の怪物ですよ。

ルカはスパーズクラスタとしては寂しいですが、もはやビッグクラブ行き確定ですね……
後は行き先がどこになるのか、じっと見守ります。

Re: タイトルなし
白面
これは失礼しました。一応、大会前の予想はこんな感じです。

http://www.qoly.jp/index.php/topic/184-special/10227-qoly-euro2012-vol11

もっとも、これもポルトガルの食い下がりとドイツ、オランダの失敗以外は、結構外してますのであれですが(苦笑)
スペイン優勝は、どこの誰でも予想できることでしたしね……

それだけに、決勝でイタリアがただでさえ厳しい条件で戦わなければならなかったことには、カルチョファンとしては残念です。
せめて日程が逆であれば……とは言え、これも結果論です。

2014年W杯や、コンフェデ杯もこの分だとさてどうなるのか。
国際大会が、自分の水に合わなくなってきていることは多分に感じます。


junchang
お疲れ様でした(これは自分にも言っています。)
イタリア代表の健闘は驚きでしたね~
まさに短期決戦に為にモチベーションを徐々に上げてきたって感じがしました!バロテッリは救世主になり損ねちゃったって感じですが^^
ドイツは「ゲルマン魂よ何処へ?」って感じでした^^

スペインは蓋を開けてみれば強かったなぁ~

代表はやはり組織や戦術で対抗するよりも「意地の張り合い」的な場で、近年は選手達のプライオリティーが下がってきてるかもしれません。それでもわくわくはしてしまうんですけどね^^

2014年はオランダがいい方向へ変わってくれることを祈っています。ただし、ヘタ打つと予選で敗退なんてこともありえると思っています。

Re: タイトルなし
白面
プランデッリの手腕が光りました。加えて、イタリアのいい意味での結束力、【地方同士はいがみ合ってる一方で、対国際戦になると奇妙に結束する】面がいい方向へ出たのを感じます。

ドイツはアプローチを変えた結果なので、当然こういう事態になることはわかってたはずですw今後闘将タイプを入れてくるのか、あくまでスマートさを追求して戦うのか。考えるべき点は山積みですが、何にしてもこれからが愉しみです。

ミラニスタとしては、やはりオランイェに対する想いは大きいですよね(笑)
ファン・ハールっていう博打がどう出るのか、自分も愉しみにしてます。すべてを手に入れるか、すべてがぶっ壊れるか(; ・`д・´)

相互リンクのお願い
はじめまして。

「サッカーの技法をすべての人に」
http://soccer-footballmania.seesaa.net/
管理人の彦と申します。

今回は相互リンクのお願いに書き込みさせていただきました。
まだまだ至らぬところばかりのサイトですが、たくさんの方に見ていただきたいと思っております。
ぜひ当ブログをご覧いただいたうえで、相互リンクをご承諾いただければとても嬉しく思います。

すでに当サイトからはリンクをさせていただきました。
どうかご検討をよろしくお願いいたします。



承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
更新絶賛滞り中で申し訳ありません。
予定より随分遅れてしまいましたが、以前行った

普段全然、Jリーグすら見ないような一般人の目から見ると、センスがよいとされるのはどこの国のユニフォームなんだろ……?

なアンケート→こちら
の、今回は解答編となります。

果たして皆様の予想と、(自分周辺に限定されますが)世間様の感覚。
合致するのか乖離するのか?



・ドイツ代表
①
②

ドイツホーム:まま好評
白を基調としたすっきりしたカラーです。時折自分以外にも、町中なんかで見かけることがあります。

ただ、落ち着いた雰囲気のユニフォームだけに、それほど手放しでかっこいい!と褒められるようなことはありませんね。
ただのTシャツと勘違いされていた、ということも(^_^;)

個人的には嫌いじゃないです。

ドイツアウェー:かなり好評

これはアンケートでも人気が高かった通り、実際よい意味で目立ちます。
基本オールブラックな一方で、微妙に白や黄色でポイントが入っていて良い感じ。

自分はちなみにシュバイニーを愛用中。老若男女に「いいですね」と声をかけてもらえる反面、
その後ろに書いてあるの、なんて読むの……?
と質問されることも多かったです(笑)



ただしこのユニフォーム、一点欠点があります。
実は冬服、長ズボン(特に黒)と絶望的に相性が悪いのです。

黒の長袖を下に着込んだり、黒の長ズボンと一緒だと、流石に全身真っ黒になって非常に野暮ったく、全体的にデポッとした印象になってしまいます。

夏場普通に半袖半ズボンで着るにはいいんですけどね。
コーディネートにご注意、です。

・ポルトガル代表
③
④

ポルトガルホーム:そこそこ
あんまり票は入ってなかったんですが、実は結構評価が高いのがポルトガルホームです。

ただの赤に比べて、ちょっとセクシーな色合いですよね。同じく赤を基調としたユニフォームは数点持ってるんですが、他の物に比べてポルトガルホームは評判がよかったです。

個人的な体感としては、特に30~40台の女性から、いい色と褒められることが多かった気がします。

ポルトガルアウェー;反応なし(苦笑)

アンケートでは好き、っていう人が何人かいたんですけどねー。
実際のところ、こちらのユニフォームを着ていて何か声をかけてもらったことがないという(; ・`д・´)

いいのか悪いのか以前に、ぜーんぜんお声がかからないのです。
あるいは管理人の顔立ち、スタイルと合ってないだけなのかもしれませんが……w

・スペイン代表
⑤

反応:イマイチ……同じ
同じ赤を基調とするユニフォームですが、ポルトガルに比べて反応が目に見えて悪いのがこちら。

なんていうか、目線でわかるんですよね。
ん、今日はさわやか
って相手が感じてるか、
今日のそれ、けばくない……?
的に内心思われてるのか(-_-;)

スペイン代表のユニフォームに注がれる視線は、Aマドリーやアルゼンチンホームに注がれる視線と、同じ類のものを感じました(哀)
確かに、スペイン人のほりの深い顔立ちならともかく、日本人にはあんまり合致してないんだろうなぁ……というのは、客観的に見ても感じるところです。


※参考:アトレティコマドリーホーム

・イタリア代表
⑥

反応:まあまあ♪
極端に目立ちはしないけど、落ち着いた色合い
皆さんの視線や言葉の端々から感じるのが、アッズーリカラーに対する皆さんの評価です。

自分が着ているのは写真よりももう少し濃い色合いですけど、よほどズボンを間違えない限りは、たいがいの組み合わせと合ってくれます。
黒パンツよし、白よし、長ズボンよし。冬場も着られる万能型です。

主張し過ぎず、かつ野暮ったくもない。
流石ファッション重視なお国柄だけあって、実物のカラーリングの良さには感心した覚えがあります(笑)

・イングランド代表
⑦
⑧

イングランドホーム:Tシャツやんそれ!w
いやもうね……
これが目立たないのです(;´・ω・)

本当に目立たなくて、後ろから背番号やネーミングを確認してもらわないと、何の反応もない。
象徴的な一言は
あ、それもユニフォームなんですね
でした(苦笑)

特に自分が使っているのは、2010モデルの襟付きな物なので、どこぞの会場設営スタッフか誰かが身にまとうスタッフシャツっぽい感じだったり。
いや、ますますもって目立たない目立たない(笑)

逆にその落ち着いた雰囲気を生かして、今日はおとなしーく過ごそう、なんて考えてる日にはうってつけなんですけどね。

イングランドアウェー:悪くはないがよくもない
ホームに比べて反応はあるものの、同じ赤を基調とする物としては、ポルトガルよりは評価が落ちる。
ただしスペインと違って、「微妙…」みたいな顔をされることはない、それがイングランドアウェーの反応です。

首元がイマイチなんですよね、個人的には……これ、襟がついてた方がよかったんじゃないかなぁ?
ドイツアウェーほどではないんですけど、長ズボンと合わせにくいのもデメリットです。特に黒色のジャージ相手だと、ちょっと色が喧嘩するんですよね……むぅ。
後一歩でもう少しよくなりそうなのに、残念なところです。

何にしろホームもアウェーも、イングランドはキッチリした印象を与える気がします。

・オランダ代表
⑨

反応:意外に高評価
ぱっと見写真では
うわぉ……
なカラーリングに見えるんですが、意外や意外。
これ、世間様の反応は悪くないんですよ。

実はこれ、からくりがございます。
実際のオランイェと違って、自分が普段履くのは黒のハーフパンツかジャージ。そうすると、このオレンジカラーが思ったよりすっきりするのです。

長ズボンや長袖シャツとも相性がよく、冬場にもこもこ着込んでも大丈夫。ドイツアウェーやイングランドアウェーなんかと比べると、体型がすっきり引き締まって見える効果もあるみたいです。
厳密にはユニフォームの影響かどうかはわかりませんが、これを着ている時に
あれ?少し痩せた?
と声をかけられたこともありました。

特別いい!と褒められることは少ないですが、存外と着てみると悪くない。
残念ながら3連敗と最悪の形でEUROを敗退してしまったオランイェでしたが、もう少しいい結果を残せていたら、日本で着る人が増えて、もっと好評になってたかもしれませんね(´・ω・`)


いかがでしたか?
自分の主観と偏見がどうしても入ってしまうかもしれませんが、率直な感想・反応をまとめてみました。

特に普段はまったくボールを蹴ることもなければ、TVで代表戦すら見ないような方々は、我々フットボールファンとは明らかに異なる感じ方をされていることも多い。
実際に動いてるところを見たり、代表用のパンツ以外の下と合わせてみると、まったく違う見え方をしてくるユニフォームも少なくないことは、我々フットボールファンも知っておくといいかもしれません。

クラブチームでも、代表でもいい。
皆様、この機会に一着、買い求めてみられるのも一興かと存じますw


さあ、EUROもいよいよ後半戦。
観られる試合は限られますが、最後まで全力で見届けましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ 
   ↑  ↑ 
1日1クリックいただけますと嬉しいです。よろしくお願いします。

【2012/06/23 19:39】 | 他国リーグや各種協会・組織なこと
トラックバック(0) |


junchang
やっぱりイタリア代表は短パンは白でないといけない気が^^

オランダ代表もナイキはやめてほしいなぁ・・・・と希望^^

でも両チームのユニフォームは昔から好きでした^^

Re: タイトルなし
白面
同感です!白パンですよね、アズーリは(;゚∀゚)=3
中学時代の部活動のユニフォームも、勿論アズーリ希望でした( ´∀`)b

NIKEは基本的にどこのチームもかっこ悪く……もとい自分の好みから外れてしまうので、できれば自分と関わりの薄いクラブにだけ関わって欲しいです(笑)

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。